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ひとづくりで、「鈴鹿」を「豊かなまち」へ   まちは、ひとがつくるもの 心豊かなひとづくりのために・・・

鈴鹿市議会議員 後藤光雄 

〜光雄の想い〜

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2017 3月を振り返って
子どもたちを見ていると
4月に迎える新学期から
1年のサイクルで、本当に成長をする

年長5歳児で初めて経験するであろう
両親と離れての宿坊での宿泊
逞しくなった姿が本当にまぶしい

春、夏、秋、冬、折々の行事にも
参加する側の気持ちでリターンも変わる
同じことでも、同じでないのは
意識の違いと、成長の証しか

改めて日本の季節の変化の豊かさに感謝
その中で生まれてきた文化、教えを
ありがたく思う


ところが、最近の気象は本当に変だ

3月26日から27日にかけて
信州では時ならぬ大雪に見舞われた
恒例の春スキーに新雪30cmの贈り物

28日のゲレンデは時ならぬ粉雪を
満喫するスキーヤーの歓声と
月末で終了する営業を残念がる溜め息

喜んでばかりはいられない
時ならぬ寒波が与える農業等への影響
そして、生きる人間たちにも
影響がないはずがない

人生は学びの連続だと思った3月

2017.04.30 後藤光雄

2017 2月を振り返って
2月を振り返って
鈴鹿市体育協会設立70周年記念式典
三重市町対抗駅伝のチーム結団式があり
韓国蔚山(うるさん)の人たちと10数年来の
サッカー交流もできた

スポーツの持つ魅力を再確認

日常の緊張からの解放が語源
頭と心を空っぽにして集中する
肌の色も、言葉も、年齢も関係ない
同じ時間、空間を楽しむ仲間同士

しかし、心と頭を空っぽにして
集中することは、なかなか難しい

鼓が浦海岸の松林を再生しようと
小中学校の卒業生が松苗を植えた

目的が松林の再生ならば
植え方も根付くであろう方法を
気持ちも込めて行うのが集中すること

適当に作業をしている子ども
声もかけない教師がいる
同じ時間、空間で目的を共有できない
無駄な時間を生きているという事を

教師もスポーツ指導者も
まず伝えなければならないことだ
ヒトが持つ時間は平等だ
どう使うかが自分の人生を決める

与えられ慣れて、人のせいにする
この国の将来を憂いた 2月

2017.03.16 後藤光雄

2017 1月を振り返って

新年早々同級生と
大学時代のコーチが逝ってしまった

「健康がすべてではないが
健康でなければすべてが無くなる」
睡眠、食事、自分の身体の声を
しっかり聞こうと思う

成人式でのメッセージ(ブログにあります)
「自分の花を、自分の力で
大きく咲かせてほしい
できるならば鈴鹿で
そして、たくさん納税して
一緒にまちを創りましょう」

新聞記事からいただいた言葉
「聞いたことは 忘れる
 見たことは 覚える
 やったことは 分かる」
子どもを自立させる為に
体験から学ばせることの
大切さを伝える言葉

大学サッカー部納会での挨拶
「いい仕事をする為に、いい準備をしろ

 身体と心を鍛える若者として
 自分を活かすために頑張れ
 プライドを持て、成長させてくれるし
 仲間を引き寄せてくれる
 
 登った高さから世界が見える
 全ての答えは、自分の中にある」
自分らしく生きようと 強く思った1月

2017.02.06 後藤光雄

2016 12月を振り返って
年末恒例の餅つきに思う

幼稚園児と2回
卒園児らのスポーツクラブ
我が家の餅つきで合計4回

我が家の餅つきも、もち米30kg

ヨモギ餅用のヨモギは春の新芽を保存
黒豆は丹波の黒豆
アーモンドやクルミ、ヒマワリや
カボチャ、クコの実などなど
準備の時からが、餅つきのスタートだ

キビ砂糖に海水から作った食塩を使用
木臼と杵は親からのプレゼント
朽ちた部分はきれいに手入れ

杵の扱いは、力より応用、
若さより熟練だ

手返しの湯水は極力少なくする事が
お餅のカビを抑えてくれる

こねる餅つき機より
機械づきのお餅より
杵と木臼と手水のお餅がおいしい

材料に、用具に、準備する気持ち
食べていただける感謝の気持ち、
いろんな気が付く「気餅」

今年も集ってくれた仲間に感謝
絶やすことなく続けようと思う

2017.01.15 後藤光雄

2016 11月を振り返って
本田技研工業鈴鹿製作所を見学
ロボット化の進捗に驚嘆した

車の未来がよくわからない
化石燃料からの脱皮が…
安全性を追求する運転の自動化が…
いったい何時どうなるのだろう

早く移動する手段としての車の価値
運転技術を競うドライバーたち
プライベート空間を求める人達…

若者のマイカー離れ
高齢者の免許返納判断の手段
そもそも、安全速度設定の根拠

能力も求めるものも違う人達が
同じ道路を走っている
故意に事故する人はいないだろう

ルールとマナーとモラルの問題
これをしっかり掴むのも重要だ
取り締まればいい問題ではない

車は人のために作られているのに
車の進歩に、人もルールも
後れを取っている

スピードも、安全も、空間も
求めたいドライバーとして
大いに考えさせられた11月

本田技研工業 ガンバレ!!

2016.12.16 後藤光雄

2016 10月を振り返って
米国への機内で、映画
「奇跡の教室・受け継ぐ者たちへ」を観た

「ナチスと少年たち」という
レポートをまとめたフランスの高校の実話

人を信じる
体験で人は変わる
決めつけることが、最もしてはいけない
成長を止めることにもなる

人はみな違う
大切なのは、自分がどうなりたいかだ
どうなりたいと感じる心と
変えようとする努力を
妨げてはいけない

子どもが生きる道を見つけるのは
教育の役割だ
その役割を果たすのに
忘れてはいけない教えだ

還暦を迎える高校の同窓会が行われた
一人ひとりを見つめてくれた恩師達に
自分の道を見つける教育を受けたことに
今更ながら感謝。感謝。感謝。

学校に、教師には多様性が必要だ
一人ひとりの子どもが違うように…

教員の組合活動が盛んな県ほど
学力テストの点数が低い事に納得
塾へ通う子どもが多い県ほど
点数が低い事も、同じ根の問題かなと思う

2016.11.17 後藤光雄

2016 9月を振り返って
鈴鹿バルーンフェスティバル2016
昨年は11月の開催でしたが
今年は9/17〜19の開催
第25回鈴鹿市長杯も兼ねた大会

天候に左右されるバルーン競技会
初日のみのフライトだったようだが
「それも自然の中で生きる宿命
我慢することも学習のうち」
とは大会関係者の言葉

人類が最初に手に入れた、空飛ぶ乗り物
バーナーを焚いて、風を読みながらの
巧みな操縦に体験乗船

先行する佐賀市では
市内小学校で体験乗船を企画実施
子どもたちに興味と夢を与えているようだ

なぜ飛べるの?
どこへ行くの?
どうやって、操縦するの?
たくさんの????

熱気球を見上げる子どもの目に
その疑問が、未来を作るのだと思う

非日常の体験、驚きの経験を
一つでも多く、一人でも多くに
提供できるようにしなければ

と、眼下の鈴鹿市を見下ろしながら
感じた9月でした

2016.10.18 後藤光雄

2016 8月を振り返って
子どもには、子どもの時間が流れている
大人のそれよりも、ゆっくりと流れている
一人ひとり違った速さで流れている

便利さの追求は、
手をかけ、工夫する経験から生まれるものだ
そういうことを、そして工夫して発明したり
発見する能力を奪っているのは

子どもに苦労させたくない
という親の身勝手な親切心と
自分たちがどう育ったかを忘れて
いや考えようとしないことにもある

自分で痛い思いをしなかった子が
自分で判断しなかった子が
喜ばれようと、ただ指示に従ってきた子が
どう生きたらいいのかわからなくなっている

生きている自分
生きていく自分
すべての答えは自分の中にある
と気づかせるのが
大人の役目

自分の存在は、他人の中にある
自分の存在を証明してくれるのは
他人に他ならないことを
教育は伝えなければならない

そんな心の叫びが
何度となく沸いた8月だった

2016.09.16 後藤光雄

2016 7月を振り返って
子どもは国の宝…
子どもたちの未来のために…

よく聞くフレーズだけれど
選挙に教育とスポーツの話はあまりない
票にならないからだ

哺乳類の中で
人間ほど未発達のまま誕生する動物はない
2年ほどかけて、歩けるようになり
言葉も発するようになる

母胎内にいる時期と合わせて
子どもの成長に
大きな影響を及ぼすことは想像できる

現実は、子どもが育つ環境よりも
母親の働く環境づくりの話ばかり

子育て環境の改善は必要だ
母親が働く環境以前に
赤子がヒトになるまでの環境を
テーマに論ずべきではないだろうか

支援を必要とする子どもが増えていると
あちらこちらで耳にする

誕生からの2年間には、スキンシップ
揺れる、掴むことなどからの安心感が
安定した成長の手助けになることを

も一度真剣に考えなければ

この国の未来は 暗い。いや、ない

2016.08.10 後藤光雄

2016 6月を振り返って
50歳以上が参加できる
シニアサッカー(O-50)2016
秋田大会に参加した

35歳以上が参加できる
日本スポーツマスターズ2016
秋田大会に9月参加予定

どちらも予選大会を勝ち進めた
シニア40とシニア60は敗退

東海地区のサッカーレベルは高く
予選突破がむつかしい中での
2チーム全国出場はいい結果だと思う

週末に集まり、チーム作りをして
予選を戦い、勝ち負けで一喜一憂する
全国大会は仕事を休んで参加する
家族の理解もチーム力の一つだ

「勝つ者は疲れない」の合言葉で
己に克ち、相手に勝つ努力を続ける…

負けた時の脱力感は相当だけれど
勝った時の喜び、勝ち進む緊張感
全国大会での優勝の歓喜が
グランドに体を向けている

目標に向かう、非日常の努力が
日常の生活の張になってくれるであろう

スポーツを人生の友に
スポーツを一日も早く始めよう
そして、スポーツを一日も長く続けよう

2016.07.25 後藤光雄

2016 5月を振り返って
年度が替わって総会等が開かれる月

鈴鹿市議会第74代議長として
5月16日の臨時議会で選任された

一議員としての行動、挨拶、
議会への参加から
議長としての視点と感性をもって
議会の運営に努めたい

地元を愛する人たちで
白子地区の歴史と文化を発信して
賑わいとまちおこしをしようと
月例会を開いている

任意の会を継続していくのは大変だ
目的を見失わないことが大切だと思う

伝統産業の伊勢型紙を守るのも大変だ
まず、今は技術者の養成が急務だ

何とかしなければならない
消えてからでは起こせないものだ
知恵と汗の絞りどころだ

伊勢志摩サミット当日の
予報を裏切る天気のように
天をも味方につけられるように

2016.06.23 後藤光雄

2016 4月を振り返って

新年度が始まった


幼稚園に入園してくる3歳児が微笑ましい

年中、年長に進級した子供たちが

妙に誇らしげなのも、頼もしい姿だ


子どもの成長は、ものすごいと感じる

目、耳、手、足…

いや、全身がアンテナだ


何でも見てやろう!

小田実の随筆本が懐かしい


自ら求めるときの吸収力は

疑うことを知らない子どものように

どんどん吸い込まれていく


興味をもって、やってみたくなる

もっと知りたくなるように

楽しい日々を提供したい


働くために、子どもを預ける施設を

女性に働く場を…

それも大事に違いないけれど

子どもが育つためには何が必要か

その議論が足りないままに

保育園、幼稚園、子ども園がスタート


もしかすると、地域の宝だと言われる

子どもたちが一番の

被害者なのかもしれない

2016.05.26 後藤光雄

2016 3月を振り返って

市立小学校体育館の竣工式に出席


きれいな体育館の横には

今まで使われていた体育館が

取壊しを待っていた


窓枠、扉などの鉄はさびて

板壁の塗装もはげて痛々しい限り…


何故、こんなにまで

放置して使用しているのだろう

子ども達やPTAの力でもっと美しく

保てたのではないだろうか


1時間半に及んだ竣工式典


市長や来賓の登壇にも

子どもたちは椅子に着座のままで挨拶


トイレに立つ子どもの多さに驚き

マイクの音量調節に先生が走ったのは

挨拶3人目…


範を示すべきは先生ではないのだろうか

竣工式に参加することで

何を子どもたちに伝えているのだろう


教育現場を見て、教育の現状を観た

大人はもっと真剣に

子どもを育てる事に気を掛けるべきだ


働くことと子育てすることは

取捨選択することではなく

生きる事を、生き方を伝え教えること

ではないだろうか

2016.04.25 後藤光雄

2016 2月を振り返って

長太ノ浦から津市香良洲町に至る

伊勢の海県立自然公園の中にあり

日本松の緑を守る会により

白砂青松100選に選ばれている

鼓ヶ浦海水浴場の

松林再生プロジェクトに

鼓ヶ浦観光協会長として参加した


一昨年から約220本の松が

マツクイムシの被害で枯れたため

クロマツの苗木を300本

白子小学校と鼓ヶ浦中学校の

卒業生に植樹してもらった


防風林として、海水浴場の美化の為に

子どもたちが植えたクロマツが

大きく育っていくように

継続して見守っていくことにした


自分たちの植えた松を、10年、20年後に

観に来てもらいたい

「君たちと一緒に育っていくんだよ

暑さや寒さ、台風にも負けないで

周りの人たちに支えられながら」

そんなメッセージを伝えたい


そんな卒業生たちの作業後の

中学校の先生が整列させている際の

何と品のない言葉がけに

残念な気がした


やさしい言葉で人を動かせる

範を示せる教師でありたいと

植えてもらったクロマツも

きっと聴いていたことだろう

2016.03.06 後藤光雄

2016 1月を振り返って

恒例の、32回目のスキー教室

薮原スキー場は、人工降雪機を

フル稼働して迎えてくれました


おかげさまで、初心者40名を含む

66名の子どもたちが

一人でリフトに乗り、滑降して

いっぱい楽しむことができました


スキー客の入込増を狙って

長野県がリフト券のサービスを

してくださっているようでした


何人来るかわからないスキー場

予約を受けて、雪の具合を心配する宿


雪不足の中出かけた我々を

迎えてくれたのは

本当に温かい

おもてなしの気持ちでした


その気持ちを頂いて

朝の散歩から、しっかり動けました


来る人の為に、自分の持ち場で

出来る事を最大限努力する

その努力をフォローする体制


仕事にも、まちづくりにも

共通する心のあり方を

新年早々、いっぱい浴びた

スキー教室でした

2016.02.10 後藤光雄

2015 12月を振り返って

今年も餅つきをした


薪を焚き、釜に湯を沸かし

蒸籠に一晩水につけたもち米を入れて

蒸しあがったら、木の臼に

杵を振って搗きあげる


こんな昔ながらの餅つきを

二つの幼稚園、卒園児の集まるスポーツクラブ

そして我が家の餅つきと4回行っている


今年はよもぎ餅の出来が良かった

春によもぎの新芽を摘み取って冷凍保存

塩加減が味を決める


豆餅の黒豆は、丹波の黒豆を使用

砂糖の加減が難しい

何時もおいしかった母親の味付けが目標


今年は、くるみ餅ともう一種

松、ひまわり、かぼちゃ、クコの実に

ブルーベリーを入れた餅を搗いた


スポーツクラブに子を通わす

大学の後輩の家族がお手伝いに来てくれた


木の臼に、気持ちと大気を搗きこむお餅の味は

機械搗きの餅とは、やはり大違い

焼きあげれば違いがよくわかる

膨らみ方がまるで違うのだ


手をかけて作り上げる

当たり前だったことを

続けていこう。出来る限り


改めて思った、2015年12月でした

2016.01.19 後藤光雄

2015 11月を振り返って

東海北陸地区の私立幼稚園研修会で

桑名市多度の子どもアイデア楽工の

山上俊樹理事長の話を聞く機会を頂いた


氏は、鈴鹿サーキットの乗り物を

創造してきた経験から子どもたちに

想像力と創造力。二つの力を身につけて

夢をカタチにしてほしいと

楽工設立の目的を述べられた


「ないものねだりではなく、あるもの磨き」


「周りが先回りする環境では

子どもは自分の考えを持てなくなる」


「我を忘れて夢中になって遊ぶことが

学びの最大の力になる」


「コーチングとは、教え込むことではなく

引き出すこと。COACH=馬車

人を目的地に運ぶという意味」


「教育の語源EDUCEも引き出すの意」


「人は、知識のみにあらず

意思を持つ力、判断する力

経験して心を育む力 が必要」


意を同じくして頑張っている

未来は、子どもたちの中にある


現在を見すぎると、行く先が見えなくなる

教育も、政治も、経済も・・・


力をもらった研修会でした

2015.12.17 後藤光雄

2015 10月を振り返って

全国都市問題会議で訪れた長野市

長野冬季五輪の為に来日した米国女性が

日本の自然と伝統文化や技術を伝承する為に

奔走し、地域に根差した活動をしている事に

びっくり ポン


会派視察で訪れた府中市、習志野市、和光市

公共施設の維持更新が、市の財政に及ぼす

影響にいち早く着目して対策を行っている

まちの将来を真剣に考える姿勢を見た

当り前で、当たり前でない現実


私立幼稚園設置者・園長研修会で盛岡市へ

日本の将来の為、幼児期の教育の必要性を

唱える文部科学省と

女性の就労環境整備を唱える厚生労働省

幼稚園と保育園の一体化ができない現状に

子ども園という制度を導入した総務省

国の為、子どもの為には…という議論が

不充分のままスタートしている現状

仕事を複雑にしている官僚の存在も見える


帰路に立ち寄った中尊寺

金色堂の荘厳さに驚嘆

観光客の多さと、外国人の多さにも驚いた


鈴鹿と言えば、「サーキット」と言われる

鈴鹿を、地理的にも、歴史的にも

知ってもらえる努力、教育、施策が必要だ


未来を創造する、現在をどう生きるか…

過去の上に立つ、現在をどう生きるか…


鈴鹿はどんなまちになるのだろう

行政と議会の責任を再確認した10月

人が集まるまちにしよう!

