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ひとづくりで、「鈴鹿」を「豊かなまち」へ   まちは、ひとがつくるもの 心豊かなひとづくりのために・・・

鈴鹿市議会議員 後藤光雄 

〜質問の記録〜

後藤光雄が発言した代表質問および一般質問の記録です

録画中継

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定例会

質 問 内 容

平成28年3月
2016年3月2日
1. 施政方針について
1)防災について
2)子ども政策部について
3)授業改善について
4)文化施設・運動施設の長寿命化について
5)地域資源活用課について
6)地域づくりについて
平成27年9月 2015年9月10日
鈴鹿市への観光集客施策について
質問:  伊勢志摩サミット、インターハイ、東京オリンピック、国民体育大会と続く国内外からの観光集客のチャンスをどのようにとらえているか。特に文化的歴史的に価値の高い伊勢型紙による集客を図るべきと考えるが、市の考えは
答弁:  平成26年度入込客数は、前年より13万人増えて465万人となっている。市に関心をもっていただく一手段として、本市の特産品を返礼品として利用する「ふるさと納税制度」も28年4月実施に向けて整備していく。伊勢型紙で染められた全国各地の留柄についての資料集作りは意義深く、「彫る」「染める」着物などの製品を「見せる」ために伝統産業会館と資料館との連携を、伊勢型紙産地協議会の皆様と協議しながら、前向きに検討したい。このチャンスに鈴鹿市の魅力を発信し、活性化につなげてまいりたい。
平成27年6月
2015年6月12日
1. 市長の施政方針について
質問 鈴鹿市総合計画2023を作成するにあたって、

① 真に市民の為の政策実現の為の市役所組織のあり方をどう考えているか。

② 教育振興計画の作成権限が、教育委員会から、市長と教育委員会に替わり、教育にも市長の考えが大きく関与します。鈴鹿市の教育の目的、目指す姿をお答えください。

③ 多様化する市民ニーズへの対応を迫られる市職員の意識の持ち方、持たせ方についてのお考えは

答弁 ① 総合計画を着実に推進していく為に、施策等の取組の方向性に適し、市民ニーズに効果的に対応できる組織、機構の改革を推進していく。

② 鈴鹿で学び、育つことで、本市に愛着と誇りをもって、将来鈴鹿の成長を支える人材が育つ教育の実践を目指している。

③ 業務の高度化、多様化に対応可能な人材、自発的に自らの創造性等を高められる人材を育成し、更なる職員力の強化に努めていく。

平成27年3月 2015年3月4日
1. 伊勢型紙の将来について
質問:  市の財産でもあり、窓口の一本化をお願いしたいと思う伊勢型紙ですが、伝統産業会館に関わる産業振興部、伊勢型紙資料館に関わる文化振興部、それぞれ伊勢型紙の技術・文化を守り伝えていく為に、今、しなければならないことは何だと考えますか。
答弁:  文化振興部としては、伊勢型紙技術保存会が、国庫補助事業として取組む、技術を継承する人材の育成、技術の保存に不可欠な原材料と用具の確保、そして文化財としての価値の維持、に国・県・市が一体となり支援をしている。

産業振興部は、産業として生業が継続・発展していく為には、高度な技術を要する型紙を復刻し展示・啓発に活用した販路拡大と、後継者の育成が急務と考え、彫刻士の後継者育成から伝統工芸士の育成に取組んでいく。

2. 学校の土曜日授業の実施について
質問:  学校週5日制が定着して10年以上が経っている今、なぜ鈴鹿市が土曜日授業に踏み切るのか、試行された26年度の実施結果は検証されたのか。また子どもの居場所に関係している関係団体への周知連絡は行ったのか。
答弁:  学校,家庭,地域の三者が連携し、役割分担しながら学校における授業、地域における多様な学習や体験活動の機会の充実などに取り組むことにより、土曜日の教育環境をこれまで以上に充実したものとすることが目的であり、学校運営協議会で子どもたちの生活の実態や地域にあった取組等について検討を進めていく必要があると考えております。

