TOP 

新年のご挨拶

2017年新春にあたり

2016年12月27日新潟県妙高高原のはるみ荘に妻、娘、息子と出かけた。
かやぶき屋根の古民家づくり。言い尽くせない、おいしい料理が心も体も癒してくれた。
しんしんと降り続く雪のおかげで、雪不足のスキー場も一変。28日29日と25歳から60歳までの家族スキーを満喫させてもらった。

2017年元日、年越しの参拝者への対応で初日の出の参拝は見送りましたが、寺家の比佐豆知神社の元旦祭。一年の健やかな成長、作物の実りを祈念して、4日からのスキー教室の準備をした。そして年末にできなかった年賀状の作成。今年は2日の配達は取りやめとのこと。郵便サービスの理念はどこに置かれているのだろう…

4〜6日は33年目の信州木曽の薮原高原スキー場でのスキー教室。
小学1年生から6年生の子ども61名、引率指導の大人が13名。74名の大所帯でお世話になった。16の小学校から集まってくれた子どもの中には、食堂に飾られた記念の集合写真に親の顔を見つけた子が複数いた。これも教育者としての喜びだ。
降り始めは早かったものの、年末の暖かさや雨のおかげで、ゲレンデ以外に雪が全くない中、降雪機をフル稼働してゲレンデを創っていただいたおかげで全員がしっかり滑る事が出来た。初心者も2日目には全員がリフトに乗って、自分の力で滑降することができた。大きな大きな体験をしてもらえた3日間。朝7時の散歩から夕食後の19時からのミーティングまでしっかり動いて、ぐっすり休んだ生活で、脳細胞に動きのスキルが多く刻み込まれたに違いない。本当に人間の体はよくできているものだ。

民宿のご主人、木祖村の村長さんとの話の中で、木曽郡下の人口減少の現状に驚いた。私のころには4校あった高等学校が現在2校になっているが、その存続も危機的状況なのだそうだ。その中で、木祖村が元気を保てているのは、中央高速道路の伊那IC、塩尻ICからの時間距離が近いからだとのこと。
鈴鹿市も新名神高速道路の四日市亀山間の完成に伴う鈴鹿サービスエリア周辺、スマートICを利用できる利点を活かす計画と実践が今後を左右してしまうのだろう。
空き家対策や、公共施設マネジメントの進捗を見ていると、危機感のなさが未来の鈴鹿を暗くしそうで、議会の奮起を肝に銘じた新年初頭でした。

ふるさと納税額が6か月で1億5千万円も集まってきた鈴鹿市の知名度や期待感を裏切らない行政サービス、まちづくりの在り方を追求する一年にしようと思う。

年賀状の挨拶です

恭賀新春

 新年を迎え「ことば」のちからを再認識しました

他人を元気にも、無力にもする ことば・ことだま

ヒトは、ことばで思考して、自ら発することばの総てを

自分の耳で聞いている。

自分を元気にすることばを沢山持てるように

他人に元気を伝えられる言葉を持てるようにしよう と。

 本年も、転換期を迎えている 我が国の将来の為に

「大和国」から今の「日本」そして、

これからの「日本」を形作る「日本人」の在り方を

じっくりと考えていきたい

本年も真吾・史・三知・健斗ともども
  よろしくお願いします

2017年元旦

2016年新春にあたり

2015年12月28日群馬県の旅籠温泉に妻、娘、息子と出かけた。
かやぶき屋根の古民家づくりの温泉旅館。おいしい料理に温泉が家族を癒してくれた。
一昨年のもてなしを懐かしく思えたのは何故だったのだろうか。話題の一つになりました。

翌29日、何年振りかに妙高杉の原スキー場に足を伸ばした。
前夜の20cmの降雪のおかげで、懐かしいゲレンデでスキーを堪能。子ども達と20年以上共にスキーができる喜びをいっぱい頂いた。
夕飯をかつて何度もお世話になった旅館「はるみ荘」にお願いをして、久々の対面と極上の料理に感激をした。本当にありがたいものです。人との出会いやつながりは・・・