2015.11.09 後藤光雄

2015 9月を振り返って

福島県いわき市を訪れた

日本青年会議所教育部会を共に立ち上げた

下村博文、文部科学大臣との昼食会と講演会


大臣の話から…

子どもたちの未来について

子どもの65%が今は存在していない仕事に就く

今後10〜20年で47%の仕事が自動化される…


子どもたちが身につけてほしい能力について

① いろんな課題を自ら解決する能力

② その能力を支える創造的能力

つまり、無から生み出す能力

③ ロボット・コンピュータで到達できないであろう能力

人間的な感性、他者の存在を考えながら生きる力


この3つの力を身につける為に

この能力を測れる大学入試に切替えていく…


教育が、日本の姿を変えていく

そんな大臣の言葉が、学校という

現場まで届いているのだろうか


“地球”という大きなまちに住む

“日本”という家族の生き方を

教育現場が支えているんだという

自覚をもてる者が

教師であってほしい


そんな願いと、メディアの在り方を

考えさせられた9月でした

2015.10.10 後藤光雄

2015 8月を振り返って

前半の猛暑と後半の降雨の8月

刈取りを待つ稲の姿が痛々しい

自然の中に生きていることを実感


弘法大師「空海」によって

開創されて1200年を迎えた

「高野山」での研修会に参加


標高900m東西6km南北3kmの山上の町に

117の寺院があり、内52ヶ寺が宿坊

世界文化遺産に登録され

海外からの旅行者も沢山見かけた


根本大塔は50mの高さがある

クレーンのない時代

人間の力にも驚かされる


「ひらがな」を考えたといわれる空海

仏教のすべてを学び、伝える為に

この地に開創したという


拳を突き出せば、衝突が起こる

手のひらを合わせば、祈りになる

と、僧侶の言葉


自然に手を合わせる

空気を保ち続ける高野山

身体の中に伝わる作法や挨拶に

日本人の文化と宇宙観を感じた


仏教や匠の宇宙観を体感する為に

訪れる欧米人の数が増えているという


この文化を、伝えていけるだろうか

いや、伝えていかなければ・・・

心が元気になった8月でした

2015.09.04 後藤光雄

2015 7月を振り返って

異常な気象が続いた

本当に変だ

高すぎる気温、振りすぎる雨

気象予報士は理由を説明してくれるけれど

地球規模で、大丈夫なのだろうか…


夏休みに入って、小学生11名を

南知多町の岩屋寺へ連れて行った


早い昼食の後、写経をし奉納、

山海海岸でビーチサッカーと海水浴、

そしてバーべキュウの夕食

持ち寄った勉強をして就寝


ラジオ体操、座禅、朝食の後

奥の院への参道(山頂の弘法大師像経由)の枝草はらい

昼食までの間勉強をして

午後は内海海岸でビーチサッカーと海水浴


隣り合った海水浴場でも、砂が違うことに気づき

自分たちで作る卵焼きに歓声を上げ

熾した炭の上で海鮮を焼いた


異学年の集団活動からは

各々の家庭での経験が見え隠れする

助け合いにもなり自信にもなる


少年による信じられない事件が起こると

いつも思う


電子機器を捨てて、自然の中で

子ども同士で活動する経験を

冷房の利いた部屋で座学をすることよりも

優先する

そんな教育改革を急がなければ

日本は大変な国になってしまう…

2015.08.04 後藤光雄

2015 6月を振り返って

6月27日鼓ヶ浦海水浴場で

ビーチクリーンが行われた

天気予報を裏切って、朝から雨が上がった


主催は、青少年育成町民会議

地元の人がたくさん集まってくださった

一週間前の千代崎海岸清掃に引続き

本田技研の地域貢献活動部隊の協力が

本当にありがたかった


流れ着くゴミ・流木の手拾い

そして、ホンダのビーチクリーナーで

貝殻拾い

本当にきれいな砂浜になった


「裸足で歩ける砂浜に」の為に

多くの人の汗が流れた

またきっと流れ着くであろうゴミたちも

この思いで片付けられるだろう


カナダの「なでしこたち」も

勝ちたい思いがまとまってきたようだ


市の職員は「誰の為、何の為に」働くのか

代表質問で問うた

もっと市民の方を向いてほしいものだ


「俺が」「俺が」の「我」を捨てて

「お陰」「お陰」の「下(げ)」で生きる


「思い」の大切さを痛感した6月でした

2015.07.08 後藤光雄

2015 5月を振り返って

5月16日愛知県芸術劇場コンサートホールで

ウィーン少年合唱団の

来日60周年記念特別講演を聴いた


どの歌もきれいな歌声で素晴らしかった

日本の歌を3曲歌ってくれた


「ふるさと」「花は咲く」そして

アンコールで「荒城の月」

歌声に心が震えて涙があふれました


「ふるさと」は、日本人による作詞作曲です

1番から3番までの歌詞も素晴らしい

この歌を『国歌』にしたらいいと思う

「君が代」の曲は英国の古い讃美歌なのです


今回来日した合唱団には日本の子がいました

「唄うのが本当に好きだった」少年が

家族の応援で渡欧して入学したそうです


夢をかなえる力は、子どもの心の中にあり

その力を引き出してあげる周囲の働きがある


この少年の夢はどこまであるのだろう

頑張ってほしいものだ


幼稚園の米国人英語教師と意見が合った

如何に子どもの力を引き出すかが

教師の務め

「詰め込み」ではなく「引き出す」こと

日本の教育法を根底から見直すべきだ


そんな思いを強くした5月でした

2015.06.05 後藤光雄

2015 4月を振り返って

4度目の市議会議員選挙でした


沢山の人の力を頂いて

議席を頂くことができました

本当にありがとうございました


この気持ちを忘れることなく

職務を務めさせていただきます


選挙を通じて

いろんな事を考えさせられました


勝つために、とはいえルールを守るのは

当然の立場の議員選挙

しかし

頑張っているという話になってしまうのは

市民サイドにルールが見えていないから…


襟を正す気持ちと

真に住民の為の議会のあり方を追求すること


まずこれが、議員と議会の責務と

認識していこうと思う


民主主義の反対後は絶対君主制とか独裁制

民主主義とは、いわゆる多数決であって

それだけで正しい答えが導かれる訳ではない


広く意見を聞く広聴

問題を共有するための広報

聞く耳と、説明する口の存在を

そして、判断することへの責任観をもって

4期目の議員の責務を果たしていこうと


感謝と誓いの4月でした

2015.05.23 後藤光雄

2015 3月を振り返って

「白砂青松の鼓ヶ浦海岸が泣いている」

「遠浅で、なだらかな海岸が変わった」


大きな自然の力には逆らえないのかと

あきらめていたところに

愛知県田原市の有志の取り組みを

友人が教えてくださった


古木、竹、そして風の力を利用して

堆砂垣、防砂垣を作って砂を溜めている


鼓ヶ浦でもやりたいと相談したら

多くのサーファーと来てくださった


ゴミ拾いから始めたサーファーの

海を愛する心と、パワーに感服


古木、竹を提供してくださった人

取組を知らせ、集めてくれた人

駆けつけてくれた市内外・県外の人


黙々と手を動かしてくださった

その思いに乗って砂よ、来い


砂浜は生きている

人にとっても、ウミガメにとっても

うれしい海岸づくりに

リスタートの3月でした

2015.04.08 後藤光雄

2015 2月を振り返って

三重県総合文化センター大ホールで

今年も、さくら幼稚園の子どもたちの

「子どものファンタジー」が行われた


市民会館の改装工事で会場を移して久しい

リハーサル無しで立つ舞台での表情は

幼稚園の姿より、何倍もりりしくかっこいい


家族の目と、練習の成果、先生の努力

会場の音響や照明の方々の力

なにより、「見てくれ」と言わんばかりの

子どもが踊りを楽しんでいる姿がまぶしい


魚が元気に泳ぐには、適した水が必要だ

適した温度、水の流れの強さもある

それぞれが、それぞれの場所をもつ


大雨で土砂まみれになっても

日照りが続いて、水が流れなくなっても

強く生き抜いてほしい


そんな生き抜く力は

きっと、ともかく思いっきり動きまわる

力一杯の経験が


心をたくましくして

その姿を見る者にまで

力をくれるのかもしれない


涙が出るほど、子どもの持つ力に

心を揺さぶられた

2月でした

2015.03.03 後藤光雄

2015 1月を振り返って

成人式に出席した

感想のいくつかをブログに記した


鈴鹿に住んで、暮らした30年

生まれ育った信州木曽谷と

学生時代を過ごした、信州、東京、豊田市

訪れたまち、国の人々から


今を、一生懸命取り組み

おかげでいろんな事を学ばせていただいた


今、事に触れる度に

心には、風景や、出来事、ひと、ことばが

よみがえる


子どもにとっても、自分にとっても

故郷になる SUZUKA


鈴鹿の未来のために

『今』を決めていく市議会に

改めてチャレンジさせていただきます


議論できる議会づくりの為に

鈴鹿の為に、話し合える

議員が多く集まってほしいと

願った2015年の1月でした

2015.02.05 後藤光雄

2014 12月を振り返って

新名神高速道路「鈴鹿サービスエリア」

「鈴鹿トンネル」の工事現場を

鈴鹿市議会で見学してきた


平成30年の供用開始に向けて工事車両が

行きかっていたサービスエリアには

ETCのスマートICが出来ます


椿大神社に近い、茶畑等に囲まれた地域

ここに工場の誘致は、いらない

花木、自然を活用した、観光集客宿泊施設と

スポーツ環境整備を合わせた開発が

最適だという思いを更に強くした


環境を壊さず、労働場所を確保し、集客をする


新名神高速道路の開通により

阪神、東海、中部、北陸から集うには

最適になりうる鈴鹿


高速道路の開通が、町を閑散とした所を

いくつも見てきた

長い目で、今後の経済、生活の変化

鈴鹿の人口増にもつながる

そんな投資ができるように

計画の推進を見守りたい

2015.01.09 後藤光雄

2014 11月を振り返って

全国シニアサッカー(40歳以上)大会で

三重選抜が第3位に入賞


昨年の全国スポーツマスターズ(35歳以上)

準優勝に続く成績が収められた


いい仕事のためには、いい準備を

登った高さから世界が見える

サッカーを通じて、自分を成長させよう

というスタンスが、長年プレーをしてきた

大人たちにも、伝わってきました


娘が所属する浦和レッドダイアモンドレディース

が、なでしこリーグ2014で年間チャンピオンに

そしてキャプテンの娘が、年間MVPに


苦しい時期もあっただろうし

うまくいかないこともあっただろう

サッカーをやめるかもしれないと

言った娘に何も言えなかった日を思う


答えは自分が出すしかない

自分の心が、自分を決める


やる人も、見る人も、聞く人も

心が動くと何かが変わる


一つの山を乗り越えた娘の

受賞の感謝のコメントが

ありがたかった

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/ladies_news/
11/26のニュース


育ててくれた周りの人たちに

育ってくれた本人に

そして、ともに喜んでくださる人たちに

感謝。感謝の11月でした

2014.12.06 後藤光雄

2014 10月を振り返って

全国私立幼稚園設置者園長会議があった

幼稚園と保育園の一元化をあきらめて

子ども園という新しいタイプが加わった


厚生労働省と文部科学省の関係是正に

総務省が加わったのだ


対象の子どもは、乳児から5歳児まで

保育が必要な子どもと、教育を受ける子ども


保育所、保育園は親に代わって保育を提供

幼稚園は、3歳児からの教育を担う学校

ここに新しく両方の機能を持つ子ども園が…


子どもに必要なのは、何なのか


0歳児から、他人に預けられることなのか

社会性を身につけ始める3歳児に

必要な環境は どのようなものなのか


0〜2歳までの母子関係で

コミュニケーション能力の低下

発達障害の発現が増加するという

医学界の声を どう聞くか


ここに、公立と私立の関係が加わり

既得権、責任の投げ合いをする監督庁


日本の未来を語る 国会議員や官僚は

一体 何を見ているのだろう


制度の中で、子どもの未来を真剣に考える

そんな声をどれだけ聴いているのだろう


政治が世を変え、教育が人を変える

日本の将来が 危うい

2014.11.10 後藤光雄

2014 9月を振り返って

9月議会で教育に関する請願があった


義務教育費国庫負担増を求め

教職員定数改善(増員)計画の実施

保護者負担の軽減

学校の防災対策費の充実を求めた


市のPTA連合会と三重県教職員組合から

毎年請願されて

意見書を市議会から国へ提出している


今、国に対して要求すべき事は

教師の労働環境に関することではなく

子どもが受ける教育自体のことだ


知識を押しこみ、記憶力を確かめる

そんな日本式教育法からの脱却


興味を持ち、調べ、意見を持ち、発言する

自立する、できる子どもを育む教育法に

転換すべきだと


生きる力の育成を謳う教育現場の

教職員組合からの声はない

自分だけを守る、大人の姿を見て

育つ子供の将来を憂う状況からの脱却の為に


声をあげながら、係わる子ども達に

自分を活かす生き方ができる力を

身につけてもらえる努力を

続けていこうと、改めて思う9月でした

2014.10.22 後藤光雄

2014 8月を振り返って

なでしこリーグレギュラーシーズンを

首位で走っていたレッズレディースが

審判の見落とし2つで、第3位に


選手は判定への服従を誓わされる

審判も、公平と研鑽と選手の尊重を

誓うべきだ

一年間、日々積み上げた努力を

軽んじることは許されない


甲子園の高校野球

三重高校が初の準優勝

素晴らしい成績に違いはない

しかし、

負けなかったのは大阪桐蔭だけで

準優勝の三重高校は負けたのだ


報道のズレに選手の気持ちを思う


大阪桐蔭は昨年準優勝の悔しさを

今年の優勝で晴らした

悔しいはずの選手たちを

あまりに持ち上げるのは、失礼である


軟式野球の中京高校は素晴らしかった

折れそうな気持ちを仲間が助けてくれた


人は守る物があるほど強くなれる

真剣に闘う姿は、とても美しい


天候は異常だったが、熱い夏だった

2014.09.03 後藤光雄

2014 7月を振り返って

「ゲリラ豪雨、南木曽町で土石流発生」


49年前そこに住み、

団地の人たちと避難していた私には

降り続く白い雨と、ゴロゴロと岩の転がる音

無残に姿を変えた景色と生木と泥のにおいが

昨日のことのように思い出された


49年の無事に感謝すべきか・・・

安心に備えを見落としたのか・・・


TVに映る役場の職員、町長の知った顔に

「ふるさと納税」で気持ちを伝えようと決意


1ヶ月経たないで中央線が開通するという

復旧の早さに驚嘆しながら

49年前の自衛隊員の働きを思い出した


自然の中に生きる故に起こる災害

破壊からの復旧に携わる経験はした方がいい


そうだ日本男児、全員がスコップを手に

土や大地と闘う経験をすべきだ


そこから国づくりが始まるということを

官僚や政治家、科学者や教師、男も女も

知った方がいい

自分の国の、国民の一人として

2014.08.10 後藤光雄

2014 6月を振り返って

女子サッカーなでしこのアジアカップ優勝


サッカーワールドカップ2014ブラジル大会

日本チームの予選敗退


全国シニア50サッカー大会等々があった


スポーツがもたらす幸福感は多大だ

しかし、それは

スポーツそのものから発するものではなく

プレイする人々のハートや

動きから生み出されるものだ


勝利の為に精一杯闘う姿

心と体が一体となった気迫ある動きが

観る者の心を動かすのだ


人は守る物の為に闘うものだ

家族や国、信じることや、

自分の誇りを守る為に

闘うから強くなれる


競い合うことを嫌い

闘うことを避け

手をつないでゴールしようなどという

安全で安心な国で育った子どもたちは


一体誰が

家族や国、自分自身を

守ってくれると考えているのだろうか


教育こそが国力だと

再確認した6月でした

2014.07.09 後藤光雄

2014 5月を振り返って

幼稚園の遊具の展示会で

樹齢900年の「栃の木」に出会った

長さ3.8m、直径が1m程の大木

芯をくりぬいて、子どもが通ることができる


積み木のおもちゃが無くならないのは

手にする子どもによって

積み木が飛行機にも、自動車にも、

ある時には、話し相手にでもなれるから…


どこで育ったのだろう

何を観てきたのだろう

どんな動物が寄り添ったのだろう


何より、くりぬいた職人さんの技量に感謝

木の魂を蘇らせてくれたことに感謝


よじ登り、雄叫びをあげる子…

木の中で、じっと耳を澄ます子…

思わず立ち上がって、木の硬さを

自分の居る場所を実感する子…


「トトロの木」と名付けたこの大木は

園庭にデーンと身を置いて

きっと、子どもたちに話しかけてくれるだろう


「のぼってごらん」「通ってごらん」

「そう!思ったことを、やってごらん!」と

2014.06.18 後藤光雄

2014 4月を振り返って

子どもが住む、東京、埼玉へ

シニアサッカーで、大阪、神戸、京都へ

ふるさと、信州木曽へと

車で移動


道路網の整備で、移動時間も短縮された

技術進歩で、車の運転も楽になった


バックモニターに頼らない車庫入れをしてたのに

カメラのない車に乗ってドキッとした


自分の能力が失われている!!