土曜の過ごし方のアンケートの回答で各種関係団体の把握を行い教育委員会事務局が直接出向いて、本市の実施内容について説明をしたり、文書を配布したりして、御協力のお願いをさせていただきました。

平成26年12月
2014年12月8日
防災対策について
質問 近鉄線より海側に21か所設置されている防災同報無線では、聞こえない所、聞こえる所がある事をはっきり示して、それなりの対応ができるようにすべきではないか。避難所の認定や広報も、津波の到来を恐れ、避難しなければと考える市民の気持ちに応えるレベルにないことを自覚して、防災・減災に努めてほしいが。
答弁:  防災スピーカーを補完する情報伝達手段として、2〜3倍伝達範囲が広いモーターサイレンの活用について消防と協議しています。さまざまな媒体を活用して、迅速な情報伝達に努めるので、市民の皆様には、日頃から緊急情報を知る努力を行ってほしい。津波に対しては、浸水予測区域外への避難を呼びかけていますが、緊急的に避難する場所の情報提供は、ホームページの修正等により、市民の利便性を考えて対応します。
平成26年9月 2014年9月5日
1. 市役所・職員のあり方について
質問:  窓口対応や、同報無線のアナウンスのあり方、庁内の案内表示で改善すべきと思われる点についての対応と、今後の中長期計画の立案に際しては、部・課を越えたプロジェクトチームを編成して課題解決をしていく方法に変えることが、公共施設マネジメント白書の活かし方だと考えるがいかがでしょうか。
答弁:  常に、公共の利益の為に働き、市民の視点に立って、市民の期待に応える行政であるべきと考えています。皆様のご意見、他市の取組成果等を情報収集して、検討対応して改善していきます。中長期計画の立案に際しては、市民の皆様、職員で構成するワーキンググループとの適切な役割分担のもと、目指すべき都市像や地域の状態を共有して基本構想案を作成していく中で、公共施設の統廃合、長寿命化など財政負担の軽減や平準化に公共施設マネジメント白書を活かしていきます。
平成26年3月
2014年3月4日
防災対策について
質問 防災スピーカーが設置されたもののスピーカーの音がどこまで届いているかの検証が充分ではない。阪神淡路大震災の教訓を伝える「人と防災未来センター」への防災危機管理室の職員の研修派遣を考えてはどうか。民間が行う津波避難ビルに提供する為の工事等への補助金制度は考えられないか。
答弁:  防災スピーカーの聞き取り確認は行っているが、他の手法の確認方法も検討する。「人と防災未来センター」等により、災害の現状を肌で感じたうえで業務に当たることは大変有効であり大切であると考えるので今後職員研修に活用することを検討する。外階段の設置、転落防止フェンスなどの、民間が行う津波避難施設の工事に対する補助制度については、今後調査研究していく。
その他
「公共施設のマネジメントについて」
「行政経営・市民サービスの充実について」