2016年元日、寺家の比佐豆知神社の元旦祭。一年の健やかな成長、作物の実りを祈念して、久々に参加者が膨らんだ4日からのスキー教室の準備をした。思えば正月三が日はお店も開いていないという時代は遠い昔。今年は曜日の巡りで2日には帰宅の混雑が始まるというせわしない一年のスタートだ。

4〜6日は32年目の信州木曽の薮原高原スキー場でのスキー教室。
小学1年生から6年生の子ども66名、引率指導の大人が15名。81名の大所帯でお世話になった。卒園児たちが13の小学校から集まってくれた。ざわざわした雰囲気も2日目には空気が一つになってくる。さすがに同窓生。教諭としての喜びを感じた。
年末からの暖冬で、天然の雪が全くない中、降雪機でゲレンデを創っていただいたおかげで全員がしっかり滑る事が出来た。初心者40名も3日目には全員がリフトに乗って、自分の力で滑降することができた。大きな大きな体験をしてもらえた3日間。一緒にご飯を食べ、一緒にお風呂に入る経験は、きっと何かを刻み込んでくれたことだと思う。

民宿のご主人、木祖村の村長さんとの話の中で、日本はつないでいく、子ども達を育てる政策が誤ってしまった事で共感。
女性が働く場所や環境はもちろん大切だけれど、子どもの姿を抜きには無意味なものだ。
今は明日の為にあり、明日の為には今を喜んでばかりでは過去が見えなくなってしまう。当然我慢も協力も共同も必要だ。男と女しかいないし、生まれた子どもを育てるのは大人の責任で義務だ。世の便利さ、文明の進歩が子ども達の心と体の成長を蝕んでしまっているということは、政策のミスマッチの結果だ。政治家の一人として痛感した。


年賀状の挨拶です

恭賀新春

「頼まれごとは、試されごと。」2015年に出会った言葉
その通りだと思う。そして、それならば、その予想を超えてやろう!という気持ちが成長の糧になるはず。
大人の役目は、速度や方向を指示するナビゲーターではなく、目標や目的を自分の力で見つけ出せるような成功と失敗の経験を積む機会を与えてあげる事だと信じて,我々の世代が経験したことのない大きな変化がまつ未来を生きる子どもたちに、「活きる力」を身につけてもらえるように、この一年元気に過ごしたいと思う

本年も真吾・史・三知・健斗ともども
  よろしくお願いします

2016年元旦

2015年 新春にあたり

2014年12月28日国立西ヶ丘サッカー場で全日本女子サッカー選手権「皇后杯」準決勝「日テレvs仙台」「浦和レッズvsジェフ千葉」の試合を観た
4,000を超える人たちが応援する中、力一杯のプレーに感動

12月30日には我家の餅つき。
白い餅、よもぎ餅、豆餅(黒豆)、クルミ餅(アーモンド入り)、もち米23kgを木臼でつきあげた。
息子がつき、私が手返しをしながらつきあげた。餅つきは、若さや力よりコツが大切と、親に教わったことを息子に教授。
餅つきの最中にもスマホを盛んに手にする息子に苦言

2015年元日、東京味の素スタジアムで行われた「皇后杯」決勝を観戦
6,000人余が観戦する中、娘の所属する「浦和レッズ」は0-1で日テレに敗れた
ともに勝利を目指す戦いにも、勝者と敗者が生まれる
悔しさと、敗因の分析は選手とチームに任せて、準優勝を褒めてあげたいと思った
歯を食いしばったであろう闘う姿に、応援のコールのなんとありがたいこと
チームを愛し、選手を愛する観客との一体感が感じられるスタジアム
鈴鹿の地で応援合戦を見る日が来ることを願う

4〜6日は31年目の信州木曽の薮原高原スキー場でのスキー教室
合宿を経験させたいという親御さんの期待に応えられる充実した教室だった
なかなかスキー板に乗れない子どもたちには、板の上に立つという不安と不安定を取った遊びをしたら、さっと恐怖心が消えた
指導者がいかに引き出しを持つか、が子どもの成長を左右すると改めて肝に銘じた

民宿のご主人が長年務めた助役から、昨秋の選挙で村長になられた
選挙の難しさや、政治、議会の話に花が咲いた
小中学校に冷房を完備するという投資より、教育を見直し夏休み期間を変更して「林間学校」を山村等で行うようにすれば、子どものためにも、町のためにもなる・・・等々