人のための技術進歩で、人の能力が失われていく

新しく身につく能力が、人間という生き物を

どう変えていくのだろう


効率を追求する必要性と

無駄、あそび、失敗の必要性


あぁ、しかし

車という鉄の塊に乗っていて

自分で操作している自覚まで失いたくはない


判断の責任は

自分にあることを忘れないようにしよう

そんな自戒をした4月


自分でエンジンの点火プラグや、

プラグコードを交換していた頃が懐かしい・・・

2014.05.16 後藤光雄

2014 3月を振り返って

小学校と中学校の卒業式に参加

卒業証書がどちらも一人ずつに手渡された


礼をして、

一歩進んで右手左手の順に証書を受けて

一歩下がって礼をしていたのは小学生


卒業生と5年生が対面し、

体育館の中央で証書授与やお話をされる設定なのに

国旗と校旗はステージの上

国歌も国旗に背を向けたままで斉唱


教育委員会告辞を行う為に、市から職員が来ている

他の議員に聞くと、

国旗と校旗も中央に置かれていた学校もあるようだ


卒業証書授与式に関する鈴鹿市教育委員会の考え方

国旗掲揚のあり方を尋ねてみたい


きちんと伝えることから逃げてはいけない

「先生」という意味は、学問と徳行に優れた人とある

「徳」とは道を悟った立派な行為。善い行いをする性格

身についた品性。の意がある


「教育」とは望ましい知識・技能・規範等の学習を

促進する意図的な働きかけの諸活動。なのだ


子どもが大人になったときに、

恥ずかしい思いをする事が想像できたら

私たち大人は、

伝えることから逃げてはいけない


そんな思いの卒業式でした

2014.04.10 後藤光雄

2014 2月を振り返って

メンタルトレーナーの話を聴く

ものを観るのも、ものを聴くのも

心の置きどころが肝心

目はじっと観、耳はただ聴いていればいい

その心の置き場所を

自分でコントロールできるようにしたいものだ


県営スポーツガーデンに

長野からサッカーチームが合宿に来てくれた

グラウンドを管理する体育協会と

宿泊施設との連携がなく

練習時間に食事を合わせるのが難しいようだ

それで合宿をあきらめるところもあるそうだ

いかにも県営、お客様不在の対応に驚いた


韓国から友人が14人の仲間とやって来た

せっかくだから、サッカーの試合をした

50代、60代とは思えない身のこなし

会話は、日本語と英語と韓国語と漢字の筆談

過去の上に立つ現在

未来の為に何ができるか

そこが大切。いやそれ以上に

体力の差を縮めることが先だ


周りを海に囲まれた日本

自然豊かで平和な日本

地球の住人として

自分たちの様子を俯瞰することも

忘れてはならないなぁ


いろいろの2月でした

2014.03.03 後藤光雄

2014 1月を振り返って

佐賀県武雄市を訪ねた


教育監職をおいて、タブレットを利用した

家で予習してから学校で学ぶ逆転授業を展開

子どもの能力を引き出そうとする姿勢に感銘


直接説明して下さった

樋渡 啓祐(ひわたし けいすけ)市長のパワーに

元気を頂きました


市の図書館も訪ねました

従来の図書無料貸し出しはもちろんのこと、

蔦屋書店の併設により、

本の購入、CD・DVDの有料レンタルが可能です

また、館内にはカフェも併設され、

コーヒーを飲みながら本を読むこともできます


民間パワーで黒字化した薮原スキー場しかり

公共施設のあり方、市民サービスの仕方

前例踏襲の公務員体質の改善


市民の税の負託で働く職員の

行政の在り方について、

より深く考えさせられた

1月でした

2014.02.06 後藤光雄

2013 12月を振り返って

毎年4回行う餅つき

第一さくら幼稚園、第二さくら幼稚園、

宣真さくらスポーツクラブに、我が家の餅つき


いづれも、薪を燃やしてお米を蒸籠(せいろ)で蒸して

(きね)木臼(きうす)でつきあげます


幼稚園のお餅つきは

白いお餅を、大根おろしや小豆(あずき)黄粉(きなこ)でいただきます


スポーツクラブのお餅つきは、小学生も杵を持ちます

お家の人も参加で、ワイワイガヤガヤ


白いお餅のほかに、豆餅、よもぎ餅もつきます


お手伝いのお母さんの一言

「昔はこうやって時間と手をかけてお餅をついたんやぁ・・・

今は、機械もできて便利で早いけど

ゆっくりできる時間ができたわけではないよなぁ・・・」


家族の会話、文化や技術の伝承・・・

なにより、おなじ時間を共有しているということが

人とのつながりや、家族のつながりを積み上げていくことに

なっているのでしょう


わざわざ、ノーテレビデーをつくった小学校の報告に

お母さんと台所で夕食の準備が一緒にできた

話をする時間ができた・・・等々


このままいくと、日本のモノづくりの心は

不便さを知らない人間に、更に手をかけない物を提供したら

いったいどうなってしまうのだろう


守るもの、伝えること、子どもの為に・・・

考えさせられた、師走でした

2014.01.10 後藤光雄

2013 11月を振り返って

白子地区社会福祉協議会主催の

グランドゴルフ大会の開会式に参加


60歳から92歳まで130余人がエントリー

日頃の成果

ヒットの距離感に脱帽


23・24日の連休に御殿場高原「時(とき)の栖(すみか)」へ

民間主催のサッカー大会

40歳台に12チーム50歳代に24チームのエントリー


「スポーツを人生の友に」

「スポーツを一日も早く始めよう」

「スポーツを一日も長く続けよう」

ドイツのゴールデンプランの精神が

日本でもここまで広がってきたことに感激


「時の栖」には、天然芝5面、人工芝7面のサッカーコート

近くの舟久保グランドに人工芝3面のサッカーコート

フットサルコートに、温泉宿泊施設が、

東名裾野ICから5〜10分の距離にあり

ホテル主催、民間主催で幾多の試合が展開

両日はイルミネーションで、超満員の人出


新名神鈴鹿SAのスマートIC付近に

温泉宿泊施設と一体化したスポーツ・癒し空間を!と

椿地区の会議で発言させていただいた事がある


椿地区の土地利用、植栽利用、雇用促進・・・・・

東海・中部・関西・北陸・中国からの集客見込み

そんな想像力を理解してもらう為には


何から始めようか。悩みの11月でした

2013.12.02 後藤光雄

2013 10月を振り返って

全日本私立幼稚園連盟の園長・設置者研修会で

北海道の旭川市を訪れた


幼稚園教諭の妻と、かけ足だったが

旭山動物園を訪ねることができた


毎年、幼稚園の遠足で東山動物園を

訪れている妻の感想が、新鮮だった


「動物が動物らしく、こちらを観ている」


土の上で、水の中で、生き生きと生活している

臭うのも当たり前

見る人の為でなく、生きている動物の為の

生活を見せていただいた。

しかも世話をしている人たちの説明付きで…


『何を大切にしなければならないのか』


「動物はその瞬間を生きている」

翌日の動物園園長の言葉が、心に沁み込んだ


動物から、動物園から元気と力をもらってきた

大勢が訪れる訳が、少しわかった

2013.11.14 後藤光雄

2013 9月を振り返って

全国スポーツマスターズ2013

北九州大会のサッカー競技会に

監督として参加


参加資格は35歳以上

三重マスターズ選抜として

練習会に参加してくれた選手を選抜して参加


10時間のバスでの移動の翌日

初戦の前のメッセージ

『一本の鋼鉄より、鎖の方が強い!』

チームの和を発揮してほしいと願った


結果は準優勝

和を持って戦い抜いてくれた選手たち

決勝の敗戦は悔しいけれど

準優勝に、県協会も喜んでくれた


2020年東京五輪が決定した

スポーツを実践するものとして

嬉しいことではあるけれど


マスコミが先導する五輪開催ムードに

日本の教育のあり方や、子どもたちの未来

今、やらなければならないことへの

国民の関心がそむけられてしまうことが

なんとも恐ろしいことだ

2013.10.08 後藤光雄

2013 8月を振り返って

暑い夏でした


7/5〜8/25鼓ヶ浦海水浴場を開場

砂浜がきれいだ。と多くの人の声

6/29の海岸清掃のおかげ

本田技研の皆さん、鼓ヶ浦中学生、

寺家地区町民会議の皆さんに感謝


海水浴客も増えました


韓国蔚山の方々との交流

通訳の三重大生が、訪日団長に

叱咤されたあと


団長に怒られた?の質問に

団長は、僕を好きだから叱ってくれたんだ

という答え


これぞ、教育の成果!でないだろうか


年配の方に叱ってもらえたことを

感謝できることが、成長につながること


日本の大学生のどれ程が、

そんな気持ちを持っているだろうか


日本の姿を、交流を通じて感じた

暑い、熱―い、夏でした

2013.09.03 後藤光雄

2013 7月を振り返って

天然芝での4試合

人工芝での3試合を経験した


筋肉の疲れ、関節の疲労感

ともに人工芝は格段に大きい


人口芝の普及で、競技の環境は

確かによくはなったが、

選手の体のケアが、しっかりと

行われることを祈りたい


(株)モビリティランドの

ツインリンクもてぎを訪問した


HONDAのコレクションホールに

展示された多くの2輪・4輪車

ツインリンクに感激


しかし、


もっと感激したのは

2000年にスタートした

『遊びと学びの場』

『元気な子供たちへの元気な森づくり』

のハローウッズ でした


見て、触れて、感じる

自然、ひと、モビリティ

子どもたちの『想像力』と『創造力』

そんな大切な感性を育む場所づくりに

力を注いでいるHONDA


鈴鹿でなく、もてぎである事に嫉妬を覚え

鈴鹿で展開する方法を、ともに考えたい

「ひとを育てる、鈴鹿市」にする為に

2013.08.13 後藤光雄

2013 6月を振り返って

鈴鹿市議会6月定例会議


防災マップに表示されている避難所について

一般質問をした。

公の施設だけではなく、民間施設も含む

自分が避難するのに役立つ

防災マップ作りの視点が必要である


鈴鹿スポーツガーデン

サッカー・ラグビー場の改修工事

平成33年の三重国体に向けて

Jリーグ対応の屋根付きスタジアムに

三重らしい、鈴鹿らしいスタジアムに

県と市と民間の力を合わせて

素晴らしいスタジアムづくりに

積極的に参加してほしい


市長等特別職の退職手当金減額の

特例条例制定に反対

報酬審議会で提示された数字の誤り

議会提案時の報告の誤り

条例制定案を上程する

状況ではないでしょうと反対


市民に対して

恥ずかしくない行政のあり方を

気の緩み、慣れあいの空気を持たせない

そんな議会の立ち位置を

そんな当たり前の事を

感じた議会でした

2013.07.09 後藤光雄

2013 5月を振り返って

鈴鹿市議会の議長選挙がありました

選挙前に会派の合併、分裂があり

選挙後に再び、合併がありと

魑魅魍魎の展開があり

選挙結果は17対15で

私の選挙は敗戦でした


議会改革を進める上で

はっきりみえた部分もあり

気持ちのつながりが強くなり


市議会の存在意味を再考し

議員のあり方、議会のあり方

広聴広報のあり方に

熟慮をして、議会運営を進めたい


思いを強くした5月でした

2013.06.10 後藤光雄

2013 4月を振り返って

鈴鹿市の墨製造者 進誠堂の伊藤亀堂さんが
1分で磨り上がる「1分墨」を開発

市内の白子小学校の習字の授業で
子どもたちが墨汁ではなく
墨を磨って、習字をしている

この話に、いろんな反応がありました

「墨を磨る」時間が大切で、
授業中に字が書きあがらなくても意味がある
手を動かしながら、描こうとする字を
イメージする体験が必要だという意見

1分で準備ができるのは素晴らしい。
すぐかける墨汁を使うより
磨る作業があるということが素晴らしい!

別に墨汁でいいんじゃないの・・・

物事への関心の違いというのは
このようなものなのだ!!

しかし、
何のために習字の授業を行うのか、
じっくり準備をする体験を他ではできないか

等々を、子どもの姿を見て、考えて
授業展開、構成がされているのだろうか

教える側の都合だけで、
子どもに文化を伝えたつもりになっているのではないだろうか

教え過ぎない方が、子どもの意欲は増すはずなのになぁ・・・

2013.05.17 後藤光雄

2013 3月を振り返って

あの東日本大震災から、もう2年

いまだ復興と言えない状況の中で
闘う人たちの報道がつづく

仙台市・石巻市・女川町に2度訪問し
被災後の状況を見ているので
TVから流れる情報以上がわかるから
番組のねらいも見えるけれど

どれ程の人に伝わったのだろうか

文章にする批判を恐れずに…
原爆の悲劇が、戦争の無残さが
ストレートに胸に響くのは
伝える写真・画面に
普通に生活していた人たちがあるからだ

大きなきのこ雲は何を伝えるだろう

今回の地震、津波という自然災害
当初の個人撮影以外は、見事に人の姿がない

意図は分かるけれど
あの惨状を伝える、つまり被害を抑えるための準備を
自分のところには起こらないと考える人たちの心を
動かす力は、奪われてしまったのかもしれない

伝える事の難しさを
いろんな場面で感じる年度末でした

朝日新聞の「プロメテウスの罠」に
組織と戦った人たちの心を読み
行政側のあり方を学んでいます

2013.04.18 後藤光雄

2013 2月を振り返って

ヒトは一人では存在しえない
自分の存在は 他人の中にある
ルールも一人では必要ない

雲の流れに 地球の大きさを 宇宙を感じ
虫たちに 草木の息吹に 自然の力を感じ
自分の 人間のちっぽけさを 感じる体験が

ヒト と ヒトが 手を結び
他人の為に 何をすべきか の感情を
育むのではないだろうか

自然界との触れ合いが充分でない子供たちに
科学の力が、人工の光が 飛び込んでいく

動いた以上に 眠ることで 発達した脳を
刺激の強い光の波が 興奮させている

どんな世界になってしまうのか
そろそろ手を打たないと
ヒトがヒトでなくなってしまう

子どもを 大人のように扱い
大人になっても 子どものように扱う

何がそうさせているのかを 
ヒトを育てるには ヒトが育つには
何が必要かを 考えなければ
たいへんなことになると思うのは
考えすぎだろうか・・・

2013.03.07 後藤光雄

2013 1月を振り返って

成人式に参加して、人の話を聴く姿勢は
どう身に付けさせるべきかを考えさせられた

先生、指導者による暴力事件の報道が止まない
報道だけでなく、特集を組んでコメントの嵐

もちろん 暴力はいけない
しかし、報道を聴いていて違和感を感じていた

暴力が
誰によって、誰に対して、何の為に行われた
という状況が見えないのに、
暴力はいけないというだけでなく、
行った人たちへの攻撃も続いている

子どもを育てる為の躾けの段階で
お尻をぶつ事は、親の義務です

躾けを怠って、教師に依存している親の子と
躾けられた子どもが、同じ教室にいる状況で
廊下に立たす事さえ、体罰で禁止される

暴力とは、何を、どこまでの体罰を指し
その暴力が、どういった組織・団体の中で
何の為に、どのように行われたか
よりよい方法はとれなかったのか

そういった議論を聴きたいものだ

行き過ぎた、偏った報道で、
人を育てる熱意や、係わろうとしない人が増えてしまうことが
子どもを育てる環境を決してよくはしない

2013.02.05 後藤光雄

2012 12月を振り返って

年末の人間ドックで、昨年の数値がすべて改善した
その夜からの暴飲暴食で胃と腸に反抗された
体は正直、心がすべてを決めていることを実感
健康な体のために、心を律していこうと思う

娘がお世話になったコーチと家族で夕食をともにした
幅の広いカテゴリーのコーチを経験されている
その経験を生かして、選手の力を引き出していただきたいものだ

コーチングとティーチングの違いについて識者の記述を読んだことを思い出した
コーチングとは、聞き出すこと
ティーチングは教え込むこと
ということだった

持っているものを引き出す指導と
いうとおりにやらせる指導

自分で乗り越える力をつけさせる指導と
場面ごとに教える指導

指導する側と、指導される側との関係性の問題もあるのでどちらがいいということは難しい

しかし、ティーチングを選んだら、最後まできちんと面倒を見ないと乗り超えられない場面で関係が終わりかねない

子供を育てるのも同じだ
コーチングとティーチング両方を
うまく使って、自立、自分で判断できる子供を育て上げたいものだ

答えは出ないけど、そんなことを考えながら
4人の子供の育ちを振り返った12月でした

2013.01.16 後藤光雄

2012 11月を振り返って

約1年ぶりに訪れた石巻市

製紙工場の材料の木材チップの山が
津波に持っていかれないでそのままだった
移転しないで現地で再稼働した企業
まだまだ復旧していないところがある現実
2011.3.11がいかに大きな出来事だったのか
復興はいったいいつになるのだろう

政治の力、国の力が見える時期に
政府はどこを向いているのか

半田市成岩中学校の体育館
総合型地域スポーツクラブ、
モデルケースを視察

「子どもの教育に携わる時間以外は
学校の建物も地域のもの」という発想が
なかなか浸透していかない。とのこと

どの市も抱える財政問題
公共施設をどう維持し、どう活用していくか
『学校は地域のステーション(基地)なのです』
と、教育長が宣言できる日は
いったいいつやってくるのでしょう

公の役割、民間の役割
でも、全ては市民の為であるはず

市制施行70周年の年に
議会基本条例が施行しました
市民と議会の距離が
もっと近くなる事を信じて

2012.12.04 後藤光雄

2012 10月を振り返って

秋の運動会
一生懸命走る姿は 
見る者をも爽快にしてくれる

動きたい、走りたい欲求に
いつまでも応えられるようにと
脂肪の溜まったおなかを凹ませる努力を
楽しんでいます


信号で停止中、青信号になったと思った瞬間に
後の車に追突されました

想像以上の音響に驚いて飛び出ると
「すみません。よそ見してました」と
後の車から若者が降りてきました
『いったい何をしとるんやぁ!!』


深夜、四日市のR23号で自宅に向かう途中
中央分離帯で仕切られた車線を
逆行する車とすれ違いました

1.1kmほど先に合流個所はあるけれど、
追い越し車線を逆行してくる車に出会うということは瞬時の判断を迫られるものですが、
『いったい何をしとるんやぁ!!』

想定外は、自然現象だけではありません
何が起こっても、生き抜ける力を
身に付ける必要を感じた
10月でした

2012.11.05 後藤光雄

2012 9月を振り返って
夏休みのラジオ体操
40年以上の時間が過ぎても
カードに出席の印をつけてもらった光景が
思い出されます

鈴鹿市内でも、
夏休み通して行うところや
1週間、2週間で終わってしまうところがある

愛知県南知多町山海の子どもたちは
毎日のラジオ体操に加え
最終日曜日は、学校に集って行っていた

たかがラジオ体操
されどラジオ体操です

子どもを育てる気持ち
環境を整える気持ち
その中で育つ子どもたち

ラジオ体操を周年事業のイベントとして
行う熱意を
2000人以上が集まる熱意を

毎日続ける
積み上げていく、小さな努力の先にあるものに
意識を置いた
大人たち、地域の環境づくりの中で

子どもたちを育てていきたいものだ

2012.10.09 後藤光雄

2012 8月を振り返って

ロンドンオリンピック
過去最高のメダル獲得で閉幕

やはり、人生をかけて目指す価値のある
スポーツの祭典でした

メダルを首にかけた人、あと一歩で逃した人
目前で出場できなかった人、
ケガで闘えなかった人…

夢は必ず叶うもの…ではありませんが
夢を持たねば、闘いが始まりません
登れば登るほどに、又遠くの景色が
見えてくる選手の闘う姿に、
どれ程勇気をいただけたことか…
本当にありがとう

勝った姿に、敗れた姿にその人の人生が見える
どんな時でも相手をリスペクトしている姿は
美しい

リスペクト:尊敬する、敬意をもつ
敬意:うやまう気持ち
うやまう:相手を尊んで礼をつくす

メダルを首に戴くときに、
TVカメラにピースする姿
見たくない、見せたくない瞬間もありました

そんなような事を自分もしてはいないか
我ふり見直す機会でした

「自分の価値は、メダルではなく、生き方です」
金メダリストのボクサーの言葉に感動
頑張れ!!

みんな 頑張れ!!
力をもらった8月でした

2012.09.04 後藤光雄

2012 7月を振り返って

「争うは本音ならねど」木村元彦著を読んだ
その中に
「財産をなくしたら、また働けばよい。
名誉を失ったら、挽回すればよい。
しかし、勇気を失えば、
生まれてきた価値がない」というゲーテの言葉

視察先、駅のエスカレーターへの張り紙
「エスカレーター上を歩くのは危険です」
この張り紙の本音は
「エスカレーターを歩いたことによるケガ等の責任は負いません」

今年は九州地方に大雨が降りました
気象庁の発表
「経験したことのない降雨量」
今までの「記録的な・・」との違いは何?

「エネルギー問題を考える会」と
「脱原発を考える会」趣旨の違いは当然
対立する意見を聴きながら討論する事が苦手な日本人
事実らしく報道する側と、簡単に信じてしまう側

元サッカー日本代表監督オシム氏の言葉
「戦争から学んだなどと言ったら、戦争が必要になってしまう」
このくらい言葉の意味を考えて、
話し合いができるようになれば、
子どもの世界も、日本の将来も
もっと明るくなるだろう

あふれる涙をこらえながら読んだ本から
いろんな、多くの力を戴きました

2012.08.10 後藤光雄

2012 6月を振り返って

平成33年度に開催予定の三重国体

鈴鹿は、どの競技会場になるのだろう


議員勉強会を開催。スポーツ課の説明を受けた

どの競技を受けられるか、

県内、鈴鹿市体育協会の意向を受けて・・・


鈴鹿市のスポーツ環境を充実する為に

全国大会開催の機会に乗った施設整備の為に

開催可能な競技を招致する意気で

取組めるよう議会側も準備をしたいものです


スペインでチャレンジしていた長女が帰国

価値観が「文化力」にある欧州の生活

「経済力」にある日本の生活との違いを

肌で感じてきてくれたようです


この体験を今後の人生に活かしてほしいものです


歴史は、生活と文化が作ります

文化の上にある生活と、便利さ、

資産を追求した生活

どちらが人間を豊かにするか


生産力と販売力を維持する為に

外国に工場進出する現状が

国民の生活をどう豊かにしてくれるのでしょう


「心を豊かにする」文化力に

目を向けていく時期が来ているのに


政府はいったいどこを見て

どんな国づくりをしようとしているのか

心落ち着かぬ6月でした

2012.07.13 後藤光雄

2012 5月を振り返って

5月を振り返って

もしもこの世に自分一人しかいなかったら
貴方は信号で止まりますか?