質問しました。
平成25年12月 2013年12月10日
1 行政サービスのコスト等の表示
質問:  鈴鹿市も道路工事説明看板への工事費用の記載を手始めに、学校建設工事、復旧工事等の公共工事、印刷刊行物、イベント、その他の行政サービスのコスト等を順次市民に発信することで、市民の納税意識、事業施行する行政側の責任と無駄を省くコスト意識の向上につながると考えるが、いかがか
答弁:  現在、行政評価において職員の事業への取組みに対する目標達成状況、事業のあり方、課題解消への取組み、事業の方向性、実施に要するコストをチェックしている。更にコスト表示をするのは、これと重複することが懸念される。またコストのみに着目すると事業の必要性等の本質を見失い、目的達成に影響が生じることもある。対象とする事業や表示方法、費用対効果、行政評価との役割分担等充分な検討が必要と考えている。
2 堤防道路の安全対策
質問:  白子港から鼓ヶ浦海水浴場を通り、鼓ヶ浦団地南端までの堤防道路は、朝6時半から8時までに318台が利用したが、市内でここだけが道路幅員4mと車両すれ違いの際に転落の危険性のある道路となっているが、その理由と幅員の拡長等の安全対策は取れないか
答弁:  ここ以外の堤防道路の幅員が4.5mあるのは、堤防法面の補強工事の副産物である。
ガードレールの支柱等を埋設加工することはできないが、鼓ヶ浦海水浴場付近は堤防補強工事をする予定となっているので、側溝蓋掛け工事の協議に応じられるとのことなので、この工事で車両が退避できるのではないかと考えている。
平成25年6月
2013年6月19日
1 災害時の避難所について
質問 避難所の決め方のついて
市が作成している防災マップと津波ハザードマップでは避難所等の表示に違いがあるが何故か。市の施設以外でも避難所となる民間施設があるのではないか。災害別の防災マップを住民が作り上げ市が情報集積することができないか。
答弁:  防災マップには、台風や大雨などの風水害や地震発生時においても活用できる総合的な防災情報を掲載しています。津波ハザードマップには、津波からの非難を目的に作成しているので浸水予測区域内の建物は『津波避難ビル』だけを、余震による落下物から身を守る『避難地』と、帰宅困難者のための「収容避難所」に限り掲載した。
民間施設に『収容避難所』の指定をお願いすることは大変困難であると考えているが、一時的にでも行け入れていただけたらありがたいことです。
災害別の防災マップ作製については先進事例を研究して検討していく。
2 スポーツガーデン施設整備計画について
質問 平成33年開催の国民体育大会三重県大会の会場に、またJリーグ開催に向けた県営鈴鹿スポーツガーデン、サッカー・ラグビー場の改修計画が白紙撤回された報道の後、Jリーグ事務局が来県してスタジアム基準を変更はしないという事と、三重県なりの付加価値を付けたスタジアムにしてほしいとういう発言を受けた。単なるスポーツ施設としてではなく、ショッピングセンター、福祉施設等、県・市・民間との協働による複合施設として整備してはどうか
答弁:  県のスポーツ施設整備計画では、地域の活性化、健康増進、大規模大会の開催、競技力の向上、防災対策への対応等が期待されています。県に対して様々な可能性の検討を含めた要望活動を行うとともに積極的に協力していきたいと考えています。
平成25年3月 2013年3月5日

末松市長の施政方針を受けて、施政方針についてと、市政運営についてと題して質問しました。

私の基本的考えは、市民ニーズに応えるためには財政のマネジメントが必要で、いかに収入を増やし、支出を長期的視野でマネジメントするかが大切な事と考え、24億円の経費で計画された第二給食センター建設を例に市長の考え方について質問をしました。

質問:
公共施設の更新費用が市の財政を圧迫する事なく総合的、長期的に市民サービスできるように、マネジメント白書を1日も早く作成して、市の公共施設の維持運営の将来像を市民に示してから、毎年3億円の経費が必要な第2給食センターのような大規模建設工事に取り掛かるべきではないか

答弁:
人口急増期に建設した公共施設の改修、人口減少社会が市の財政に影響を与える事が予想されている。今年度中に施設カルテを作成、25年度には維持管理方針を作成、26年度に白書として公表する予定。公共施設の建設は計画的な整備が原則で、整備計画を作成して新たな施設建設を検討して行くべきと考えているが、方針や計画の策定以前に必要性が生じた場合には、市民への便益を最優先に考え政策的判断して対応推していく。

