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緊急アンケートのお願い

結果へ

  今年の夏は世界的にも異常気象で今後を心配させたまま、秋の気配へとバトンタッチし始めています。皆様いかがお過ごしでしょうか。本年4月の市議会議員選挙におきましては皆様のご支援のおかげで当選をさせていただき、誠にありがとうございました。

 市長も川岸市長に代わり、合併問題・庁舎問題を抱えたままでの議員生活をいろいろと勉強させていただきながら今日まで過ごしてまいりました。皆様に、お礼と議会の報告をと「後藤光雄後援会報」の準備もしかけておりましたが、9月議会において川岸市長から合併問題と庁舎問題につきまして回答が出されようとしておりますので、ここで皆様のご意見をお聞きしたく緊急アンケートと題して配送させて頂きました。

 ご多用中とは思いますが、ぜひアンケートにお答えいただいて、市民のための庁舎建設を見守りたいと思いますのでご協力を頂きますようお願いいたします。

合併問題について
8月29日の朝刊に発表になりましたとおり、「市町村合併室」を廃止し当面の合併を断念することを、9月議会で表明されるでしょう。
庁舎問題について
今までの経緯を簡単に説明すると
1.平成11年10月 広報「すずか」で「鈴鹿市新庁舎の基本構想」発表
2.平成12年 1月 広報「すずか」で「鈴鹿市新庁舎建設基本計画」を発表
3.平成13年 3月 市議会議員・報道機関に「新庁舎建設基本設計」を発表
4.平成13年12月 市長は、「新庁舎建設は、市町村合併問題とは切り離し、これまでの計画どおりに進める」と答弁
5.平成14年4月12日 市長が記者会見で「新庁舎の建設は、法定合併協議会の枠組みが決まるまで様子を見たい」と発表
6.平成14年4月30日 「立体駐車場第1期建設工事」着工
7.平成14年10月30日 「立体駐車場第1期建設工事」完成 211台駐車可能
8.平成15年 1月 新庁舎建設工事の談合情報が入り、入札延期
9.平成15年 4月 公正入札調査委員会からの提言を受け、新庁舎建設工事の入札を中止
新庁舎の計画とは
  1. 人口は、平成22年度(2010年)に21万人を想定

  2. 庁舎職員は、860人を想定(現在より100人増)

  3. 総事業費は、110億から120億円

  4. 地下1階地上15階建て (地下9m80cm 地上73m)

現在

平成14年4月12日の市長発表に「新庁舎の建設は、様子を見たい」とあるが、駐車場工事が先行し計画は進行中。市・市議会ともに、新庁舎建設計画見直しのための中止ではなく、入札問題(談合)のための中止であるという認識であるように思われます。

 

そこで、

新庁舎の計画が、皆様にご理解いただいているかという点に関してのアンケートを作成しました。私が議員になってから戴いた資料に基づいて作成しました。略図面もご覧戴きながらお答えください。

 

新庁舎イメージ図    新庁舎立面図

鈴鹿市新庁舎建設計画の詳細は 鈴鹿市HP に掲載されています。 

アンケート回答はこちらです (※集計は終了しています)