そもそも信号の必要性がない…

人が集まって生活共同体のまちができ
まちの治安の為に役割ができた

生産活動をする人とまちの維持の為に
働く人を生み、みんなの為に税が生まれた

まちの仕事を一部の人に委ね
リーダーを決める選挙ができ
暴走を防ぐために議会が生まれた


その議会の新年が始まった
議長が変わり、所属の委員会も変わった

役割上の責任と権限が与えられるけれど
それは常に生産活動する側の、税を納める側の
まちの為に働く上での権限である事を忘れてはならない

議員10年目のスタートに改めて思う
5月でした

2012.06.14 後藤光雄

2012 4月を振り返って

新年度が始まる4月
進級、入学、就職、改選・・・
自分の立ち位置を見つめ直す時

新しい世界に入ったら、
その世界の現在ある訳を知る「守」
一歩踏み出せない殻を破ってみる「破」
自分なりの世界をつくる「離」
その「守・破・離」が大切だと教わった事がある

長男が住職となった尾張高野山「岩屋寺」
先代の天台宗から、真言宗の流儀に変えた
その転機に立会い、すぱっと変える変化を見た

ゆっくり変わる変化
3.11のように、ある日突然の変化
いろんな変化のありようを考えさせられた

自分もいて、相手もいて、世界があって
守られてきたもの、守っていくもの
変えていくこと、変えなければならないこと
変化が、進歩かどうかは、時間が答えを出すこと

やはり大切なのは、
何のためか、誰のためかを
じっくり考え抜くことだ。と思った4月でした

2012.05.07 後藤光雄

2012 3月を振り返って

3月議会で本年度予算が決定しました

小中学校5校の体育館の天井耐震工事
文化会館、西部体育館の天井耐震工事を
27年度まで段階的に着手する

市長の選挙公約であった中学校の完全給食実施
27年度任期中の完成の為に
24億円余かかる建設費のうち
2億7千万円余の設計整備費の計上
その為に40億円の財政調整基金から
20億円の取り崩しをする

私を含めた5名の議員が
天井耐震工事の今年度着手を求めて
中学校完全給食実施の為の給食センターの
ありかたの更なる検討を求めて
予算案に反対をしました

特にこの部分のみの修正を加えた予算案に
組みかえさせよう試みましたが
現在の議会では限界でした

現在の制度で、弁当でも、パンを買うことも
当日の朝350円の弁当を注文する事も
できる鈴鹿式ランチサービスがあるのに
なぜ今、24億円もかかる給食センターを建設するのか

そのセンターを、民間活力でなく公が運営すると
毎年3億円の経費が必要になるという事を
公表しないやり方にも、

議会、行政の在り方に、頭も心も痛めた
3月議会でした

2012.04.10 後藤光雄

2012 2月を振り返って

伊勢型紙についての勉強会と称して
名古屋市の藤一染工さん、名古屋造形大学
東名阪御在所サービスエリアを訪れた

反物、帯を染めている工房に入れて頂いた
型を繰返し置きながら、のりを置いていく
一寸のずれも許されない、匠と、巧の世界
色を置く為に、幾枚も彫られた型紙

一枚の着物の完成の裏には
沢山の巧と、匠の思い入れがある事を
肌で感じました

造形大学の鵜飼名誉教授の研究室には
江戸時代からの型紙が
整然と整理され保管されていました

東名阪御在所サービスエリアの
土産物売り場の壁紙には
伊勢型紙で、「御在所」の漢字を
デザインして彫った壁紙が使用されていました

日本の気候、風土が生みだしてきた文化
異国の人と知合えば、余計に自分の血を意識する
自国の文化を学ばない子が、
他所の文化を尊重できるだろうか

知らないことが、なんと多いこと
余分な文明に人間らしさまで蝕まれている子どもたち
教育の在り方の議論をすべき時が来ている

そう強く感じた、勉強会でした

2012.03.02 後藤光雄

2012 1月を振り返って

目まぐるしく駆け抜けた1月

科学と技術の進歩が、人の時計を変えた

東京と名古屋を45分で移動する事に・・・
一方的に送りつける情報メールに・・・
等々に・・・

神仏の怒りを 買わなければいいが、と思う

東京大学が9月入学を提唱
4月から8月までの5ヶ月間と言わず
(実際1月から授業はほとんどない状況でしょう)
8か月でも、1年でも
医療の補助、土木・建設現場の補助 等々
災害復旧とか、国策の道路建設とかに

若者の力を使う というような
思い切った政策転換が必要な気がする

子どものころには、砂あそびをして
少年期には、集団活動をして
中高生では、無償の奉仕をして
成人するころには、世の中について、
生き方について 友と語り合おう

そんな体験から頂けた
自尊感情や、社会性・・・
自分の人生や、自分の国を
自分たちの力でつくるという気概

忙しく、流されてしまいかねない時代を生きる
今だからこそ
こういう時代の生き方を じっくり考える
そんな青春、を過ごしてほしい

2012.02.07 後藤光雄

2011 12月を振り返って

年末に東京のホテルに宿泊した
私と妻と娘の3人でも充分の広さの部屋
私のイビキで、娘が眠れないといけないので
妻が真ん中に寝た

うるさくなかった?の問いに
妻は、慣れてるから気にならないの返事

人間、本当によくできているものだと思う

その娘が、フロントで耳栓がないかと訊ねたら
少し笑いながら、「ない」との答え

イビキの事を思った笑みかもしれないが
「何か不都合がありましたか?」
と問わなかった事に、娘が二つ星の評価

大きくて、きれいで、ハイクラスのホテル
一言の気配りで評価が変わる

自分の身、仕事にも振り返りたい出来事
子どもの成長も、嬉しいことでした

2012.01.10 後藤光雄

2011 11月を振り返って

25年続いたスポレク大会が幕を閉じました
来年から、形を変えていくということです
年金、医療費…支える人が減っている現実
元気な体や心を持ち続けるために
スポーツを人生の友にしたいものです

東日本大震災で、液状化の被害にあった
ひたちなか市、香取市を訪ねました
地震の起こり方で、予想もできない被害が起きる
半年経っても手つかずの中で
生活している人たちがいる
防災、減災の考え方が、また広がりました

大学サッカー部の先輩が旭日双光章を叙勲された
名古屋に住む先輩を囲んでお祝いの食事会を催した
自分が生まれたときに、大学を卒業した先輩
サッカーで、大学でつながる縁を感謝
同じ釜の飯は食べていませんが
双頭の鷲の旗のもとに、ではありませんが
現役の勝ち負けに、一緒になって熱くなる

血のつながり、言葉のつながり、心のつながり
縁には、強い、弱い、濃い、薄いはあるけれど
同じ空気を吸う者同士の縁もある
そのつながりに気付くか気付かないかで
人生の、味わいが違ってくるのかな

感謝の55回目の誕生月でした

2012.01.01 後藤光雄

2011 10月を振り返って

仙台市の常盤木学園、石巻市、女川町を訪れた
映像では伝わってこない
今まであったものが無くなってしまった
虚無の空気を肌で感じて
災害がもたらす
すごさ、むごさ、むなしさを体感した
この経験を今後に生かさねば…

被災直後に救助に入った友達の
心に今も大きく残るものを知った

エスカレーターが滑落していた事実を知った

津波から逃れられたのに、
寒さと飢えで亡くなった人の存在を知った

「それでも、この町に住みたい」
敗れても、敗れても
又、次の試合に向けて準備をする
その努力が報われる日を信じて挑む
スポーツの体験と同じだと

海岸清掃に協力してくれた
鼓ヶ浦中学校の生徒に挨拶させてもらった

自然の力はすごい
でも何もしないでは、何も変わらない
今より少しでも、上質を求めて
生きたいものです

会派の試み、議会報告会に
お越しいただいた皆様
ありがとうございました。
12月議会の報告会も行います

2011.11.03 後藤光雄

2011 9月を振り返って

台風12号15号が上陸した
三重県だけでなく、多くの被害が出た
今年は、水難の年かと思う

小学生のころ南木曽町で『じゃぬけ』があって
避難した事を思い出す
「白い雨が降ると、じゃぬけ(土砂崩れ)が来る」
と言われていました。

川が氾濫しても、橋が残ったときに
「うちの工事した橋は残った」と
胸を張っていたおじさんたちがいました

きちんとした仕事。
自然の脅威を見込んだ設計の賜物か
すべてにつながる気がします

9月議会で新人の一般質問デビューがありました
私は、JCの規制緩和運動の際
ジャンケンにたとえた関係図に出会った

行政は、頭の固い、市民に強いグー
政治家は、行政マンに強いパー
市民は、政治家に強いチョキ

議員は、市民の立場に立って
行政マンに対峙する必要があります

その議員の集合体である議会を変えるのは
市民の力です

行政マンは、自分の為でなく、市民の為に
働かなければならないのです

そんなこんなを思い出した9月でした

2011.10.05 後藤光雄

2011 8月を振り返って

妻が、三重県私立幼稚園協会の研修で1週間オーストラリアへ
私も15年ほど前に訪れたケアンズの幼稚園教育視察
子が育ち、二人と犬3匹、猫1匹との暮らしが生んだ時間
子どもたちについて、家族について、教育論について
生き方について、国の在り方についてetc…
時間差こそあれ、同じ世界を見ると、ベクトルがあってくる
お互いにとって、いい機会をいただいた夏

妻が帰国する日に、ちょうど帰省した次女と
神戸で、兵庫と大阪のシニアチーム(50代)とゲーム
娘と一緒にサッカー出来る幸せな時間を満喫
体力降下を止めるのではなく、
体力UPを目標にしたくなる。そんな時間をいただいた

阪神大震災からの復興を見ながら、神戸をドライブ
津波からの避難の前に、地震から身を守る
耐震、家具の転倒防止、家族との連絡、等々の
対策の必要性を再確認

スポーツに感謝。家族に乾杯。健康にも乾杯の夏でした

2011.09.05 後藤光雄

2011 7月を振り返って

海開きに合わせて整地した砂浜も
季節外れの台風に
その姿を大きく変られた

想定外は自然界の常
壊れたら 造る
また壊れたら また造る
それが人間界の常

韓国蔚山のサッカーチームを迎え
3日間行動を共にしました

コチジャン・キムチを持参する
文化の違いを感じ 
食べる量と、勝ちにこだわる姿勢に
パワーを感じ
しかし、とてもいい汗を
ともに流した 3日間

来年は、訪韓の年
サッカーが
世代を超え、国を越えて
歓びを与えてくれる

女子サッカーワールドカップで
なでしこジャパンが「優勝」した
2011年の7月でした

2011.08.07 後藤光雄

2011 6月を振り返って

梅雨かと思えば、真夏のような日差し
福島原発の事故対応のように
予想できない天候の6月でした

節電対策のグリーンカーテンをあざ笑うような
猛暑がやってきそうですが
知恵と忍耐と体力で乗り切りたいものです

選挙後初の議会
市長への期待、議会への期待もあった
市長の公約、議員の声もありました
市民の声も聞いたはず

中学校の完全給食実施に喜々と取り組む市長
理解に苦しむ教育長人事
何が正しいかではなく、誰が言ったかの議会

ものを見、音を聞くのは、目や耳そのものではない
ものを見、音を聞く その人の心だ

という先人の言葉を思い出しました
いかに生きたか、いかに生きるか
その人生観が、判断力になる

口先だけの、「市民の為」「子どもたちの為」ではない
生きてきた身体の年輪から絞り出す言葉で
議論し合える議会になるには
まだまだ日がかかりそうだ

2011.07.07 後藤光雄

2011 5月を振り返って

選挙で選ばれる議員
その議員で構成する議会

議会改革=定員削減や減給ではない

議員が何をしているか
議会は何をしているか

わからないと言うなら、
わかるようにしたいと思う

見えないなら見えるようにしなければと思う

議会報告会をグループで
地元の議員以外が行い、意見も聞いてくる
伊賀市や会津若松市議会のように
行いたいと思う

そんな気持ちを理解していただけない現実

選挙後初の議会がスタートします

TVでも、傍聴でも多くの人に見ていただきたい
議員と、議会を

2011.06.08 後藤光雄

2011 4月を振り返って

統一地方選挙が行われ、
三重県知事には鈴木英敬氏が、
鈴鹿市長には末松則子さんが当選した

全国で一番若い知事
東海で初めての女性市長が誕生した

求められているのは
若さではなく、
若さが持つ可能性を追求する姿勢
そして
議会には、市長提案を審議して
実施するかどうかを議決する責任がある

部分的にでも修正を加えられる議会に
していかなければ、と
8年の経験から思う

何をしているかわからない議会からの
脱皮の為に、一歩ずつ
しっかりと進めたい

2011.05.18 後藤光雄

2011 3月を振り返って

 かなりの確率で、ほぼ正確に
予報できるようになった天気のように

 地震や津波の発生も、その規模さえも
予想できるものだと思い込んでいたのかもしれない

いや、発生しないでほしい。が
発生しないものだと思い込んでいたのかもしれない

 どんなに科学が進歩してきたと言っても
自分のことでも、わからないことがあるのに
自然の、地球のメカニズムを見きることはできない

 過去の経験こそが事実であり、その分析を以って
準備をすることが、安全・安心への常道


「いかに早く、地震、津波の発生を知らせるか」
が、今回の東日本大震災からの教訓
そして、これは行政の責務であり
実施させるのは、議会の役目

 4月の統一地方選で、一新される市議会の
責任と、実行力を問われる
そんな大震災ととらえたい

被災された多くの人を悼み、
姿を変えてしまった町の、一日も早い復興を
願いながら

2011.04.11 後藤光雄

2011 2月を振り返って

『日本語』の授業をしている世田谷区に感動

私たちは『考える』という作業をするときに『言葉』で考えている

この『言葉』、つまり日本語がしっかりしていなければ、
考えることも、考えたことを表現することもできない
ということなのだ

伝統文化に触れる機会を多くもつ『日本語』授業で
歌舞伎を見て面白かったと言える中学生

喧嘩をしている友だちに「己の欲せざる所を人に施すことなかれだよ」と
言って制止する小学生

国際化が進むほど、多様な文化や言語の人々と、関係を深め、ともに仕事をするためには、豊かな自分を持ち、それを表現する力が必要になる
その基礎を養うのが母語の力に他ならない

新潟県新発田市も『日本語』の授業を始めたようです

子どもを育てたいまち『鈴鹿』にするために、
鈴鹿でも『日本語』の取り組みをもっと考える必要性を、
強く、強〜く、感じました

2011.03.02 後藤光雄

2011 1月を振り返って

イルカや渡り鳥は、半身ずつ眠っている
マグロは、5秒間の眠りを繰り返す
ヒトは、眠っている間に脳が育っている
脳の疲れは、眠らないと取れない

睡眠不足で学力低下
学力偏差値、知能指数ともに、夜8時から9時に就寝する児童が最も高く、遅くなるにしたがって低下していく
中学3年生、睡眠時間が7〜8時間の生徒が最も正答率が高い

三重県の生活リズム向上フォーラム(22年2月21日)で報告された一部です。

鈴鹿市立栄小学校の「ノーテレビデー運動」の報告もありました

「一日3時間以上テレビを見る人は、1年で1095時間
日数にすると45日分で、夏休み中寝ないでテレビを見ていることになる」
「食事の時にテレビをつけないようにしたら、お母さんとの会話が増えた」
「家族が話をする時間が増えてきます」・・・・

市内16の幼・小・中学校の監査にお邪魔しました
ノーテレビデーの取り組みが、全校に広がってくれたらいいのになぁ

2011.02.05 後藤光雄

2010 12月を振り返って

例年恒例のお餅つき
今年は末息子が杵を持ち、私が手返しで
白餅3臼  豆餅3臼 草餅2臼 に
枝豆餅、ナッツ餅、カボチャの種餅にクコとヒマワリの種餅と
12臼を搗きました

塩や砂糖の加減に気を払い
今年はとてもおいしくできました

積み重ねることの大切さを感じました

杵を持つ息子も逞しくなりました

一息つく合間に薪を燃やしたり、蒸し加減を見たり
臼をきれいにしたりと、幾つにも気を配ります

そこに、携帯電話を持つ時間が加わって…
何かを見失わないようにと
小言の一つも言いながら

この国の未来と、子どもたちの未来を思った
餅つきでした

2011.01.12 後藤光雄

2010 11月を振り返って

鈴鹿市立鼓ヶ浦中学校の研究授業を参観しました。
2年生体育「跳び箱」の授業
自主的に何度もトライしていました。

先生も見本を見せたらいいのになぁ…
一人ひとりへの声かけで、もっと上手になるのに…

日本サッカー協会の出前授業「夢先生」
フットサル元全日本「相根(さがね) (きよし)」先生の授業を
亀山市立野登小学校で参観しました

昼生小学校の5年生と一緒に行われました

先生自身の成功、失敗談に
夢を持つ、目指す気持ち、何かをする
というメッセージが伝わる授業でした

学校の先生の役目は、夢先生のように
教科を通じて、自分の生き方を生徒に伝えること
答えを見つける方法を身につけさせることが
大切ではないのだろうか…

歴史の面白さ、理科・数学の楽しさ、等々を
教える時間がないとしたら
何処かシステムが壊れているのではないだろうか

読書の秋に、日本の教育を思う11月でした

2010.12.01 後藤光雄

2010 10月を振り返って

幼稚園の運動会がありました
1周120メートルのトラックを
地区別対抗リレーのアンカーで走りました

昨年、27年前の教え子に抜かれて
「むっちゃ、悔しい!」思いをしたので
今年は、少し準備をしました

おかげで、走りながらギアチェンジができ
抜かれることもなくゴール!!
でも、あと少しで追い抜けなかったことが
「むっちゃ、悔しい!」


幼稚園のリレーで、思うように走れなかった
あるお父さんが、奮起してトレーニング
全国マスターズ陸上で優勝の報

ヒトが持つ4つの欲求
「所属」「力」「自由」「楽しさ」

「力」を試す場、認められる場
嬉しさ、悔しさで、一段上の自分を追う
そんな機会を、持ち続けよう

子どもだけじゃない
大人だって、褒められたらうれしい

2010.11.02 後藤光雄

2010 9月を振り返って

県営鈴鹿スポーツガーデンで
9/18〜21に行われた
日本スポーツマスターズ2010サッカー競技
16県の代表が熱戦を繰り広げました

40歳以上の選手たちの50分間の試合
選手たちの真剣さが、
観る人に感動を与えてくれたようです。
スタッフ、登録外選手を含めた円陣の掛声に
「いいチームですね」と
声をかけていただきました

1勝2分けで準決勝へは進めませんでしたが
引き分けた兵庫代表が優勝したことと
大会に向けたトレーニングや、気持ちが
来年に向けてやる気を授けてくれたようです

壮年代のスポーツ
健康であることに感謝して、家族に感謝して…

健康づくりが医療費を削減する!!
若年代の身体や心の成長のために
壮年代の身体と心の健康のために
老年代の健康維持と元気のために

スポーツを一日も早く始めよう
スポーツを一日でも長く続けよう
スポーツを人生のともに

健康がすべてではない。
しかし健康でなければ全てがなくなる

鈴鹿をスポーツのまちに
スポーツでつながる町づくりを目指そう!

2010.10.05 後藤光雄

2010 8月を振り返って
鈴鹿市サッカー協会と
蔚山市サッカー協会の交流でスタートした
日韓サッカー交流試合も10年目
90分の、互いの威信をかけた闘いはもちろん
異文化に浸かった2泊3日に
多くを感じてくれたであろう
同行の11名に感謝
もちろん異国の友人たちにも大感謝

趣味のサッカーが世界をつなぐ

単身スペインに飛び込んだ長女 史 
「ラーヨ・バジェカーノ」との契約成立の報に
本人の努力とお世話いただいた皆様に感謝
一人でボールを蹴っていると
いつの間にか集まってきた少年たちと
ゲームが始まる。
言葉でなくボールが心をつないでくれる
「サッカーが生き方を教えてくれる」は史の弁

四国八十八箇所21番札所「太龍寺」で
求聞持法の修行を終えた長男 真吾
1日1食で50日間
虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱える業を終えた

何かをやり遂げると、自信が顔を変えてくれる
登った高さから世界がみえる!