平成24年12月
2012年12月11日
1. 学校の改築工事について
(1) 平田野中学校建設までの意見聴取状況について
 学校は誰の意見をいつ どのように聞いてその姿を決めているのか
答弁:  平成20年に地区住民主体の建設委員中井が50名以内で組織され、3つの専問部会に分かれて教師、PTA、在校生とらから意見聴取した。
(2) 建設委員会のあり方について
 学校のあり方を考える時代の、計画の立て方も考えるべきではないか
答弁:  学校の運営面は学校運営協議会の意見を聴いている。施設の立替等は建設委員会で聴く。財政的に公共施設マネージメントの中で、今後の施設利用の中で学校も含めて考えていく。
(3) 工事入札業者のチェックについて
 工事がきっちり行われる為に、業者選択には十分な事前チェックを
答弁:  入札前の審査、落札候補者になった際の審査を経て落札者となっている。今回の共同企業体による施工は、構成員が工事参加できなくなった時に残りの構成員が共同連帯して完成させる
2. ふるさと納税について
(1) 実績とその使途について
 制度開始の20年からの実績と使途の内容は
答弁:  現在までに790万1千円の寄付を戴き社会福祉、教育関係、モータースポーツ振興、自然や景観の保全、歴史と伝統文化の継承等に活用中。
(2) 今後の取り組みについて
 寄付をより多くいただく為にすべきこと
答弁:  シティセールスを推進する中で、ふるさと納税制度の活用を促進できるような情報提供を合わせて取り組んでいく。
平成24年9月 2012年9月12日
1 ラジオ体操について
(1) 小学生夏休みの実施状況は
質問1 市制70周年記念事業で行われた巡回ラジオ体操(8/4)の小学生の参加状況は?
答弁1 江島総合スポーツ公園に2000人。鈴峰中学校に600人の参加がありそのうち約400人が小学生、その他市内の会場で600人、合計1000人ほど
質問2 夏休み中のラジオ体操に実施状況は
答弁2 全ての小学校で実施されており、会場は283か所。開催が1週間程度が130か所。2週間程度が141か所。お盆以外ずっと実施は12か所。
(2) 教育委員会の考え方は
質問1 健康づくりの為にも適しているラジオ体操を身体で覚えるよう学校で取り組むべきだと思うが、教育委員会の考え方は
答弁1 ラジオ体操の実施は、学校行事ではなく地域が中心となって実施している。ラジオ体操の習得には、学校現場と機会を増やしていくことができるよう意見交換していく。夏休みのラジオ体操は地域の中で子どもを育てていただく貴重な機会であり、地域ぐるみで普及促進が図られる為には社会体育の立場から進めていくことが必要と考える。
2. コミュニティセンターの利用について
(1) 使用料について
質問1 他施設と違い無料である事を見直す予定はあるか
答弁1 コミセンの使用料は、開設以来使用料をご負担いただかずに運営をしてきたが、利用の内容によっては公民館の使用と不公平さが生じる場合もあり、市全体の行政サービスに対する適正な受益者負担の在り方について見直す行財政改革アクションプランの中で取り組んでいく
3. 空き家対策について
(1) 鈴鹿市の現状は
質問1 市内に1戸建て空き家がどのくらいあるか
答弁1 1戸建て住宅の空き家のデータはないが、アパートや長屋、賃貸、又は売却用の住宅なども含んだ空き家の総数は、平成20年市内の住宅77320戸に対して7020戸9.1%となっている
(2) 今後の対策について
質問1 良質の空き家を地域の中で活かせる施策は考えられないか
答弁1 空き家バンクと称する情報提供できる体制づくりから考えていきたい
平成24年3月
2012年3月5日
1. 市長の施政方針について
(1) 鈴鹿の将来像について
質問1 安心で安全なまちとは
 1年先送りした屋外拡声放送装置の計画が、90か所で25.43キロ平方メートルをカバーするものとなっているが、今後の計画はどうなっているか
答弁1 同報系防災情報伝達システムは24年度末に運用開始。整備エリアは現行案のみで、他の地域は複数のメディアの特性に合った方法で発信していく
質問2 健康で暮らせるまちとは
 中学校の完全給食実施は、財政難の折、又自ら生き抜く力を身につける教育の目標に逆行しないか。健康づくり計画の実施は庁内一丸となって推進すべきと考えるが。