年金も地方自治体に運営させようと、国が考えているようだ
今さらあり得ない経済成長を唱える、「今だけ」「金だけ」「自分だけ」の国会議員では、日本の将来は本当に危いと感じる
日本の将来の為には、教育の在り方を真剣に考え、一日も早く実行しなければならない時なのだと声をあげていきたい

年賀状の挨拶です
恭賀新春
 「石の重さは、持ち上げようとする者にしか量れない」

見るだけの、大きさからの想像は何の役にも立たない
自分の手で持ってみることで、持ち上げようとすることで
はじめて何かが始まる。心が動く。心が動いて、身体が動く

そんな経験を、子どもたちから奪っているものに目を向けよう
今より、少しの上質を求める心のあり方を
教え伝える責任を持つ大人として
この一年、元気に過ごしたいと思う

本年も真吾・史・三知・健斗ともども
よろしくお願いします

2015年1月1日

2014年新春にあたり

2013年12月28日群馬県吾妻郡の薬師温泉「旅籠」に宿泊。かやぶきの日本家屋が並ぶ静かな空間で癒しの時間を頂き、日本人であることを改めて感じた時間。久々に家族が集まれた事に感謝。
翌日、万座スキー場に立ち寄り妻と娘や息子と大滑降。子どもと一緒にスポーツできるありがたさを満喫。家族連れのスキー客がたくさん訪れていて、冬季オリンピックの年、スキーブームの復活と選手の活躍を祈念。

12月30日には我家の餅つき。
白い餅、よもぎ餅、豆餅(黒豆)、クルミ餅と創作餅、もち米25kgを木臼でつきあげた。
今年の創作餅は、スライスしたアーモンドと、かぼちゃ、ヒマワリの種に松の実入り。
餅つきは、若さや力よりコツが大切と、親に教わったことを息子に教授。

4〜6日は30年間続いている信州木曽の薮原高原スキー場でのスキー教室
転びながら急斜面を下るときの涙は、悔しい涙。滑降できたときの笑顔が成長の証。
子どもは自然の中で、勝手に成長してくれる。32名の子どもの歓声が響いた3日間。
そんな場面づくりを大切にしたい

国と国との関係を考えさせられる自民党政権 
英語教育の小学校導入も謳われていますが、母国語の能力以上の会話は不可能です
コミュニケーションの成否も、相手を知る前に自分自身を知ることが大切です
日本の将来の為には、報道の在り方を再考する必要性を強く感じ、自立できる子どもになる為の教育の在り方を問い、日本の将来を真剣に考えなければならない時なのだと声をあげていきたい

年賀状の挨拶です
 一本の鋼鉄よりも鎖の方が強い時がある
人の輪、知恵の輪、チームの輪。輪も一点の集合体。
輪になることがゴールではない。より強固な輪になって
転がり始めることで、より強くなる。
心のあり方を教え伝える大人としての責任を持ち
この一年、元気に過ごしたいと思う

冬季五輪、サッカーW杯開催の年
 本年も真吾・史・三知・健斗ともども よろしくお願いします

2014年1月1日

2013年新春にあたり

今年の年越しは、長男が住職を務める尾張高野山宗 岩屋寺 で過しました
訪れた方々が打ち鳴らす108の鐘を聴きながら、石焼き芋の御振舞いをお手伝い
元旦の7時過ぎには初詣に多くの方々にお越しいただきました
皆様にとって実りある一年でありますように・・・

2日は鈴鹿クラブと三重マスターズの合同初蹴り会
大人と子ども全員でウォームアップゲームのあと、3チームに分けて楽しくゲーム
6歳から56歳までが一緒にプレーできる。何て素晴らしい初蹴り会でした

4〜6日は29年間続いている信州木曽の薮原高原スキー場でのスキー教室
−12℃朝7時から「そり遊び」3日間で12時間の『スキー』21名の参加者全員楽しく上手に滑ってきました

民宿『大屋』のご主人は、木祖村の助役さん
きれいな木曽川のおかげでと、知多の町々と交流をしているそうです
多くのスキー場が経営に困っている中、薮原スキー場経営は良好のようです
人の縁、自然を通じた結びつき、感謝の心、体験、交流が木曽の山間にありました
シティセールスの方法にも通ずるいいお話が聴けました