大いに力をいただいた8月
自分の使命に、全力でトライ!!

2010.09.07 後藤光雄

2010 7月を振り返って
暑い季節がやってきました。
「今日も暑いですねぇ」が挨拶。

「暑い」と言っても涼しくならないんだから言うな
「集中しろ。気が緩むと暑さを考えてしまうから」
は、サッカーの練習や試合でのこと

昔は、夏の練習は水を摂らないで行うのが常。
精神力が肉体に勝てる。と
今では熱中症対策で給水タイムが行われる

確かに暑さも増してきている気がします
しかし、水を飲まなかった経験を
全否定すべきではない気もします

所違えば、言葉も変わります
環境が違えば、思考も変わります
経験が違えば、判断も変わります

よく見ること、よく知ることの一歩は
知らないということを知ること。
(ソクラテス)
よく整えられし己にこそ
まこと得がたき寄る辺をぞ得ん
(仏教経典)
西も東も同じだ!

2010.08.05 後藤光雄

2010 6月を振り返って
南アフリカで、サッカーのワールドカップが開催されています。

日本は決勝トーナメントに進出し、ベスト16で敗退。
大きな声援を集めた選手たちに感謝。

今のサッカーファンを根付かせる努力を、サッカーに携わる者全員でしなければならない。
優秀な選手を外国リーグに送り込むように、模範となる選手をJリーグに呼び寄せる努力もお願いしたいものだ。

いいプレー、いい姿勢は見る人に伝わるのだから。

しっかり守る。そのうえで、勝つために攻める気持ちを持つことの大切さが
ドイツの戦い方を見ていて強く感じる。

負けたくない気持ではない。勝つ気持ち。これが勝負の分かれ目となるのだろう。

ボール一つの戦いにこれほど多くの人たちの心が動く。
スポーツの存在理由だ。

スポーツで人の輪と和をつくる
まちのブランドや、プライドをもつ
心身の健康を増進する為にも大切な事

20万人都市としては、あまりにもスポーツ施設が貧弱な鈴鹿市
1巡目昭和50年の三重国体はオイルショックで施設をつくらなかった三重県
競技力は施設整備に比例して国体成績は40番台

未来のために、子どもたちのために
平成33年の国体に向けて施設を整備する必要がある
NTT研修センタ跡地はもってこいの場所なのだけれど…
ないのは、お金ではなく、気持ち。

2010.07.07 後藤光雄

2010 5月を振り返って

スペインでサッカー留学している若者たちに会った
自分の好きな事で世界にチャレンジする
若者たちの世界観と、自分たちのそれとのギャップを感じた

しかし、どうやら2種類の若者たちがいるようだ
異国語の世界に自ら飛び込んでチャレンジする者と
異国にいるのに、日本人の世界に留まる者

どちらにも、頑張ってほしいのだが
見るからに発散するパワーが違う

チャレンジ組と、現実逃避組とも言えそうだ
しかし、何かのきっかけで変われるはずだ

それはおそらく、心の持ち方なのではないかと思う

全ての子どもに、高校の授業を受けられるように…と
授業料を無償化する事の裏に
義務教育を終わっても、
自立できない、自分の考えを持てない子どもを作り上げている教育の姿と、
責任を放棄する大人の姿、中卒で働かざるを得ない子どもを無視した
ご機嫌取りの政党政治の現状が見えてくる

日本の危機がそこまで来ている気がした
国に任せられないとしたら
地方や個人の自立しかない

2010.06.05 後藤光雄

2010 4月を振り返って

4月17・18日と鈴鹿サーキットで
「アチーブメント全日本F3選手権シリーズ」が開催された。

アチーブメントとは、「上質の追求」を企業理念に持つ人材教育コンサルティング会社。
社長の青木仁志(サトシ)さんは、青年会議所教育部会の1代前の会長をされた友人。

「F3レースは、甲子園のようなもの」とおっしゃる青木さんが
「モータースポーツのまち“鈴鹿”の子どもたち
一人でも多くの人に、ぜひ見て欲しい」と。

改装された鈴鹿サーキットのピットからレースを見て
本当に多くの人の力と、夢が「限界と安全の追求」の基に集結している様子を肌で感じ

この世界に、夢をかける子どもが
鈴鹿から誕生する為にも

来年のレースには、何とか多くの人の
足と目を向けたいね。と社長と握手。

「鈴鹿の道は、世界に通ず!」
夢に、国境はない。地球は一つだ!
そして、私たちのまちが「鈴鹿」なのです。

2010.05.11 後藤光雄

2010 3月を振り返って

3月議会での
緊急地震速報の早期の設置を望む発言を振り返る
吾が身の未熟さを感じ、議会のあるべき姿を思う
やはり、
修正させられる(予算組させる)方法があったはずだと
議会と市民の距離を縮めるためにも戦うべきであったと反省

28日、夜行で「おんたけ2240」スキー場へ
小学生20名を連れて出かけました。
高校のサッカー部の先輩が経営する
「木曽の桟」旅館で仮眠をとり、
夜半に降った新雪の中をゲレンデへ。

この時期には珍しい、20cmほど積もったパウダースノーの中
9:00〜15:00までスキーを堪能。
子ども同士の競う心が、甘える気持ちを払拭し
自分の力でやり遂げようとする気持ちが
みるみる上達させる様子に、力をいただく。

時に雪が舞い、陽も差し、最後の30分は真冬並みの吹雪。
帰り道、「木曽の桟」旅館で温泉に入り、夕食をいただいた。

自然の恵みや脅威にも触れた。
大きく育て!子どもたち。

ピーク時のスキー客は60万人超。
今年は、6万人ほどまで落ち込んだとのこと。
残念。本当に残念。

2010.04.09 後藤光雄

2010 2月を振り返って

マニフェスト研究会に参加しました。

「ある調査で60%以上の人が議会はいらないと感じている」
「予算を否定したことのない議会に存在意味はない」
という言葉に反応し、議会改革を進めている仲間が
各地にいました。

鈴鹿市では、いったいどのくらいの人が
議会を理解してくださっているのでしょうか・・・
ということに議会が気を回す時期が来ています。


鈴鹿市教育フォーラムに参加しました。

千葉県習志野市秋津地区のコミュニティスクール
鈴鹿市の教育をサポートしている人々の活動
とってもいい活動報告でした。

だからこそ、前方の客席から
説明のスクリーンが見えない設営には
がっかりでした。

気がどこを向いているのかですね!?

2010.03.15 後藤光雄

2010 1月を振り返って

今年も2泊3日のスキー教室を開催しました。
25年前に、鈴鹿の子にスキーを教えて欲しい
とスタートした教室です。
民宿の食堂には、参加者の集合写真が
歴史を語りかけてくれています。


日本アウトワード・バウンド協会(OBS)の20周年式典に参加。
鈴鹿青年会議所の「フロンティア・アカデミー」で
お世話になった、野外体験活動の指導者団体です。

「若者達に大人の考え方を強いるのは間違っている。
しかし、“経験”を強要するのは義務である」は、OBSの教えの一つ。

自分自身に挑戦した後の、清々しさ。
できるようになった、上達した満足感。
一緒に活動した仲間との一体感。
自分より厳しい環境にいる人の存在を知ることなどが
一人ひとりの子どもを大きく育ててくれるものと信じています。

2010.02.01 後藤光雄

2009 12月を振り返って

我が家は、杵と臼を使って餅つきをします。
私が子供のころから使っていたものをいただいて
いまは、子どもとついています。

30年以上働いてくれていることに
改めて気付かされました。

白い餅
黒豆餅は、「丹波の黒豆がおいしいよ」
ヨモギ餅、「春先に摘んで、湯がいて冷凍保存して…」
母から教わった塩加減を思い出しながらつきます。

栃木のおばさんから教わったピーナッツ餅。
アーモンドや、ナッツを加えてみました。
かぼちゃ、ひまわりの種、松の実、クコの実のお餅もついてみました。

下準備から、片付けまでの
みんなの気持ちも一緒にいただける。

隣近所も一緒にお餅つきをした
40年も前の、幸せな時間も思い出しました。

2010.01.10 後藤光雄

2009 11月を振り返って

2010年秋、日本スポーツマスターズ三重大会が開催されます。
サッカー競技(40歳以上)三重選抜の監督をすることになりました。

地元開催。鈴鹿スポーツガーデンで試合をします。
よりよい成績を収めようと、強化練習を開始しています。
「いい仕事をするためには、いい準備を!」です。

好きな事をやっているのだから、「疲れないで、元気になれ!」と声をかけています。

「疲れる」には、「疲労」と「疲労感」の二つがあるとNHKの「ためしてガッテン」で取り上げていました。

肉体を疲れにくくする栄養素は「鳥の胸肉に含まれる」渡り鳥のパワーのもととなる物質だそうです。
「疲労感」を感じなくするのは、作業の目的を明確にする、やり終えた後のご褒美をイメージさせることのようです。

動議づけが、他動的であれ、自動的であれ
目標達成のために頑張れるというスポーツを
多くの人に楽しんでいただける環境作りが
鈴鹿でも求められています。
ハード面もソフト面も・・・

文化・芸術は、心を豊かに、生活に潤いをもたらします。
スポーツすることを、スポーツ文化を育てることにつなげる活動の必要性を感じています。

たかがスポーツ、されどスポーツです。

2009.12.01 後藤光雄

2009 10月を振り返って

1月9日の実父に続き、9月30日に養父も他界しました。
同じ昭和2年(1927年)生まれでした。
子安観音寺の住職として、さくら幼稚園を開園して43年間。
内26年間をご一緒して多くのことを学ばせていただきました。

楽天イーグルスの野村監督の引退時の言葉
「いかに人を残すか…」

幼児教育に努めた父も、思いは同じだったことでしょう。

青森県大間町の大間小学校で行われている武道教育「剣道」の授業を視察してきました。

実施3年目になる5年生の授業を見て、「柔道」の授業とは違ったいい面をたくさん発見しました。

子供に伝えるもの、伝えなければならないこと。
日本の文化、地域の文化、家庭の文化・・・

同志の奮起がないと、大切な事が消えてしまいそうな気がしています。
声を挙げ続け、手をつなぐ手段を模索して、
歩き続けます。

2009.11.06 後藤光雄

2009 9月を振り返って

 9月定例議会では、平成20年度決算の認定が行われました。
本会議、常任委員会で多くの質疑が行われ認定されました。
一般質問のTV放映だけでなく、こちらの様子も放映できないかと考えていますが、高い壁がいくつもあります。

 議会として報告会を開いていくような、公聴広報活動を考えていますが、こちらも前に進めません。

 議会運営委員会の先進地視察に「会津若松市議会」をお願いしました。
政党、会派を超えて市議会議員の立場で公聴広報活動をしています。
議員の務めを果たすことを目的に活動しています。
議員の立場を守るための議会改革でなく、市民の為の議会改革を進めた議会です。
多くを鈴鹿に吸収したいものです。

 新潟国体の女子サッカーに、娘二人が参加しました。
千葉県代表と埼玉県代表としてピッチに立ちました。
優勝は岡山県でしたが、多くの人たちに女子サッカーの頑張りをご覧頂けたことと思います。
1973年(昭和48年)以来の三重国体では、多くの競技が鈴鹿で開催されるようにいい準備をお願いしたいものです。

2009.10.05 後藤光雄

2009 8月を振り返って

 韓国蔚山市のサッカーチームとの交流試合で始まった8月。
例年にない涼しい夏の、熱いサッカー交流ができました。

 10年目にして初めて雨に降られた、9日の寺家「灯りフェスタ」。
伊勢型紙等を工夫した素晴らしい作品が集まりました。
24日の江島「第2回街並あかりアート展」は、街道にきれいな風景を作っていました。
ハーモニカ・ギター演奏に足を止めて、夏の夕べを味わいました。

 衆議院議員選挙では、与野党逆転の結果になりました。

 最近、亜熱帯地方を思わす局地的降雨を繰り返す日本。

 「変わること」が必要なことも、
「変わらぬこと」が大切なこともある。
「変わってしまっていること」に気付けるかも大事なこと…

受け継がれてきたもの、
心・体の中に流れるものが、
次の世代に伝わっているのだろうか…

「チェンジ!」
どうチェンジするか、考えさせられた8月でした。

2009.09.04 後藤光雄

2009 7月を振り返って

 文教福祉常任委員会で、東京都府中市、群馬県前橋市、長野県上田市の図書館事業と学校支援地域本部事業を視察してきました。

それぞれの背景が違うので、その取り組みの姿勢をよく読みとって鈴鹿に活かしたい。

 メキシコの名門プロサッカーチーム「テコス」のユース年代のコーチに小学生が2日間指導を受けるのに参加させていただいた。

メキシコのサッカー観が興味深かった。ポジションを11に分けるのではなく、それぞれプレーの質で、30ほどの名称に分かれたポジションプレーを連携させて11人を配置する方法。互いのプレーヤーはロープでつながれているように連動してポジショニングをする必要があり、5歳児から、すでに教えていることには驚きでした。

 韓国の蔚山市からサッカー交流に24名が鈴鹿に来た。9年目を迎える交流事業。

1日目は、ホストファミリーのお世話でホームスティ。2日目は会社の保養施設のお世話になりました。
徴兵制の有無だけが理由ではないと思いますが、勝負へのこだわり、真剣さ、若者の態度・・・等、我が国を振り返ると考えさせられることが多い。
食事と運動の差なのだろうか、骨太で頑強な体付きに感心。

 自分の足元と、同時に動いている他人の足元。広い視野はもちろん必要だけれど、よく整えられた自分の存在が、他人との付き合いには大切なもの。
「己こそ、己の寄る辺。己をおきて、何に寄る辺ぞ。
よく整えられし己にこそ、まこと得難き、寄る辺をぞ得ん」です。

2009.08.09 後藤光雄

2009 6月を振り返って

子どもを育てるために学校と地域と家庭が手を結んで・・・
と言われています。

地域の人が学校に出向いたり、通学路で見守ったりの支援活動が随所で行われています。
が、学校の先生が子どもの地域での活動などをどれくらい見にきてくださっているのでしょうか。

学校ではいろんな事が起こります。

多感な子供が、人格形成途中の子どもが集まっているのです。
出来事、出会いを通じた心の動きで、育っていきます。
投げかけられた言葉で、成長もするし、傷つきもします。

生徒の成績をつけたり、評価するのは先生の仕事の一端です。
子どもを伸ばしてあげることが使命のはず。

誤を犯しても、「人は変わろうとすれば、変われること」
そして、「ひとを信じること」を体験させられるのは、守られている学校だからこそではないだろうか。

学校が、裁きの場にならないように、地域や家庭との連携をお願いしたいものです。
サッカー少年団で試合に臨む子どもの顔を、
力一杯戦う姿を、多くの先生方に見てほしい。

子どもは、純粋です。
誰でも、褒めてほしい。認めてほしいのです。
そして「よりよい自分を求める心をもっていること」を信じてあげてほしいと思います。

≪よしあしに(善し悪しに)触れて流れる 清水かな≫です。

2009.07.03 後藤光雄

2009 5月を振り返って

 今年のゴールデンウィークにも、ジュビロ磐田のジュニアユースの選手たちが鈴鹿合宿にやって来ました。・・・きびきびした動き、夢に向かう姿にエネルギーをもらいました。

 三重県営鈴鹿スポーツガーデンのサッカー・ラグビー場の一面が人工芝になり、マスターズ大会を控えた40歳以上のおじさんたちが、日曜のナイター練習に汗を流しています。
・・・人工芝になり、1時間単位で、全天候で使用できるので利用者がグーンと増えたようです。大きな県民サービスです。

 21年度鈴鹿市議会の改選があり、文教福祉常任委員会委員になりました。昨年の建設水道委員会の宿題は、中西議員(建設水道委員会副委員長)と共有して進めていきます。・・・
子どもたちの為になら同じ方向を見てまちづくりができる。今も大事、未来も大事。

 社会を構成している人たちを分類すると、いろいろあります。
年齢、男女、地域、興味、趣味、仕事・・・etc
それぞれがみんな考えもあり、願いもある。
社会を構成する一員としての役割もあることに、もっと気を配らなければならないのではないだろうかと,何度か考えさせられました。

 自分の姿を客観視することを忘れないで!

2009.06.05 後藤光雄

2009 4月を振り返って

新年度を迎え、新たな気持ちでスタートです。
今年の桜は、暖かい3月の後の冷え込みで、ずいぶん長くその花を楽しむことができました。
桜の花は、その散り方までが日本人の多くの心をつかんでいます。
日本の春、日本の心、日本の桜・・・いつまでも大切にしたいものです。

青少年育成町民会議の総会がありました。新旧の役員の方が集まりバトンタッチです。挨拶の機会をいただきました。
「人が気持ちよく生活する為の欲求には、5つの種類があります。
ひとつは、所属の欲求。自分の居場所がある。一員であることを自覚したいという欲求。
二つ目は、力の欲求。自分ができることを認めてもらえる。力を発揮したいという欲求。
三つ目は、自由の欲求。選択の自由、行動の自由が保障されているという欲求。
四つ目は、楽しさの欲求。楽しく過ごしたい。楽しみたいという欲求。
五つ目は、生存の欲求。衣・食・住、生きるための基本的欲求。
このどれが欠けても、気持ちよく生活ができなくなります。
私たち大人は、それぞれの生活があり地域に対する思いは様々ですが、
子どもたちの為に、という思いで地域づくりをしていただけばきっといい関係になってみんなが気持ちよく生活できる街になると思います。
子どもたちの為、このまちの未来のためによろしくお願いします。」

2009.05.14 後藤光雄

2009 3月を振り返って

12月議会の一般質問
近鉄「白子駅」の名称についての発言に対して市民の方からメールを頂いた。

市制65年の鈴鹿市の玄関口が「白子駅」ならば、93年使われてきた「白子駅」の、白子の歴史を掘り起こして、鈴鹿の白子としてシティセールスする時期が来ているのではないか。

20万人を超える人々が生活する鈴鹿市の歴史を知ることは、未来の鈴鹿市の発展にもつながるものだという気持ちを込めての、質問でした。

メールの主は、「白子駅」を変える必要はない。というご意見でした。
この意見の多いことを私は知っています。駅名を変えろと言ったわけではありません。

しかし、そこに綴られた文章は、私の姓が後藤に変わったことをなんとも思わなかったか。から始まり、白子山「観音寺」の名称を変えてから発言しろというところまで、延々と、私の気持ちを萎えさせるには充分すぎる文章が続いていました。

人に考えを伝える難しさを感じ、虚しさと脱力感をも感じながら、自分の原点を見つめ、発言し続ける気持ちに鞭を入れるのに少々の時間が必要でした。

我思う、故に我ありです。

2009.04.22 後藤光雄

2009 2月を振り返って

2月に会派で視察した宮崎市
視察内容は、「地域自治区・地域コミュニティ税」について。
年額一人500円を徴収すると約8000万円が集まり、それを
地域自治区で取り組む地域の課題解決のための活動に使うというものでした。

