ドイツミッション

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ドイツミッションに参加して

1992年5月24日〜5月30日)

鈴鹿JC 後藤光雄 (日本青年会議所教育部会発行 ドイツミッション報告書より)

ケルンの大聖堂 『ドイツ』・・・サッカー少年であった頃からの、そしてスポーツマンとして、教育者の端くれとして、今もなお最も興味があり、関心がある国。

そんな国への教育視察が実現!興奮しないはずがない。教育部会バンザイ!!

 5周年実行委員長として記念事業の海外ミッションを企画成功させなければならない立場にある私が、同行諸兄にご迷惑をお掛けした事が多々あったことと思いますが、私自身のこの興奮が原因とご理解の上ご容赦願えればと思います。

 

 『青少年育成国民会議』を通じ、ドイツ『O.I.K.』に現地プログラムを依頼して FAXでやり取りをし、往復旅券のみ旅行代理店を使う という方法をとって企画をした今回のミッションです。添乗員もつけないでというのは、偏に生のドイツに触れようという願いからでしたが、そういうわけで色んな事がたくさんありました。

ケルンの大聖堂

ブランデンブルク門 ちょうどこの日に開通という記念すべき日でした!! <<ブランデンブルク門

 今思えば、集合場所をソウルにしたことから、よくできたものだと思います。名古屋空港の集合場所に集まりはしたものの、さて誰か来るのか、誰を捜すのか、どこで手続きをすべきか・・・・「本当にドイツに行けるの?」そんな気持ちも、ソウルに皆さんが集まった時点で「もう何とでもなる。」という開き直りに変わっていました。

 

 結果的に下見となったパリ・ドゴール空港で、我々視察団は 度胸、慎重、大胆、論理的、そして おおらかに、思考する力を持ち、英語によって意志を確実に伝達できるメンバーがいるということを確認し、これで怖いものは無くなりました。

 ベルリンのテーゲル空港につき、Mrs.Christiane de Righi に会い、彼女の日本語力に驚き 安心をしました。高知で育ち 東京でも生活したことがある ということですが、他に英語、イタリア語も話すということでした。

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