答弁2 給食の実施は、食育の充実に結びつくし、食を通して生徒の生きる力の育成に役立つものと考えている。健康づくり計画は、評価委員会を設置して検証しながら推進していく
質問3 躍動する都市として活力を創りだすまちとは
 名古屋圏に位置づけられるような産業の呼び込みが必要ではないか
答弁3 中部圏の都市として、その存在感を示していく為に人と人の交流や物流で促進される都市基盤整備に向けてさらに取り組む
質問4 全ての市民サービスの考え方の基本となる鈴鹿市の将来人口はどのくらいと考えているか
答弁4 現状を維持して交流人口の拡大を図る
平成23年12月 2011年12月7日
1. 平田野中学校移転改築工事について
(1) 基本計画について
(2) 入札方法について
質問1: ひと夏に23日、生徒一人が8回ほどの水泳授業を受け、その維持費に127万円かかっている平田野中学校のプールが1億数千万円で計画されているが、鈴鹿スポーツガーデンの利用等で空く約80坪の土地の活用を考える気はないか。また、昨年竣工した神戸中学校の普通教室廊下側出入口間が壁で中が見えない造りだが、平田野中学校は廊下から教室内が見える造りになるのか。鉄筋作りの計画から自由度の高い鉄骨造りへの変更は可能か。
答弁: 水泳の授業は、学校外のプールを活用するより自校で行う方が適切であると考え、プールは造る。出入口間の壁は、昨日面と教育的効果から現場の意見も参考に決定していく。構造については、耐用年数を考えているので変更しない。
質問2: 市庁舎建設以来、旭が丘小学校、神戸中学校、給食センター、消防庁舎建設と、200億円以上の建設費の多くが市外業者に支払われている状況から、平田野中学校移転改築工事は地元業者が入札し、発注されるように、校舎を分割して発注する様な工夫は考えられないか。
答弁: 現在実施計画を進めているところなので、今後、建物の規模、構造や配置等を考慮し、その中で市内業者に発注できるような方法を合わせて検討していく。
平成23年9月
2011年9月12日
1. 市民サービスについて
質問 1) 職員の座席表を県庁のように表示してはどうか
答弁 1) 県庁のように壁に表示することは難しいかもしれないが、前向きに取り組んでいく
質問 2) エレベーターの階数表示をするのに1階のみで約2百万円、全階で約9百万円と取付建築工事費で可能だが取り付けられないか
答弁 2) 検討してみる
2. 小学校グラウンドの芝生化について
質問1) 芝生化モニター事業を実施中の国府小学校の芝生の状況と維持管理状況は
答弁1) 3年間の維持管理を寄付で行ってもらっているが、全面敷設から野球の内野部分を除外して利用方法を模索している
質問2) 今後市内他の小学校に拡大するのか
答弁2) 具体的な計画はないが検討する
3. 南玉垣・白子土地区画整備事業について
質問1) 旧NTT研修センタ跡地の整備事業計画が8月1日NTTとURから発表されたが隣接する旭が丘小学校への影響はないか
答弁1) 計画では360戸ほどが増えるが増えるが、児童数の予測は収容定員1090人以内で対応可能
質問2) 計画上の施設系用地に、市長公約のJリーグ開催可能のフットボール場建設を考えないか
答弁2) 県営鈴鹿スポーツガーデン整備の中で行えるよう県に連携をもって要望していく
平成23年6月 2011年6月9日
1. 市長の施政方針演説から
(1) 安全で安心できるまちづくりについて
(2) 健康で暮らせるまちづくりについて
(3) 活力を創り出すまちづくりについて
質問1: 本年より設置予定だった、全国80%で整備されている街中に危険を知らせる同報系防災無線の予算計上を見送ったのは何故か
答弁1: 国・県の防災会議が、地震の想定を見直しているので、その結果を受けてから市の防災計画を見直し整備計画を検討することとした。
質問2: 在住の外国人児童への日本語教育だけでなく、日本人児童への日本語教育を充実させる考えはないか。又、教育環境整備が進まない中、中学校の完全給食を急いで実施しようとするのは何故か
答弁2: 改訂教育指導要領の趣旨に従い日本人としての素養を身につけさせる指導の充実に努める。中学校給食は、「子どもに対する食育の場」「子育て支援」として捉えて早期に実施していく考えである。