政権が交代した2013年 日本の将来を危惧する声が大きくなって来ています。
子どもの教育に真剣に目を向けてくれる政治を期待しています

年賀状の挨拶です
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
自分の立ち位置を知らないと、目の前の世界が変わってしまう
己こそ己の寄る辺 己をおいて何に寄る辺ぞ
よく整えられし己にこそ まこと得がたき寄る辺をぞ得ん
この己を知ることが なかなか難しい
しかし、そこからすべてがスタートする気がします

この一年を実りある一年に!
本年も家族ともども よろしくお願いします

2013年1月1日

2012年新春にあたり

多くの方々が「除夜の鐘」の参拝に来て下さいました
元日の5時早起き会に参加して、初日の出を見ました

2日は鈴鹿クラブと三重マスターズの合同初蹴り会
大人18人と子ども6人を3チームに分けて楽しくゲームをしました
千葉から帰省していた子も加わり、いい初蹴り会ができました

4〜6日は28年間続いているスキー教室の引率でした
ピーク時は70人以上だった参加者も今年は18名

10℃まで下がる環境で、朝7時から「そり遊び」
午前午後の「スキー」と、初めての子も上手に滑ってきました

2泊3日の団体生活で子どもたちには多くの刺激があったはずです
子を白いキャンパスに例えて、絵を描き込もうとしてきた教育から
受けた刺激で、自分で絵を描ける子どもに導く教育に
方向転換する必要性を、改めて強く感じました

年賀状の挨拶です

多くの参拝者を迎えた穏やかな年越しに
きれいに広がる白砂に集う人達の仰ぐ姿に
大地と人間の息吹を感じた元日

迎える一年の実り多くを願い
昇る朝日に「感じられる心」のありようを誓う

2012年がいい年になりますように
人の役にタツ年にしようと思う

本年も、家族ともども
       よろしくお願いします

2012年1月1日

2011年新春にあたり

「除夜の鐘」に来て下さった人たちを見送り
元日の全日本女子サッカー選手権の決勝戦を見に
国立競技場まで出かけました

2日は東名高速道路の混雑にはまって400kmを
10時間かけて戻りました
政策で生活に影響が出ることを実感したお正月

異常な大雪で動けなくなった車の方々に
おにぎりを配り、トイレを貸し出した方の言葉にも
考えさせられました
「行政任せでなく、自分で雪かきをしていれば
もっと早く助けてあげられたのに、
雪に閉じ込められたことに気がつかなかったことが恥ずかしい…」

年賀状の挨拶です

「吾 日に三たび 吾が身を省る
人の為に謀りて 忠ならざるか
朋友と交わりて 信ならざるか
習わざるを   伝えたるか」

陽は平等に照らすのに
喜ぶ人や、怒る人もいる

心の置き場、ありように 気を置いて
感謝の気持ちで 一年を
健康で すごせますように!

本年も、真吾、史、三知、健斗ともども
       よろしくお願いします

2011年1月1日

2010年新春にあたり

初日のあたる富士山を眺め、
国立競技場での
全日本女子サッカー選手権決勝の観戦で
スタートした2010年

スポーツに約束された勝利はない。
研究してくる相手への対応力が勝利を呼び寄せる。

勝者も、おごれば明日の敗者。
敗者は、またやり直すしかない。
プレーヤーはTRY & CHALLENGEですが
サポーターの熱い応援は大きなエネルギー。

一歩を踏み出す気持ちを持ち続け
周りや、未来を見る力を
もっと身に付けられるように。

自分らしく 生きられる
そんな一年にしよう!