なかなか面白い取組みだと思い説明を受けました。
市民の方に問うと、
「わざわざ税を作ってやることではない」との意見も聞くことができました。

ついでに宮崎市の職員さんに、同報無線の有無を聞きました。
海岸線には、避難を呼びかけるための放送施設を網羅しているとのこと。

海岸線を持つ鈴鹿市。
市内一斉に設備できなくても、海岸線の放送設備だけでも急いでほしいものです。

2009.03.10 後藤光雄

2009 1月を振り返って

 今年で25回目のスキー教室を1月4・5.・6の2泊3日長野県木曽郡薮原高原スキー場で行いました。
人工降雪機のおかげでゲレンデは整備されており、スキー板のカービング化もあって子どもたちの上達も目を見張るものがありました。
 4日の午後、初めて滑りはじめて2・3時間で曲がる、止まるができてリフトに乗る子も出てきます。
 翌朝は、7時前からゲレンデへ。人工降雪機が降らす雪を見たり、圧雪車がゲレンデ整備をする様子を見たり、そり遊びをしたり・・・

 ゲレンデの閑散さに寂しさを感じ、スキーファンの再来を願いながら何故スキーヤーが減ったのかを考えてみました。
 一時期盛んに行われた、高校生の修学旅行でのスキー教室。同じウェアーに身を包み、能力別に作られたグループ練習。少し滑っては技術練習の押し売りを受ける姿を、寒そうでつまらなそうだったことを思い出し、一因ではないかと思いました。
 迎えるスキー場側も、来年も来てほしいからと先生たちへのもてなしには気を配ったけれど、スキーをする子供たちへの気配りが足りなかったのでないだろうか。
 スポーツと体育の違いを岡野俊一郎氏が述べていますが、「雪」や「スキー」「冬山」を楽しむ気持ちを満たしてあげることが必要だったのではないだろうかと、三日目には自分たちでグループを組んでそれぞれチャレンジしている子どもたちの姿を見て考えさせられました。

 人は、笑顔を作れば緊張も緩和されるそうです。気持ちが前向きになると力が出ます。好きなことなら夢中になれます。夢中になったら苦難も乗り越えます。転んでも起き上がります。そんな教育、子育て、人づくりができたらなあと思います。

2009.02.06 後藤光雄

2008 12月を振り返って

子どもは宝だ。
我が子だけではなく、未来を創造していくのは他ならない子ども達だからだ。

過去の上に立ち、未来を見つめて、今を生きるのが人の務め。
戦争遺跡の保存も大切。もちろん伝えていくことが。
何の為・誰の為の検証が必須ということでしょう

豊かな生活を求めた文明の進歩が、こどもの成長を蝕んでいるとしたら、
与えない方がいいもの、ない方がいいものをはっきりさせる事も必要だと思う。

幼児教育に携わって25年。子ども達から多くを学ばせてもらった。
学習発表会をビデオのレンズ越しに見る親御さんには、「目と目を合わせて観てやってください」とお願いをしている。

現場に来られない家族の為に我が子の姿をビデオに残したい気持ちは分かるが、自分を見ているはずの親の目がレンズ越しで見えない子どもの気持ちを無視はできない。

目で見た様子を言葉で伝えることの方が、再生ビデオでチェックされるよりも子どもの心は弾むはずだ。

心にブレーキをかけないように育てようと思ったら、褒めてあげることだ。
親と子の距離がずっと近くなり、目と目を合わせば脳内にドーパミンが分泌されずっと活性化されるそうだ。

2009.01.04 後藤光雄

2008 11月を振り返って

自分が生まれた季節は、心地いい。

次女の三知が、チリのサンチアゴで開催されている
FIFA・U-20女子ワールドカップ・チリ2008に参加。

チリ国民に好感度一番の日本。
1904年の日露戦争の際に、船の便宜を図ってくれたチリ。
その後、太平洋をはさんでいい関係が維持されてきているそうだ。

初戦のカナダ戦。北米予選1位を相手に2-0で勝利。
チリ人の応援に選手たちも奮起。
第2戦のドイツ戦。ヨーロッパチャンピオンに2-1の勝利。
在チリの日本人の方々200人が駆けつけての応援に感激。
11月23日。日本のサッカーがドイツに勝った記念日!!
第3戦は、アフリカ1位のコンゴ共和国(旧ザイール)に3-1の勝利。

100年前の人の判断が、今の友好を繋いでいる。
言葉で繋がる、気持ちで繋がる人たちの応援。
懸命な姿が、輪を広げていく。

長女の史が所属するJEFレディースなでしこリーグ1部昇格を決めた。

みんながんばれ!みんな元気になぁーれ!

2008.12.4 後藤光雄

2008 10月を振り返って

豊田市四郷町にある、「農ライフ創生センター」を訪問した。
―農家になるための2年間の研修です。
修了者には1,000m2以上の農地をあっ旋します。
「生きがい型農業」で第2の人生にチャレンジしませんか。―
定年退職者だけでなく、若者、女性も参加しているという。

食糧自給率の低さ、自然との共生・・・
何より、これからの「豊かさの基準」を考える上で
とても興味深かった。
物を所持する豊かさよりも、自然から享受するものの豊かさが
失われた人間性を取り戻す特効薬になるかもしれない。

船井幸雄氏曰く、豊かな人間性とは、他人の為に生きられるという事。

帰路に立ち寄った、大府市の「げんきの郷」
観光バスの立ち寄りを望まないという
愛知県知多半島で採れた野菜などの直販所。
「知多で作った美味しく、安全な野菜を食したい人の為に
売り場を維持する気持ちがしっかり伝わって、
買い手を集め続けているのでしょう。

値が張っても、美味しく、大切に食するという
豊かさも、動き始めたのかもしれない。

人が育つために、自然に帰ろう!!

2008.11.4 後藤光雄

2008 9月を振り返って

同窓、同級、同期、同郷・・・

中央大学の同窓会「白門会」三重支部の集まりがありました。
東海地区の「白門会」の中で、体育会OBの集い「白門懇話会」の幹事会もありました。
中央大学サッカー部昭和54年卒業の同期会もありました。

「血につながるふるさと
 心につながるふるさと
 言葉につながるふるさと」
島崎藤村の言葉です。

同じ釜の飯を食った・・・仲間からエネルギーをいただきました。

ル・マン24時間耐久レースで、マツダが優勝した時
表彰式で流れた君が代を現地で聞いた時の感動
歌や言葉でつながっていることの実感でした。

今を生きる子どもたちが、将来
鈴鹿がふるさとになるために、
鈴鹿につながるために、
鈴鹿が体にしみこむ体験を
させてあげなければならない。

これは我々大人の責務だ!

2008.10.6 後藤光雄

2008 8月を振り返って
4年に一度のオリンピックが北京で開催された。
鍛えられた肉体・精神の戦いに心を揺さぶられました。
「俺も頑張らなきゃ!」
感動とやる気をいただいた選手たちに感謝です。

女子サッカーの応援に上海を訪れました。
オリンピックというより、2010年の上海万博の為に街の復興に力を注いでいました。
案内をしてくれた、中国を良く知る方から言われた言葉
「『人より物の方が大事。人の替わりはいくらでもいる』という考え方で見ないと中国が見えてこない。」
1300万人が住む(数えた人の数)上海。
熱気と人の数に驚嘆。
「は〜い友達!」といってブランドコピーを勧めに寄ってくる人の多さにも驚き。
繁華街の公園で野宿する若者たち。しかも女性もいた。
共産国の自由な経済に驚き、日本の統制された状況に逆に驚いた訪問。

われ先に乗り込む地下鉄やエレベーター。
マナーの悪さより、こういう中から抜きん出てくるであろうスポーツ選手の強さの一辺が見えた気もしました。

同じアジア人の顔とすれ違うのは、まるで日本の町にいる気にさえしてくれる。

この国では、お金を取っても命は取らないから・・・

日本の国の現状を、子どもの未来を考えさせられた上海訪問でした。

2008.9.2 後藤光雄

2008 7月を振り返って
6つの市+韓国釜山・蔚山市を訪問しました。
それぞれに、街の顔が感じられ、顔は歴史が作り出す!
「男の顔は履歴書だ!!」の7月でした。

7月11日に訪問した新潟市。
アルビレックス新潟」の中野社長にお時間を作っていただき
Jリーグチームの運営と、地域とのかかわりについて多くのお話を伺いました。
大変なご苦労もわかりましたが、ともかく中野社長の人柄にぞっこんです。
アルビレックス新潟が好きになり、試合結果も気になります。

鈴鹿市が言う「シティセールス」
最も大切なのは、この人と人の出会いからはじまるのでしょうね。

鈴鹿市サッカー協会と蔚山サッカー協会の交流も7年目
子の代まで続けたいと挨拶をいただきました。
国の違い、文化の違い、食の違い、考え方の違い・・・
それを持って、互いの将来を共有することの大切さを会話できました。
竹島問題最中の訪韓。いい交流ができました。

月末の建設水道委員会の視察では、
行きのセントレアで、落雷でフライトが90分遅れ。
帰りは熊本駅でポイント故障。
いずれも出発時刻の15分ほど前の出来事でした。
しかし日程をすべて消化して戻ることができました。
アクシデントや、トラブル、危機回避能力は日ごろの成果。

「心が動いた」7月でした。

2008.8.2 後藤光雄

2008 6月を振り返って

一般質問をしました。

  1. 色弱者がLED式交通信号機の黄色と赤色の識別がしにくいという事例で、カラーユニバーサルデザインの採用を考えてほしい。
  2. 加齢や障害等で不自由になった人たちの為に、在宅生活を助ける用具や機器の展示や相談、研修ができる複合施設の設置をお願いしたい。
  3. 子どもの安全な居場所づくりは、スペースづくりにとどまらず、子どもたちが遊びや活動を通じて自立や成長の助けとなるような事業にしてほしい。

というお願いをしました。

担当各課との聴き取りでいつも感じることは、現状の取り組みよりもっといい取り組みを求める姿勢が感じられないことです。
事業は生き物で、常に見直し、よりよいあり方を追求しなければならないと考えますが、どうも行政は、クレーム等から身を守るかのように変化を好まない雰囲気を感じてしまう。

やる気と勇気のある職員を育てることの大切さを感じています。
本人の努力と、押し上げ、支える市民の力も必要なのかな!?
もちろん、システムや上司のありようも問題になりますが・・・

トップの在り方で、NHKの番組で面白い表現に出会いました。
「きれいな花には、きれいなチョウたちが集まります。
ハエは何に集まると思いますか?
・・・臭いウンチに集まります!」

ある、企業の社長さんの言葉です。

2008.7.8 後藤光雄

2008 5月を振り返って

5月3・4日と長野県の菅平高原を訪ねました。
なんと高原内には98面もの天然芝グラウンドが整備されているのです。
冬のスキーと5月から10月までのグラウンド使用で
「もっと、いたい。ずっと、ここにいたい。」
というテーマのまちづくりをしているようです。

98面のグラウンドの内訳は、42のホテルや旅館の施設が89面、大学のグラウンドが5面、町営や文部科学省のグラウンドが4面です。

芝生を出荷している鈴鹿。
伊勢湾岸道や、東名阪と名神高速がつながったことで、近畿、中国、北陸、中部、東海からのアクセスがグーンと向上しました。

鈴鹿インター周辺の広大な平地に点在するグラウンド。
そこに聞こえる歓声を想像し、
「いきいきスポーツ都市宣言」している鈴鹿市に、
市民のためだけでない、友情とふれあいの輪を広げられる、
こんな集客施設ができないか・・・

大きな研究課題となりました。

2008.6.2 後藤光雄

2008 4月を振り返って

 今から400年余り前、「本能寺の変」の後徳川家康は伊賀を越えて白子港から三河に逃げ延びました。このとき船を提供した小川孫三さんがやがて藤枝の地に住んだことで「藤枝市白子町」が誕生した。ということで「すずか倶楽部」で藤枝市を訪問しました。
 自分が居する町で400年前に起こったことを想像し、歴史を感じ、「今後子どもたちを交えた交流をしたい」というお互いの気持ちを確認してきました。
 「自分の足元で起こったことを如何に伝えるか」縁を大切にしたいものです。

 翌日、「富士サーキット」を訪問しました。昨年のF1開催時にはいくつかの問題点があったようですが、鈴鹿の20年の取組に追いつきそうな今年の開催準備状況を観ました。
 「起こったことから、何を学ぶか!」富士、恐るべき存在です。

2008.5.8 後藤光雄

2008 3月を振り返って

次女の三知が「なでしこジャパン」入り
3月1日から18日までキプロスカップ2008に参加。
昨年のU−19のスウェーデン遠征、中国でのアジア大会と
彼女の世界を広げていただきました。

3月21日から4月4日まで次男の健斗が
アルゼンチンのボカ・ジュニアキャンプに参加
昨夏の鈴鹿キャンプに参加して招待されました。

本人たちの努力はもちろんですが、チャンスをいただけたことに感謝しています。

私たちの時代とは外国との距離が随分変わりました。
ボーダーレスな時代ならではの、日本人教育の必要性を強く感じています。

今の教育で子どもたちは、日本人として、国を語り、誇ることがどれほどできるでしょうか・・・

2008.4.1 後藤光雄

2008 2月を振り返って

今年は、何度も雪が降りました。
幸い一日で消えてしまう積雪だったのでホッとしつつも、県内ではかなり多くの事故等が報告されていた

長野県で育ち、毎年車でスキーに出かける私は、スタッドレスタイヤを装着しているし、雪道の危険度も知っているつもり・・・

東京に住む長女が、積雪で車の運転をどうしようか電話をかけてきました。
坂道が多い街に住んでいるので、スノー&マッドのタイヤを装着しているものの控えるように話しました。

免許を取って一年間は高速道路を走らないようにと親父に言われたことを思い出して対応する能力を身につけてから体験させてあげようという気持ちを娘もわかってくれたようです。

何時起こるかわからない地震に対しても同じですね。
個人の判断で行動できる状況にあるか、市は、判断して相応の準備をしなければならないのに・・・

2008.3.5 後藤光雄

2008 1月を振り返って

24年続くスキー教室。上級クラスの子どもたちが、片足にだけスキー板をつけ、こけてもこけてもチャレンジする姿にゾクゾクっと心まで痺れました。

鈴鹿市から10月のアジア大会準優勝の顕彰をいただいた次女が1/8全日本女子サッカーU−18大会で決勝ゴールを決めて大会2連覇を達成。3連覇を願うとともに障害・傷害に負けないようにと祈るばかり。

NHK土曜9時のドラマ『フルスイング』実在の高畠導宏氏をモデルにした59歳からの高校教師の戦いに毎回涙なしでは見られない感動の時間をいただいています。

大阪女子マラソンの福士加代子の最後の走りに、転んでも起きて、そしてあの笑顔に「走り続けること」へのこだわりを見て、これもまた感動。

スキー人口の増加を願う我が家にとって、楽しみだった映画『銀色のシーズン』を観た。
心わくわくしながら、爽快な気分で観られた映画でした。

スポーツは文化だ!生活にスポーツを!子どもたちにスポーツを!いつまでもスポーツを!スポーツを人生の友に!

スポーツに感謝!何よりもかかわる人々に感謝!感謝!の新年幕開けでした。

2008.1.31 後藤光雄

2008年 新春にあたり

 日々の積み重ねが年月になっていく。

その折々の季節の節目に節句を置き、またその人毎に節目を持たせ、
竹のごときしなやかな生き方を身につけさせようとした先人の知恵に
驚嘆しながら、新年を迎えました。

 ひとつの節目、2008年も良い年でありますように!!

今年の年賀の挨拶です。

 明日の自分が、今の自分より少しでも
成長できるように、心で感じ、身体で感じ、
発見する喜びを共有したい。

 知識・概念を固定せず、時空を先取りできる
心のあり方を探る一年に!

 本年も、明子・真吾・史・三知・健斗ともどもよろしくお願いします。

2007 12月を振り返って

 12月議会に上程された、江島総合運動公園の指定管理者の認定についての議案に関して、納得し得ない結果となりました。

 9月の段階で、指定管理者の募集を行うことについて、すずか倶楽部の中西議員の討論で、公園内の池の問題、地元への説明不足等、時期を遅らせるべきであるという意見で反対をした立場で臨んだ12月の議案提出でしたが、そもそも、この議案は、議会の承認があってはじめて決定されるものなのに、つまり審査委員会から、市長に答申が出され、市長が議会に諮るものですが、議案として提出される前に市のHPで審査結果を発表し、決定事項のように・・・議会は承認するものという前提のように・・・扱われていた事実。議案審査に当たっては、議員に参加5社の内容の提示は一切なく、決定業者の秀でている点のコメントのみの提示であったこと。

 委託された文教・福祉常任委員会で否決された議案であったため、採決では反対討論を4名が、賛成討論は1名であったにもかかわらず17名の起立で賛成多数。提出議案が承認されてしまいました。委員会で否決された議案ですから、賛成するには討論・考えを表にしてもらわないと訳がわかりません。

 後日談で、「執行部に頭を下げられてしまってなあ」という議員がいる状況。

議会無視、市民無視の状況を何とかせねばと、強く意識した議会でした。

2008.1.15 後藤光雄

2007 11月を振り返って

 地震防災特別委員会で、中越地震から3年が経過した小千谷市・長岡市へ視察に出かけました。小千谷市塩谷・長岡市山古志を訪れ、当時TVで見慣れた被災場所に生活のにおいが戻ったことにほっとしながら、集落の住民のつながりがいくつもの命を守った話。避難所生活もプライバシーの保護より集落ごとにまとめることが必要であった話を聴き、日ごろのお付き合いが命の桟なのだと再確認しました。

 会派で訪れた岩手県紫波郡紫波第一中学校の武道教育〔柔道〕の実践。1年生の男女合同の授業風景を見学して、子ども達の生き生きした姿に触れて先生方の努力に感嘆しました。
体を崩す動きをウォームアップに取り入れ、体と体のぶつかりや押さえ込みから逃れる体験などは、見ていてうらやましさを感じました。子どものこんな体験すら奪っている今の生活を見直すために大いに取り組むべきだと感じました。

 花巻市のわんこそば、75杯で「関脇」の認定をいただき南部杜氏の里を見学しました。
南部杜氏900余人が全国の酒蔵で活躍していること、酒造りの道具や歴史を一堂に集めた資料館に驚嘆しました。

 仙台市では、バイク・自転車の駐輪場づくり、シティセールス戦略プランについての説明を受けてきました。鈴鹿との対比、もちろん市の規模の違いはありますが、考え方で学べるものを吸収したいと思います。
突然訪れた常盤木学園高等学校。学校は、子どもたちが社会に出るために必要なものを身につけ、自立できるようにする場所で、教師はそのために努力をしなければならない。という理事長の考えが、随所に見られ感動のひと時をいただきました。

この、感嘆・驚嘆・感動の視察を、鈴鹿市政にいかに活かすか。ですね。

2007.12.3 後藤光雄

2007 10月を振り返って

地震防災特別委員会で、鈴鹿市庁舎の防災設備の見学をしました。
地震計、耐震性貯水槽100m3(1万人3日分の飲料水)非常用自家発電設備、ボランティア活動スペース、防災備蓄倉庫、災害対策本部室、庁舎制震装置、屋上高所カメラ、避難用はしご等々を見て回りました。

緊急地震速報の受信は、5階の防災安全課のみに設置。全館への一斉放送、市内全域への同報無線による一斉放送の実現が待たれます。

屋上からの避難は救助ヘリコプター。空中に停止するヘリコプターへの縄梯子での避難は、訓練も大変だけれど、実際の場面でどれだけ可能か、考えさせられました。
35メートルの消防はしご車のはしごは8階まで。
万が一の火災の場合スプリンクラー、不活性ガス、防火扉などの稼動によって屋上へ避難することがない様に祈りたいものです。

秋田国体のサッカー競技会場の仁賀保市を訪れました。
温泉施設に、宿泊、宴会、購買施設があり、いい湯と立派な芝生グラウンドを満喫できました。
温泉地帯ならではの、道の駅の温泉施設も多くの人が利用していました。