質問3: 活力を生み出すためには、子どもの時からの農業体験が必要と考えるが、市民農園を拡充する考えはないか。又、NTT研修センタ跡地へのスポーツ施設整備で集客を図ると公約していたが、その取り組みはどのようにするのか。
答弁3: 農業の教育的効果も認め、生産者、関係団体、県、市が一体となって農業を活性化していく。スポーツ施設の整備は、総合的、全市的に整備方針を整理してから計画的な整備に努めていく。
平成22年3月
2010年3月4日
1. 市長の施政方針について
(1) 市民の安心・安全について
質問: 21年3月議会で答弁された緊急地震速報の設置予算が計上されていないのは何故か?
2月18日の震度3の地震予報を市役所・文化会館で放送しなかったのは何故か?
市民に危険を知らせる同報無線は設置するのか?
答弁: 少し時期が遅れてしまうが、緊急地震速報を含んだ情報を流すことのできる
J-アラートを活用し、FMラジオを利用した情報伝達の方法を優先していきたい。
庁舎の地震速報は、無用なパニックを避けるために震度5弱で告知する設定としている。
同報無線は、今年度、行政防災無線のデジタル化の後に整備を進めていく。
(2) 鈴鹿の教育について
質問: 確かな学力を保障する為の取り組みは?
不足しているコミュニケーション能力をどう高めていくか?
学校施設を地域の財産としてコミュニティ活動の拠点に活用できないか?
答弁: 一人ひとりに応じたきめ細かな指導ができるよう少人数教育を推進している。
コミュニケーション能力の育成については、すべての教育活動を通して努めている。
学校施設の地域拠点としての利用は、教育活動の支障のない範囲で地域の方に利用していただく。
(3) 行政運営について
質問: 破綻しているといわれる国の財政、少子高齢化の中での市民サービスの見直しと職員の意識改革への取り組みは?
答弁: 社会情勢の変化に対応した行政運営に努める。
職員間のコミュニケーション、法令順守について、市役所組織全体の規律・士気を高めるための取り組みを、トップ自ら強い意志を持って行う。
平成21年12月 2009年12月9日
1. 市税滞納の徴収対策について
(1) 市税滞納に対する取り組みについて
 ① 現在の取り組みと今後の取り組みは
質問 1: 平成20年度一般会計決算の歳入総額551億6999万円の内、市税収入総額は約332億円あるが、その市税の内、都市計画税、軽自動車税、固定資産税、市県民税の収入未済額は?
答弁 1: 平成20年度市税の収入未済額は、23億1969万1839円
質問 2: 滞納されている現年分8億4700万円。滞納繰越分14億7200万円の徴収取組みは?
答弁 2: 督促状、催告状の発送、職員の臨戸、高額滞納者は三重地方税管理回収機構に回している。
質問 3: 督促状、催告状の発送経費は?
答弁 3: 文書発送には、12万5100件、681万1937円かかっている。
質問 4: 収納率を上げるための今後の取り組みは?
答弁 4: 平成22年度に軽自動車税のコンビニ収納を、23年には市県民税、固定資産税、国民健康保険税についてもコンビニ収納する。その他の方法も研究する。
質問 5: 収納窓口、市役所を土日開庁して納税機会を増やし、市職員全員での滞納者への臨戸督促等、徴収を上げるための全庁的な対応ができないか?
答弁 5: まずは、現年度分の現年度中の徴収率を上げるための工夫に努めたいし、滞納繰越分についても納税の公平・公正を期すために、滞納者との交渉を密にしてしっかりと徴収業務に務めたい。
平成21年9月
2009年9月9日
1. 中学校プールの在り方について
質問 1) 1億円はかかるプールで水泳の授業は何回ぐらい実施されているのか
答弁 1) 学校の規模等で違うが、6〜12時限である
質問 2) プールの維持経費はどのくらいか
答弁 2) 1校あたり94万円がかかっている
質問 3) プールのない中学校にもプールを作るのか
答弁 3) 基本的な考えでは整備していく
質問 4) スポーツガーデン等の利用は考えないか
答弁 4) 移動の時間を考えると難しい。校区内の小学校プールの利用を考えてみたい