本年も明子・真吾・史・三知・健斗ともども
        よろしくお願いします

2010年1月1日

2009年新春にあたり

いつかは来ると思っていた 親の老い
一緒に住んでいない分 年末から顔を観に走り回って
更に忙しい師走を送り 新年を迎えました

毎日の日の出も ありがたいものだけれど
元日は さすがに気分が違う
心の置き方で 見えるものが違ってくる

年賀状の挨拶です
厳しい寒さを 乗り越えるには、
文明の利器のみに 頼らずに
身にまとうものと
心の置きどころに 頼るしかない   

その心のありようが 行動の基
その心が求める モデルを
示し・伝えるのが 大人の務め

自分らしく 生きられる
一年でありますように

本年も明子・真吾・史・三知・健斗ともども
        よろしくお願いします

2009年1月1日

2008年 新春にあたり

 日々の積み重ねが年月になっていく。

その折々の季節の節目に節句を置き、またその人毎に節目を持たせ、
竹のごときしなやかな生き方を身につけさせようとした先人の知恵に
驚嘆しながら、新年を迎えました。

 ひとつの節目、2008年も良い年でありますように!!

今年の年賀の挨拶です。

 明日の自分が、今の自分より少しでも
成長できるように、心で感じ、身体で感じ、
発見する喜びを共有したい。

 知識・概念を固定せず、時空を先取りできる
心のあり方を探る一年に!

 本年も、明子・真吾・史・三知・健斗ともどもよろしくお願いします。

2007 年頭にあたって

新年明けましておめでとうございます。

「チームとは、個の力の集合
個がチームのために、チームが個の為に
そんな心の和の力が勝負を決める

何処に属し、どの位置を担うかは
個の力次第だけれど・・・
チームが背負うものは、歴史・期待
そして役割や使命もある・・・

“愛されるまち”の一員として
今年も力いっぱい頑張ろうと思う。

明子・真吾・史・三知・健斗ともども
よろしくお願いします。

2007年 元旦

サッカーW杯での日本代表の姿
年末の全国高校バスケットでの岐阜女子の活躍等に
生きる自分と活かされる自分のありようを
そして、立場や期待、歴史上の使命なども
考えさせられた一年でした。

いくつかの立場をいただいて
今年も活かされるように、生きたいと思いますが
愛されるまち『鈴鹿』のために
一層、目・気を配っていきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

2006年

 日が昇るのは、自転しているからであり

 起こったことを、どう思うかで次の一手が変わる

 

 『知識』と『構え』が、大黒屋光太夫

 厳寒のロシアからの9年半後の生還を

 生み出したとすると

 氾濫する情報を見極める『知恵』と、

 目標を見失わない『姿勢』を持ち続けたい

 本年もどうぞよろしくお願い致します

 平成18年1月 後藤光雄

 

2005年

.

 

 

新年あけまして

おめでとうございます

.

 文明の進歩と文化の伝承。次の世のためを思うと、子ども達にとってどうあるべきかと重なるのは当然。必然のこと。

 教育の目的は、自立できるように、未来の幸せを自分の手でつかめるようにしてあげること。

 もって生まれた才能を、それぞれが活せられるような世の中にするのが、大人の、先人の務め。

次の世を思い、子どもを思い声を上げていこうと思う。

本年もよろしくお願いします。

 
2005年年賀状より

 

あけまして おめでとうございます

子を思い、世を思い、親を想い、未来を想う。

誕生し、成長し、発達し、継承してゆく。

今、何にとって、誰にとって・・・何が必要か

   何のために、誰の為に・・・何をするか

2005年も、よろしくお願いします。

2005年元旦 後藤光雄

 

2004年

 

あけましておめでとうございます

 

2003年は”新政会”に大変お世話になりました。

2004年は新たに”すずか倶楽部”という新会派を結成して、新たな一歩を踏み出す決意です。本年もよろしくお願い申し上げます。

 2004年年賀状より

  我思う、ゆえに我あり!

 思い型が、自分の生き方に通ずるのなら

   思い型の違いを認めるのが、人を認めること。

 But 出会い・出来事が思い型を変えてゆくのも事実なら

   人は、何にでもなれる。何でもできる可能性がある!

 Only One で、いいけれど、

   同じ目標に向かって活きる個性の集結が、

     POWERなのかもしれない。

 思うとは心のあり方。

   想う・念う・憶う・惟う・謂う・・・尾も兎!?

 思いが動きに表れるなら、心の置き処・あり方に心して・・・

 本年も一所けんめい生きてゆこうと思う。

 家族ともども、よろしくお願い致します。

2004年元旦 後藤光雄