鈴鹿を訪れる人たちに、『来てよかった!』と喜んでいただけるものは、おもてなしの心と何なのでしょう。

2007.11.1 後藤光雄

2007 9月を振り返って
9月議会で一般質問をしました。詳細は質問議事録をご覧ください。
御薗町の清掃センターでのごみの投棄の際の安全性を確保してほしい。
学校給食の残飯の状況を把握することから、子供たちの食育・環境教育に生かせるように循環システムである堆肥化装置を設置していってほしい。という両質問に対して、実施していただける回答を得ました。早期の取組を期待します。

河芸町の『極楽湯』を利用していますが、そこで見た若者の体が、青年なのに子どもの体つきをしている子が増えていることに驚きました。

おそらく力仕事、スコップもつるはしも使ったことがないのでは・・・
重い荷物を持ったことがあるのだろうか・・・

そんな会話を学校の先生と交わしたら、「今は手伝う家の仕事や、役割自体がなくなってきているんですよ」とのこと。

団塊の世代の方々、会社から家庭に戻られたら、地域社会のために働いていただくのもありがたいことですが、家庭菜園で野菜を自給するような取組も是非お願いしたいと思います。

鍬を持って、畑を耕して、水をまいて、草を抜いて・・・
物を自分の力で作る。自然の力で物が育つことを知る機会を是非作ってほしいと思います。

当たり前のことだったのに、いつの間にか伝わらない時代になってしまっているんです。

子どもたちのために、今の世界を考えると、手遅れにならないうちにしなければならないことが多く見えてきます。

市民農園を増やしていくことも大切なことで、行政や、議員の役割だと感じています。

2007 8月を振り返って
スペインの「アスレチック・ビルバオ」のコーチ、ランデル氏が4日間サッカー教室を開いてくれた。
「なぜ日本では、技術練習の比重が高いのか?」「サッカーに必要なのは判断力。日本人が判断力を身につけたらワールドカップ優勝も近い」「コーチは、子供に判断力をつけさせる練習の組立てが仕事」・・・

教え込もうとする教育と、引き出そうとする教育観の違いをここでも感じました。
日本の教育、子育てを根本から見直さないと・・・

通訳の倉本氏。スペイン語が話せ、日本のことをしっかり説明できる好青年でした。
言葉が話せれば、インターナショナルなのではない。日本のことをしっかり伝えられ、外国の文化をしっかり理解する姿勢が、インターナショナルな人なのだ。

倉本氏を通じ、スペイン人のランデルと文化論議できたことが強烈な8月でした。
青年に「でっかいエネルギー」をいただきました。

2007.9.6 後藤光雄

2007 7月を振り返って
幼稚園入園前の乳幼児から、老人保健施設にデイサービスでお世話になる父まで、幅の広い出会いが多かった7月でした。

5・6歳の年長さんが、サマースクールで高野山に1泊2日の旅を経験しました。
親といない宿泊は、子どもをグーンと成長させてくれます。

250余人が集まるスポーツクラブのガーデンパーティ。
カレー作りを手伝う子ども達。バーベキュー担当のお父さんお母さん。
焼きそばは、プロ級の方々が。
参加して楽しむ姿が、ありがたいことです。

旭山動物園に視察に出かけました。
動物の人格(?)を尊重した園造りに感動。

韓国のウルサンから、サッカー交流で来鈴。
1日に、3時間以上試合ができる体力。
徴兵で、男はみんなサッカーをするお国の力の一端を見ました。

中央大学の卒業生の集まり。名古屋の学員会にお邪魔しました。
春日井市長もお見えでした。法曹界で活躍される方、経済界で活躍されえる方、等々。
同窓のつながりを噛締めました。

三重県教育委員会の仕事で、家庭の教育力向上支援会議に参加しています。
親としての気付きを体験してもらうプログラム作りをしています。

島国の日本は、外国に背を向けて文化を守ってきました。
バリヤーがなくなって、いろんな文化、思想が入り込んできて日本の大地の上に立っている事を忘れてしまった感じさえする今日。

島崎藤村のいう「ことばのつながる 血のつながる こころのつながる ふるさと」
を思いました。
つながりを感じていますか?

2007.8.7 後藤光雄

2007 6月を振り返って
6月定例議会がありました。
2期目であることや、すずか倶楽部を代表して質問したりで、新鮮に、また違った感覚で議会を過ごしました。

補正予算の賛成討論はブログで、代表質問は議事録を参照してください。

薬学部設置費補助金の支出については、総務委員会でかなり批判が出ましたし、私もしました。

鈴鹿市の判断が市民の皆さんに伝わっていない現状を改めて危惧した議会でした。

議会の雰囲気も少し変わりました。
市側も変わりました。国土交通省から副市長が出向してきます。

市民のための行政・政治ですが、「誰のため、何時のこと、何のため、どうしていくか」がみえる行政のあり方を追求できる議会作りのためにも努力してゆきます。

皆さんの参加も重要です。

2007.7.2 後藤光雄

2007 5月を振り返って
すずか倶楽部に,新人の中西議員が加わり4名の会派となりました。
今年は,私が会派の代表を勤めます。
地震防災特別委員会の委員長、総務常任委員会委員,鈴鹿市事業管理公社監事が私の担当です。

2期目を迎え、「責任」を強く感じています。
議会のメンバーも変わり,会派構成も変わり選挙という節目を経て、一皮むけた、成長した議会運営に努めたいと心に誓っています。

2007.6.12 後藤光雄

2007 4月を振り返って
選挙の月でした。

投票率59%は、議員も噛締めなければならない数字です。
行政に対する関心も、選挙に対する関心もUPするために・・・

押し付けの行政は過去のもの
市民が望めば変わるのが、あるべき行政
だから情報の開示が必要なのです

代弁者たる議員の力、執行者である市長の力
これがオープンにぶつかるのが議会
もっと、議論される議会づくりに努めねば・・・

選挙の縛りも理解していただかなくては・・・
選挙後の街宣車での挨拶は禁止されています。
堂々とされる方がいてビックリ。

当選御礼の書簡は本人手書きのみが許されています。
ゆっくり挑戦しようと思っています。

2007.5.10 後藤光雄

2007 3月を振り返って

3月議会で一般質問をしました。
「緊急地震速報への対応について」
「災害復旧時の企業との連携について」と
「情報の伝達、収集について」質問しました。

『鈴鹿市に守られている』と感じたことがありますか?
『日本に住んでよかった』と意識した事がありますか?

人は、護るものがあるから 戦える!
人は、夢があるから 強くなれる!

21日、飼い犬『コロ』が突然の事故で亡くなりました。
心に、生活に穴があいてしまった感じ・・・
これが肉親だったらと思うと・・・

輪島で起こった地震の事を
どれだけ自分達の事と感じてくれているのか・・・
あなたは、鈴鹿市に満足していますか?

2007.4.12 後藤光雄

2007 2月を振り返って
2月3日市政報告会を開催しました。
お越しいただけなかった方々へ、市政の報告や議員活動、私の思いをどうお伝えするかが課題です。
出来ましたら茶飲み話にでもお伝えいただけたらと思います。

2月17日事務所開きをさせていただきました。
寒い中多くの方にお集まりいただきました。本当にありがとうございました。
今回は、あいさつ回りの前に事務所を開きました。
初陣との違いを肌で感じています。

鈴鹿に生まれて、鈴鹿に住んで、鈴鹿にやってきて本当に良かったといえるまちづくり。市政のあり方を追求していきます。
鈴鹿の子供たちが、それぞれに夢を持てる。鈴鹿の子供たちに夢を託せるまちづくり。
そんな環境づくりを追求していきます。

2007.3.2 後藤光雄

2007 一月を振り返って

1月8日全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権決勝戦で次女・三知がお世話になっている仙台市の常盤木学園高校が初優勝しました。
5年前の全日本高等学校女子サッカー選手権で優勝して以来4年間準優勝の苦汁を飲まされた結果の初優勝でした。

準優勝も素晴らしい事だと、慰めてきましたが
試合後、娘の「決勝戦で勝つか負けるかの違いはぜーんぜん違うよ!」
の言葉に、その感激を知った人間としての努力と精進を願います。
再び感激を味わえるように・・・

『勝者は,勝者と集まる。そこで話されている事は,常に前進することだ。
敗者は敗者と集まりそこで話されている事は愚痴ばかりだ・・・』

2007.2.2 後藤光雄

2007 年頭にあたって

新年明けましておめでとうございます。

「チームとは、個の力の集合
個がチームのために、チームが個の為に
そんな心の和の力が勝負を決める

何処に属し、どの位置を担うかは
個の力次第だけれど・・・
チームが背負うものは、歴史・期待
そして役割や使命もある・・・

“愛されるまち”の一員として
今年も力いっぱい頑張ろうと思う。

明子・真吾・史・三知・健斗ともども
よろしくお願いします。

2007年 元旦

サッカーW杯での日本代表の姿
年末の全国高校バスケットでの岐阜女子の活躍等に
生きる自分と活かされる自分のありようを
そして、立場や期待、歴史上の使命なども
考えさせられた一年でした。

いくつかの立場をいただいて
今年も活かされるように、生きたいと思いますが
愛されるまち『鈴鹿』のために
一層、目・気を配っていきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

2006 11月を振り返って・・・・・

11月1日会派視察3日目、
大分県宇佐市の駅館(やっかん)小学校を訪問しました。
大分県「教育の日」制定のモデル校となった学校です。
教室で落ち着きのない子ども達。
朝15分の読書を取入れて、変わったそうです。

駅館(やっかん)小学校の取組みで素晴らしいところは
自分達で読書、上級生の読み聞かせ
母親ボランティアの読み聞かせを取入れたところです。
しかも読み聞かせリストが張り出してある。

この取組の幅が、多くの子どもを読書好きにしたのでしょう。

子どもは本来、知的欲求が強いものです。
ゲーム、テレビに依存しない子どもを作るには、
読書好きにすることも一案です。

現状分析と対応協議
ここに、誰のため、何のために どのように・・・
誰が、いつ、どこで、どのように・・・
そして、それがどうなったか・・・
もっといい方法は・・・

やればできるんですよね。
公立小学校でも。。。

2006.12.3 後藤光雄

2006 10月を振り返って・・・・・
 

10月30日会派視察で、久留米市役所を訪問しました。
駅から庁舎に向かう車中から見えた のっぽビル
こんな大きなホテル?と思ったら、久留米市役所でした。

20階建て、90メートル級ののっぽビル
どこかの市役所に似ていたので感想を尋ねると
「横に広い方が、使い勝手が・・・いいそうです。」

久留米市は、ブリヂストン創業の地。
ムーンスター、アサヒコーポレーションの
ゴム3社の町だそうです。

かねてから救急医療の体制のあった『聖マリア病院』と、久留米大学病院と町の開業医の先生方が手をつないで、
19:00から23:00まで通年で
小児救急医療体制が実現したそうです。

庁舎が似てても恥ずかしくありません。
開業医(地元医師会)と大きな病院の連携で、
夜間の小児救急医療体制が出来ないのは
恥ずかしいと思いました。

2006.11.6 後藤光雄

2006 9月を振り返って・・・・・
 

津市では、被災時にペットと共に非難しようとする市民の安全安心のために、津市の獣医師会と災害時における協定書を交わしました。

神戸の震災、新潟地震の際にもペットと共に居たいが為の悲しいニュースをいくつも耳にしました。

鈴鹿市の防災会議には、獣医師会の名前がありません。

民間の緊急避難所に指定されていても、協定書も、協議すらもされていません。土木・水道・下水道応急復旧指定業者の一覧はありますが、被災時の行動計画や備蓄の打ち合わせの協議も聞きません。

津波の避難サイレンをご存知ですか?

鈴鹿市の安全安心は、どうなっているのでしょう。

議員も悪い!すみません。

「自助・共助・公助」今一度真剣に考えないと危機緊迫の状況です。

2006.10.5 後藤光雄

2006 8月を振り返って・・・・・
 

長野県木曽郡楢川村立「楢川中学校」を昭和47年3月に卒業した82名のうち41名が8月13日に集いました。

昭和31年、32年生まれの今年で50歳を迎える節目と、楢川村が塩尻市と合併した折り目に久しぶりの再会をということでした。

 楢川村にあった『楢川小学校』と『贄川小学校』が統廃合されて新しい塩尻市立『楢川小学校』ができるようです。

それに伴って校歌も作り直すそうです。

現在の楢川小学校校歌の作詞は、菊池重三郎という作家で、私が乳飲み子の頃住んでいた家を買い取って一部移設した方でした。

木曽郡南木曾町の『読書小学校』も『南木曽小学校』に変わるようです。

 変えること、変わることの必要性と、守る事、守るものの重さも考えねば・・・と痛感しました。

行政がいう「パブリックコメント」の集め方、ここに目を向けないと『ひとの心』が軽んじられてしまう気がします。

2006.8.30 後藤光雄

2006 7月を振り返って・・・・・
 

7月は、多くの視察に出かけさせていただきました。

富山市は、新交通システム『ライトレール』という市電。もっと参考になったのが、富山城に作られた歴史博物館のあり様でした。

金沢市では、小中一貫の英語教育の進め方

 金沢市の教育に対する姿勢が勉強になりました。それがまちづくりにも通じていました。

札幌市で開かれた全国都市問題会議

 特に旭川市の旭山動物園園長の話、建築家安藤忠雄氏の話が参考になりました。

松本市『交通安全施策』

 市民を巻き込んでの対策に敬服。

掛川市『環境資源ギャラリー』

 掛川市の辞書には「ごみ」という文字がなくなり「資源」というようになります。という職員の説明。『ゴミ処理施設』のあり方の考え方が違いました。脱帽。

横浜市『ものづくり支援事業』

 市の規模の違いがあるものの、参考になる取組がありました。横浜市民カーを創造しています。

 

鈴鹿市の施策と違った視線が感じられる視察が多く、参考になりました。

これを鈴鹿市政にどう反映させるかが使命なのですが、これが、たいへんなのです。が、努力・努力・そして信念。です。

2006.8.3 後藤光雄

2006 6月を振り返って・・・・・
 

ドイツW杯。

日本代表の敗戦にいろんなことを考えました。

 

日本サッカー協会は、

「DREAM 2005年宣言」と称して

日本サッカーの目標を掲げています。

「夢があるから強くなる」がキャッチコピーです。

どんな大会も、優勝チーム以外は必ず負けます。

どんな戦いをするか、そこに感動が生まれます。

『守るものがあるから、人は戦えるのです』

戦う姿を見せてくれた選手が少なかった事が

一番残念でした。

なぜ、戦えなかったかをしっかり考えないと、強くなる努力が無駄になってしまいます。

 

チーム作りも、市政も原点は同じ!!!

2006.7.10 後藤光雄

2006 5月を振り返って・・・・・
 

子どもにかかわる悲しい事件報道が続きます。
残念な時代になってしまったと
責任の一端も感じますが、こんな資料もあります。
−警視庁の統計によれば、
小学生の殺人被害者の数は減りつづけています。
1975年から80年の5年間に殺人被害にあった小学生は80人近くいたが、90年から94年の間は約30人に減り、2000年から2004年の5年間では20人ほどに減っている。
(『週間金曜日』2006.4/7号参照)
増えているのは、報道の量なのです。−

真実を見つめる目をもちたいと思います。
確認する意識をもちたいと思います。
報道の無軌道さに乗せられて踊らされないように、生活したいと思います。
だって、「世の中って、いろいろあるけど、面白いところだよ」って
子ども達に伝える事の方が大切でしょ!


2006.6.5 後藤光雄

2006 4月を振り返って・・・・・
 

4月14日母校の開校記念日に講演の機会を戴いた。
30年前と、生徒は半分になってしまっていた。
定年になったら故郷に戻って・・・という同級生もいるが
このままでは存続すら危いという。
学び舎でつながる糸が切れてしまうということは至極残念!
「血につながる ふるさと」
「心につながる ふるさと」
「言葉につながる ふるさと」
島崎藤村の詩ではないけれど、今,これからの時代に必要なのは
「つながり」ではないかと思う。
家族・地域・自然との・・・
「共に生きる!」
教育も,行政も,政治も見直す時です。
急いで・・・

2006.5.2 後藤光雄
 

2006 3月を振り返って・・・・・
 

3月議会で気になる一件
佐久間議員が庁舎エレベーターの移動状況表示が無い点を質問した。
回答は,「コンピュータ制御で動くため、通過するのが見えると余計な神経を使わせてしまうから・・・」と。
情報を公開したくない意識が、こうさせている!?

3月末、会派で鹿児島県の『知覧』と『種子島』を視察しました。
桜満開の知覧の特攻記念館。
過去の現実を青年将校たちの言葉で殴られました。
ロケット基地 ・ 鉄砲伝来の地 種子島
未来への現実を学びました。
今を生きる。
その生き方を、改めて考えさせられました。
 

2006.4.4 後藤光雄
 

2006 2月を振り返って・・・・・
 

2月は多くの人や言葉にパワーをいただきました。


「スポーツを文化に・・」
「生活の中でトレーニングが出来る」
長沼健氏(日本サッカー協会最高顧問)


70歳でスキーの直滑降の楽しさを知り果敢に滑る姿に「大丈夫ですか」と声をかけたら「人生、チャレンジです」
平岡玄次氏(鈴鹿回生病院理事長)


CM契約による建設工事で15%予算削減した岐阜市希望社の桑原耕司社長の言葉「建築主の為に・・」

何気ない語りにその人の人生が見えます。
「誰のために、何のために、いつ、何を、どうするか」

この原点を忘れないで生きたいものです。
 

2006.3.6

 
2006 1月を振り返って・・・・・
 

鈴鹿市庁舎が新しくなりました。
一新した環境でいい仕事をお願いしたいと行政に望み、
議会も議場に負けないようにと思っています。
是非一度足をお運びいただいて、ご意見いただけたらと思います。

回生病院にて、「人間ドック」健康診断を受けてきました。
特に問題なさそうです。健康な身体に感謝。です。

身体の組織はもちろんですが、人の組織も時々胃カメラで覗くようにチェックが必要です。
そんな意識と、仕組みが必要なのですね。
 

2006.2.1

 

 日が昇るのは、自転しているからであり

 起こったことを、どう思うかで次の一手が変わる

 

 『知識』と『構え』が、大黒屋光太夫

 厳寒のロシアからの9年半後の生還を

 生み出したとすると

 氾濫する情報を見極める『知恵』と、

 目標を見失わない『姿勢』を持ち続けたい

 本年もどうぞよろしくお願い致します

 平成18年1月 後藤光雄

2005 12月を振り返って・・・・・
 

鈴鹿市庁舎も新年と共に新しくなる。
歴史の詰まった旧庁舎と共に、現職議長が逝ってしまいました。
15年間の議員活動ご苦労様でした。

なんと人の命の儚さか
と思うと同時に
人の生、自分の生の意味を再確認しました。

鈴鹿に生まれて、鈴鹿に住んで、
鈴鹿にやって来て、本当に良かったといえるまちづくり

頑張ります。

2006.1.12

2005 11月を振り返って・・・・・
 

北海道恵庭市長になられた中島興世さん。おめでとうございます。
ここでも世の動きを感じます。
自分達のまちを自分達で考えて、まちづくりしようとする動きが着実に広がっています。
リーダーのあり方を考えさせられます。

叔父の葬儀の関係で、自分が生まれた木曽の村を久しぶりに尋ねました。
幼い頃走り回った野山はそのままでしたが、あんなに広かったものが、
あんなに遠かったところが、なんと・・・
変わらない自然と、変わってゆく人間社会、そして相互の関係
妻籠宿の少し奥に出来ていた立派なホテルと温泉。
過疎の村も生き残りに必死です。

鈴鹿市の人口が

199,487人 (10月31日現在)
女性 99,379人  
男性 100,108人  
外国人 9,043人 (4.5%)

あなたは鈴鹿市がどんなまちになることを望みますか?