2. 市役所の土日開庁について
質問1) 白子地区市民センター日曜開設の試行が市役所土日開庁につながる計画はないか
答弁1) 現在はそこまでの計画はないが、市民アンケートの結果では50%以上の方が市役所の開庁を望んでいる
質問2) 鈴鹿市によく似た規模で人口22万人の群馬県太田市では、1局13課の土日開庁サービスを実施し、4,400万円の経費で5億円余の収納を実現しているが、市の考え方はどうか
答弁2) 同じ結果が得られるかわからない。よく分析して検討したい
平成21年6月 2009年6月10日
1. 白子市民センター日曜開設について
質問 1) 昨年11月から開設している白子地区市民センターの利用状況は
答弁 1) 5月末日までの利用者数は、1206人。1日平均40人程。椿地区以外の全地区の方が利用
質問 2) 日曜の開設を知らない人が多いと感じているが、どのように広報したか
答弁 2) 広報すずか、市HP、自治体への回覧、CNSでのPR、チラシ、ポスターなどで行った。が、どれだけの人が知っているかの調査はしていない。
質問 3) 試行期間終了後は、市民センターの土日の開設なのか、本庁の開設も考えているのか
答弁 3) どちらの可能性もある。広報と、市民ニーズをしっかり調査して、対応していく。
2. 指定管理の在り方について
質問1) 指定管理者の公募と随意契約との違いは
答弁1) 施設の利用目的上、民間の能力を活用すべきか、特定の団体に委託すべきかは担当課が判断し、選定委員会の意見を聴いて市長が判断している。
質問2) 経費の縮減に偏りすぎず、住民サービスの向上ために、施設の指定管理の委託期間を見直すことは可能か
答弁2) 必要性が認められれば可能である。
平成21年3月
2009年3月4日
1. 安心・安全な市民生活について
(1) 津波注意報発令時の対応・周知方法について
2. 学校施設の在り方について
(1) 平田野中学校移転計画の水泳用プール・武道場の建設について
(2) 子どもと高齢者との交流について
平成20年12月 2008年12月2日
1 近鉄白子駅の名称について
2 NTT西日本研修センタ跡地
(1) 研修センタ跡地 土地利用 転換計画の推進について
(2) 第一鈴鹿海軍航空基地の遺跡として、格納庫・滑走路・射撃場・正門・番兵塔が残っているが、二度と戦争をしないために、これらを貴重な文化財として保存することはできないか
(3) 残された施設の再利用の面からも、広域防災拠点となりうる総合型防災公園兼総合運動公園と位置付けられないか
平成20年9月
2008年9月10日
1. シティセールスについて
(1) 町内の進捗状況について
(2) 情報の発信について
2. 鈴鹿いきいきスポーツ都市宣言について
(1) 宣言から6年余、検証と改善について
平成20年6月 2008年6月12日
1 鈴鹿市のノーマリゼーション
(1) 色弱者には判別しにくい,信号・車に使われているLEDライト 黄色と赤色の研究について
(2) バリアフリー生活館を鈴鹿市にも
  加齢や障害を持っても在宅生活できる福祉用具の展示や改築の参考となる機器・仕様のモデル展示館を
2 子どもたちの居場所づくりについて
(1) 子どもたちが自立できるような学校外での取組みについて
平成20年3月
2008年3月10
1 神戸中学校移転改築について
(1)屋内運動場、プールの建設について
(2)水泳の授業のあり方について
平成19年12月 2007年12月12日
鈴鹿市シティセールス戦略について
(1) 戦略作成の過程について
(2) 鈴鹿ブランド・シティセールスの推進について
(3) 観光まちづくりについて
平成19年9月
2007年9月12
1. 清掃センターでのごみの投入方法について
(1) 安全に安心して投入できる施設づくりを
2. 学校給食の残飯処理について
(1) 残飯の量について
(2) 残飯の処理について
(3) 炊飯器の導入について
平成19年6月 2007年6月8日
1 施政方針をうけて(要約)
(1)現状の把握と将来像の提示について
<1>行政のあり方について
<2>安全・安心な市民生活について
<3>子ども達へ伝えるものについて
平成19年3月
2007年3月9日

