鈴鹿市新庁舎建設に関する

アンケート結果報告

 

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アンケート考察

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新庁舎建設に関する「緊急アンケート」に、お答えいただき誠にありがとうございました。おかげさまで、9月12日の一般質問、19日の総務委員会、25日の本会議最終日の反対討論でも皆様のお答えを基に、新庁舎建設に関する発言をさせていただきました。 

9月議会において、川岸鈴鹿市長は−「市民の皆様の声を聞いて市政に活かす」と就任前から一貫して申しておられますが−鈴鹿市新庁舎建設に関して、私が今回行ったアンケート結果とは異なる回答を出されました。

つまり、「新庁舎建設は、懸念される東海、東南海地震等が発生した場合の防災センターとしての必要性・市民の皆様に不便をおかけしている現状・市民の皆様のご理解を得た!」という理由で建設費約100億円の庁舎建設にGOサインを出しました。 

新庁舎の計画は、地下1階・地上15階、地下10メートル・地上73メートルという巨大な建物です。維持費だけを見ても平成12年度には4500万円で済んでいたのに、電気代9000万円・上下水道費1200万円が予算案として計上されています。これはつまりは市民皆さんの負担になるわけです。 

お答えいただいたアンケート結果を集計しましたのでごらん戴きたいと思いますが、私は、市議会の3回の発言機会を通じて、不便を感じている約45%の方々を含めて、70%の人々が新庁舎建設の計画内容を見直すべきであると回答してくださった事実を、訴えてきました。 

10月初めに入札が行われ、16年1月には着工の予定と聞いております。

私は、鈴鹿市民の一人として、又皆様の声を市政に届ける役割を持つ議員として、今回の市長の決断には納得できかねておりますので、何とか、声を届かせて、再度考える機会をとうかがっております。 

残念ながら9月議会が終了してしまいました。これからは皆様のお力を借りなければその機会も失ってしまいかねません。

是非ともご意見等をおよせ下さい

今もアンケートの回答を受け付けています。こちらもよろしくお願い致します。