2005.12.1

2005 10月を振り返って・・・・・
 

小樽の友人が紹介してくださった

元恵庭市議の中島興世さん。

 

氏のホームページにある「スミス都へ行く」を観ました。「純粋に、勇気、感動、やらなくっちゃ」と元気にさせてくれる映画でした。『誰のため、何のために、何を どうする』このことの重要性を改めて胸に刻みました。

 

中島さん、議員1期目の途中で市民のための財政投資を訴えて市長選にチャレンジしています。多くの人のご理解を得られることをお祈りしています。

 

東京都千代田区西神田公園に

介護予防施設「いきいきトリムコース」と題した

体操補助器具が設置されています。

福祉担当課と公園管理担当課がうまく機能しないと出来ない事でもあり、今後増設されるそうですが、心配りに感嘆。

 都会より歩行量が少ないといわれる地方こそが考えなければいけない事なのに・・・

 

『安心・安全』を訴える鈴鹿市政。

誰が、何処を見て、何から感じる安心・安全なんでしょうか。

市民への緊急危険告知の姿勢がひと月以上経っても何も見えてきません。

2005.11.4

2005 9月を振り返って・・・・・
 

会派視察で訪れた小樽市へ、会社を経営する友達3人と出かけました。

小樽のグランプリ構想を説明してくださった市職員の話し振りが気に入り、まちづくりに企業家が参加している話しを確かめに出かけたのです。

 

あふれんばかりの観光客、大正時代の家屋を移築しようとしている昆布屋の主、ドミニカから40数年ぶりに戻って喫茶店をしているコーヒー農場主。

ふるさとを愛する心、

未来を向いた姿勢、男気・・・と

やる気を実現させようとする市職員の働き!

 

鈴鹿をもっと!もっと・・・

エネルギーを戴いてきました。

さあ、目標は大きく!

     知恵を絞って一歩ずつ!・・・です。

 

一般質問した「危険を知らせる放送設備の設置」は、取り組んでいただけるとのことです。
対応の時間で市の姿勢がわかります。
「市民の生命・財産を守る」という意識が見えるはずです。

2005.10.7

2005 8月を振り返って・・・・・
 

建設水道常任委員会の視察で
盛岡市を訪れました。

「さんさ踊り」で沸き上がったメイン通り、
翌朝6時過ぎにはゴミのかけらも見られない程に片付けられていてびっくり。

 

橋の袂に護岸修復工事の案内看板があり、写真を使ったその説明にも、行政と市民の一体感を感じました。

写真 護岸工事の看板

 

仙台平野の大稲作地域の登米市。

平地がゆえに農業用水の確保にたいへんな努力がされていました。

鈴鹿の恵まれた環境を再認識。

 

市民と行政の協働には、情報の共有が第1歩だと痛感しました。

鈴鹿の情報公開。要チェックです。

2005.9.1

2005 7月を振り返って・・・・・
 

熱帯性の気候かと思わせる日本列島

会派視察で訪れた北海道に熱い男達がいました。
レールと舗装道路を自由に走る車輌を開発している
JR北海道のプロジェクトチームの4人。
小樽市のF1カ―の市街地レースを計画する男達と
型破りのまちづくり行政マンK氏。
熱い人が、熱いまちを創る!

市政報告会に約100名が参集して下さいました。
熱い気持ちに感謝。感謝。
気持ちに応えられるように精進。精進。

なでしこJAPAN伊賀合宿。
国旗と期待を胸に熱く戦う選手達
戦う気持ちを最大にする監督
熱い気持ちと冷静さ。我慢と演出力。
観るものを熱くするのは
ひたむきな些細な努力の積み重ね!

白子夏祭り。「すずかフェスティバル」
熱い踊りのオンパレード。
出店、人出も熱い夏祭り。
舞台裏を思い、白子のまちの未来を思う。

1+1が3や4になる+αのまちづくり
元気をいっぱいもらった7月でした。

2005.8.2

2005 6月を振り返って・・・・・
 

6月議会での質問。
『地方分権一括法が2000年に施行されて5年。
地方が自立するためには、住民を増やし、
市民参加の、市民によるまち(地域)づくりを
一日も早く実施すべきである。』


対して市長は、

『市町村にとって危機的状況が迫ってきている。
しかし、鈴鹿市はまだまだ恵まれた状況にありまして・・・』


・・詳しくは、議会質問のページに・・・


市民自治には、

市民との協働、市民参加条例うんぬん以前に
まちづくりに関する情報の共有、

情報の公開が必須なのですが
鈴鹿市では

ここの取組が問題ありの状況だと思いませんか。

鈴鹿市が恵まれているのは、

その自然環境や立地状況であって
市の運営は、

正に危機的状況にある・・・と。


何が出来るか。何をすべきか。です。

2005.7.11

2005 5月を振り返って・・・・・
 

日本サッカー協会では、
全国から選抜された中学生の強化トレーニングに

論理的に考える技術・話す技術の講習を取り入れています。

.

『子どもが将来、国際社会で
外国語を用いて活躍する事までを視野に入れ、
母国語運用技術を徹底的に訓練。

わかりやすい説明や報告などに並行し、
論理的思考力、分析力、批判的思考力など、
実社会で必要不可欠な能力を開発するためのカリキュラム』という

講師の三森(さんもり)ゆりかさんの指導力を、

人間としての競技力を高めようとする
日本サッカー協会が採用したものです。

.

言葉と思考は強いつながりがあります。

言葉遣い、話し方にもっと関心を持って
子育てに取り組まなければならない状況にある
と強く感じています。

.

『自立』まさしく自分の足で立てるように、

目で見たこと耳にしたことを自分の意見で言えるように、

子育てを見直そうではありませんか。

2005.6.3

2005 4月を振り返って・・・・・

4月13日、伊賀の自動車リサイクル工場を見学。

本当に無駄なく再生されているのに驚きました。

社長の地球環境を思う気持ちがとても強く伝わり

エネルギー・パワーを戴くことが出来ました。

 

4月28日オープン前日の「果菜彩」を見学しました。

生産者の顔が見える地産地消の販売所。

各地で開催されている朝市や、白子港での海産物との併売など、

鈴鹿に人の足が向く工夫をしてゆかなければ・・・・と思いました。

 

白子駅前広場の件も然りですが、

一つひとつの解決策ではなくて

グローバルに観る・考えることが

必要なときだと思います。

天候も過去のデータでは

追いきれない時代がやってきています。

2005.5.10

2005 3月を振り返って・・・・・

 月末に訪問した佐世保市・佐賀市で
『市長の存在感』
を体感しました。

市長の言葉が職員の口から語られ、
市内にはその実現の姿が見える街。

鈴鹿市に住んで・・・

自然と歴史の豊かな鈴鹿に住んでよかったといえるには・・・  

 

 先月のこの欄にあげた
ゲーテの詩を教示してくれた恩師が、
赴任校に校長 として戻ってきてくれたと、
田舎の仲間から連絡がありました。

 『田舎でも努力すれば世界が広がることを教えてあげて欲しい』
赴任先の 校長に言われた新米先生は、
3年目には全国大会出場を果たしました。

 赴任するたびに全国大会へ生徒を出場させる先生は
『優勝請負人』と言われるようになり
教頭で赴任した高校ではスキー部が全国2連覇をしてしまった。

 定年まで後2年、
最後の職場を赴任校としてくださった先生の心に
『感動』

 

 振り返ると、力をもらった言葉や、仲間、出来事がある。

『ふるさと』には、優しさと厳しさがあるからこそ充電される。

 鈴鹿の地が充電の地となるためにしなければならない事。

年度の終わりに、色々と考えさせられました。

2005.4.10

2005 2月を振り返って・・・・・

2月19日、中京大学の高橋繁浩氏のお話しを聞く機会がありました。アテネオリンピックに向けての、本番での舞台裏の選手達の裏話。

降りかかる試練をどう乗り切るか。

クリアーするだけでなく、次へのエネルギーに切り替える力・・・

人生には、登り坂とくだり坂があり、

ペダルの重さを感じている大切さを改めて感じました。

 

2月18日、蘇南高校サッカー部の1つ先輩と久しぶりに再会。

創部2年目の新人戦で長野県初優勝。

3年目で全国大会に出場させてくれた、恩師平林正光先生

大会前に選手に渡してくれた檄文。 ゲーテの詩。

『望みを達成するために 自信を持って戦え

 胸を張ることだ

 臆病な 尻込みや 不安のためらいや 女々しい足踏みや

 哀れみを乞う訴えなどでは

 決して苦しみを拭い去る事はできない

 どんなに厚い壁にも 力強く立ち向かい

 屈服する事の悔しさを思い

 あくまでも戦い抜くことだ』

前進する事の原点・エネルギーは

高校時代に戴いたこの詩だったと・・・

 

経験が人を育てる。

うん、まちがいない!

 2005.3.22

2005 1月を振り返って・・・・・

1/4〜6の2泊3日で21年目となるスキー教室に、53名の子ども達を連れて薮原スキー場に出かけました。
民宿の食堂には20年の歴史(集合写真)が並んでいます。
木祖村の助役さんをされている民宿の主人といいお付き合いをさせていただいています。
初めてのスキーでも殆どの子どもがリフトを乗り継いで楽しんできました。

 

1/8 仙台市の常盤木学園シュトラウスホールで開催されたウィーン・リング・アンサンブルのコンサートを聴くことが出来ました。ヴァイオリンのこれほど優しい調べに触れられ幸せでした。
音楽の深さ・伝統・ホール・縁・・・勉強になりました。

 

1/26 日本サッカー協会との情報交換会。
2015年の約束「世界トップ10のチームに」
2050年の約束「ワールドカップ開催と優勝」
2005年宣言DREAM「夢があるから強くなる」
目標に向かって一歩ずつ着実に進めるJFAの姿勢に元気を戴いて来ました。

 

「夢があるから強くなる」JFA

「護るものがあるから闘える」Mitsuoです。

2005.2.1

2005年

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新年あけまして

おめでとうございます

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 文明の進歩と文化の伝承。次の世のためを思うと、子ども達にとってどうあるべきかと重なるのは当然。必然のこと。

 教育の目的は、自立できるように、未来の幸せを自分の手でつかめるようにしてあげること。

 もって生まれた才能を、それぞれが活せられるような世の中にするのが、大人の、先人の務め。

次の世を思い、子どもを思い声を上げていこうと思う。

本年もよろしくお願いします。

 
2005年年賀状より

 

あけまして おめでとうございます

子を思い、世を思い、親を想い、未来を想う。

誕生し、成長し、発達し、継承してゆく。

今、何にとって、誰にとって・・・何が必要か

   何のために、誰の為に・・・何をするか

2005年も、よろしくお願いします。

2005年元旦 後藤光雄

2004 12月を振り返って・・・・・

9・29 台風21号がらみの集中豪雨で

鈴鹿市が受けた公的な被害は

約8400万円にのぼりましたが、

これは市民全体が受けた被害であり、

市民個々人の被害は

それぞれの人たちにプラスされていることになります。

(ちなみに床上浸水の見舞金は7,000円です。)

 

災害被害は市民全体の損害であることを

市全体で意識出来るようにならなければ

市の発展は遅れるばかり・・・

 

そんな気持ちで一般質問をしました。

市の行政的縦割りと、市民対応の横断的な取り組み。

この融和が必要である事を

もっと主張してゆきたいと思っています。

 

2004年も、たくさんの人達のお力をいただき

2005年へとステップできそうです。

 

ありがとうございました。

2005.1.1

2004 11月を振り返って・・・・・

鈴鹿市の平成15年度の会計決算議会が開かれました。

無駄や、余分な支出になりそうな

体制や仕組みにはメスを入れられるように

感性を磨きたいと思っています。

 

市民のお金を、

市民のために、

市民の手による、まちづくりをめざして。

 

元気が出る、人に伝えたい言葉に出会いました。

 

「がまんすることは、力をためていること・・・」

 

人の成長に、この経験は大切な事だと改めて思います。

2004.12.6

2004 10月を振り返って・・・・・

 突然襲った新潟中越地震。

土砂の中から救出された男の子の生命力にも驚かされましたが、被災された皆様のご苦労を思い、一日も早い復旧を祈ります。

 避難生活の中、自分たちで道路復旧作業をした人たち・・・・

 鈴鹿市に置き換えて状況の推移をしっかり記憶したいと思っています。

 

 鼓ヶ浦中学校の体育祭を見学させていただきました。

 

ighting Spirit  勝とうとする姿勢

riend Ship   共(友・朋・伴・侶)を思う気持ち

air Play     公正・正当な態度

 

三つのを感じ、エネルギーをもらい、

気分よく帰路につきました。

 

子どもは宝です。

教育の重要性も然り。です。

2004.11.1

2004 9月を振り返って・・・・・

埼玉県での国民体育大会・サッカー競技に三重県チームが出場したものの、選手の健闘空しく初戦敗退でした。

 

 アテネパラリンピック出場の伊藤智也選手。車椅子マラソンの結果は、4位でした。NHKの「人間ドキュメント」を見た後でしたので、身内のことのように胸が熱くなりました。

 

 スポーツする素晴らしさをもっともっと多くの人に!

 

 9月24日、雨による道路の冠水があり驚きましたが、29日の台風21号がらみの豪雨には、本当に驚きました。床上・床下浸水、車等の水没等々被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。

 

 自然災害とはいえ、どうしたら被害を防げるかをしっかり考える機会としたいものです。

 

 鈴鹿市の「メルモニメール(災害)」で市内の様子がよくわかり、助かりました。

是非、登録を・・・・

2004 8月を振り返って・・・・・

オリンピック に眠れない夜を過ごした

台風 に不安な夜を過ごした

心 が揺れた8月

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心の揺れ幅は みな違う

流す涙は 色も味も違う

でも 大人だけでなく 子どもも涙する

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感動 って何?

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積み上げられてゆくもの?

失ってゆくもの?

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心が動く ガーンと動く じんわり動く・・・

心が動く と自分がわかる

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心もからだも いっぱい動いて

いっぱい動いて 成長してゆく

そんな世界で 子どもが育つ

そんな世界を いつまでも

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そんな鈴鹿に! みんなの力で!

みんなで動けば 鈴鹿も変わる!

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・・・・・さあ、実りの秋!

たくさん吸った 太陽のエネルギーで

9月も 活き活き 一歩ずつ!

2004.9.2

2004 7月を振り返って・・・・・

暑い7月でした。

雨の少ない鈴鹿でしたが、ところによっては

超記録的豪雨。

人ばかりでなく、気候も変わってきている!?

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水井 新教育長の挨拶がありました。

 1.確かな学力を身につける。

 2.人権侵害をしない。心豊かな子。

 3.自らの命、他人の命を尊重し、

   自ら育むことのできる子。

 4.郷土『鈴鹿』を愛し、誇りをもてる子。

鈴鹿の子どもが、そうであるように、ご尽力いただけそうです。

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乾いた大地に染込む水となって、

大きく育ててほしい。

「大きく育つ」教育が、今本当に必要な時代が来ている気がしています。

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人は、水なしでは生きられません。

鈴鹿の水になって、

『鈴鹿に住んでよかった』と一人でも多くの人が思えるように

更に、アンテナを張って、精進。精進。

2004.8.2

2004 6月を振り返って・・・・・

6月議会で質問をしました。

『どうして鈴鹿に、夜間・土日の市民サービス窓口ができないか?』と。

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 寺家地区の水害防止対策委員会に出席しました。『高潮対策の水門は出来上がりました。しかし、川上の水を吐き出すポンプは1機しかなく、おそらく能力不足。2006年までには2機目が設置できると・・・』

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 市民ができること。市民がしなければならない事。

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 行政ができること、行政がしなければならない事。

     行政マンがしなければならない事。

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 議員ができること。そして、しなければならない事。

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 議会の責任。

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 市長の責任。

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 深く考えさせられた、又、少し先が見えた6月でした。

2004.7.1

2004
5月を振り返って・・・・・

駆け足の5月でした。

文教福祉常任委員会 副委員長

総合計画特別委員会 委員

都市計画審議会 委員

以上が本年度の任務です。

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「人は、教育によって人となる。

 安心の 福祉

 心を豊かにする 文化」

「まちづくりはひとづくり・ひとづくりはまちづくり」の言葉どおり

鈴鹿のために、この1年も邁進したいと

気持ちを新たにしました。

2004.6.4

2004
4月を振り返って・・・・・

新年度がスタートした4月。いろいろな団体で総会が開かれ役員交替も行われています。役員をしてはじめてわかる事・役員を辞めるにあたってどうしても伝えたい事・・・etc 多くの思いを、感じ・戴きました。

『一人が、チームのために。チームが、一人のために』街もこうありたい。と思いました。

2004.5.6

2004
3月を振り返って・・・・・・

16年度 予算案の審議がありました。

「安心・安全の街づくり」これは市民生活のベースです。

鈴鹿市が、そのベースの上にどんな街づくりをしてゆくのか

そんな視点で予算案を見ていましたが・・・

 議会に請願された「私立幼稚園の耐震補強工事への助成」が教育民生委員会で150分の審議の末『採決』されたのに、本会議で請願内容でなく、文章表現についての質疑が出されて否決されてしまうということがありました。

「これが政治の世界だ」などと決して納得はしていません。

転んでも起きる。負けたら次の勝負に向けて 又 努力。

スポーツで鍛える事は、粘着気質に、勝つ術を身につけることにも通ずる・・・・

「なに、くそ!」の気概で新年度を迎えられる事に感謝です。

『何の為、誰の為』常にこの視点を忘れずに、前進します。

2004.4.5

2004

2月を振り返って・・・・・

あっという間に2月が過ぎました。

「いい天気だねぇ」の「いい」というのは、誰にとって!?  そんなことを考えながら、駆け足の2月を振り返る。

鈴鹿市平成16年度予算案の説明会がありました。気を引き締めて目を通しています。

2004.3.2

2004

1月を振り返って・・・・・

目標に向かって登った高さに応じて、観えるものですよね。景色が・・・

8ヶ月の議員生活の上に、改めてスタート台に立ったこの1月。心弾む思いに、初心を大切に一歩ずつ大地を感じながら歩んでゆきたいと、キックオフの笛を待つ心境です。

2004.2.2

2004年

 

あけましておめでとうございます

 

2003年は”新政会”に大変お世話になりました。

2004年は新たに”すずか倶楽部”という新会派を結成して、新たな一歩を踏み出す決意です。本年もよろしくお願い申し上げます。

 2004年年賀状より

  我思う、ゆえに我あり!

 思い型が、自分の生き方に通ずるのなら

   思い型の違いを認めるのが、人を認めること。

 But 出会い・出来事が思い型を変えてゆくのも事実なら

   人は、何にでもなれる。何でもできる可能性がある!

 Only One で、いいけれど、

   同じ目標に向かって活きる個性の集結が、

     POWERなのかもしれない。

 思うとは心のあり方。

   想う・念う・憶う・惟う・謂う・・・尾も兎!?

 思いが動きに表れるなら、心の置き処・あり方に心して・・・

 本年も一所けんめい生きてゆこうと思う。

 家族ともども、よろしくお願い致します。

2004年元旦 後藤光雄

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