 1 地震予知の告知方法について

   

 2 災害復旧対策について

   

平成18年12月
2006年12月13日
1 市民サービスについて
目に見える公共工事の経費表示について
市職員の座席表の表示について
2 安全・安心施策について
防災放送について
被災時の避難所対策について
ペットの対応について
避難所との連絡について
災害復旧について
平成18年9月
2006年9月12日

 1 特色ある鈴鹿の教育を目指して

   市の英語教育の目標とその取組みについて

   サマースクールについて

    

 2 市民農園(鈴鹿市ふれあい農園)について

   鈴鹿市による支援について

   自校炊飯方式への転換

   給食センターを食育センターへ

平成18年6月
2006年6月16日

 1 「広報すずか」について

   外国籍市民への広報は

   記事・内容の企画・体制はどうなっているか

 

 2  学校施設の教育外利用について

   地域のステーションとしての学校のあり方

平成18年3月
2006年3月14日

 1 安全で安心できるまちづくりについて

   浸水・治水対策の推進について

 

 2 環境と共生するまちづくりについて

   豊かな自然の保全と自然環境体験学習の充実について

平成17年12月
2005年12月13日
 市民生活の安心・安全について

 

平成17年9月
2005年9月9日
 建設工事へのCM契約導入について

 安全・安心のまちづくりについて

平成17年6月
2005年6月15日
 まちづくりへの市民参加について

 

平成17年3月
2005年3月15日
 市民ニーズ対応のサービスのあり方

 1.メルモニシステムからの情報配信の独立について

 2.審議会等会議議事録の発言者の表記について

 3.新庁舎に試算される経費の削減について

平成16年12月
2004年12月10日
 9月29日の集中豪雨 その後について

 

平成16年9月
2004年9月10日
 1.展望ロビーからの議場見学について

 2.「中心市街地活性化基本計画」のその後

平成16年6月
2004年6月16日
 市民サービス窓口の庁舎外設置について

 

平成16年3月
2004年3月12日
 市民の為の庁舎、環境整備について

 1.市民に対するサービスについて

 2.立体駐車場の計画について

平成15年12月

2003年12月10日

新市庁舎建設中に見直すべき事項を問う

1.駐車場整備について

2.避難対策について

3.維持管理コストについて

2003年12月19日

議案第103号、104号、105号 工事請負契約について、一般質問で市長に問うた市庁舎建設問題に伴う反対討論。

平成15年9月

2003年9月12日

 1.運動施設の確保・充実について

 2.新庁舎建設について
2003年9月25日

議案第57号 平成15年度鈴鹿市一般会計補正予算(第2号)について,一般質問で市長に問うた市庁舎建設問題に伴う反対討論。

鈴鹿市議会会議録・CNS生中継放送より

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